【マイクラダンジョンズ2】爆発系アーティファクト3種の特徴と使い分け

今回は、Minecraft Dungeons II(マインクラフト ダンジョンズ 2)で爆発を起こすアーティファクト「クリーパーキャンドル」「レッドストーンマインランチャー」「パワーシェイカー」について、それぞれの特徴と入手できる地域、使い分けのコツを紹介します。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

アーティファクトの基本をおさらい

Minecraft Dungeons IIのアーティファクトは、ソウルを消費して特別な能力を発動する装備です。必要なソウルの数はアーティファクトごとに決まっていて、足りないとアイコンが灰色になり使えません。使ったあとは、効果が終わったときか発動の直後から、再使用までのクールダウンが始まります。
ソウルは、敵を倒したときに、その敵にダメージを与えていたヒーロー全員が受け取れます。協力プレイでは、とどめを刺さなくても攻撃に参加していればソウルが入るので、範囲攻撃で多くの敵に少しずつダメージを入れておくとソウルを集めやすくなります。
アーティファクトの枠はヒーローのレベルが上がると増え、最大で3つまで装備できます。今回の3種類はどれも爆発でダメージを与えるタイプですが、発動のしかたが異なるため、組み合わせて使うと役割を分けられます。

3種類のアーティファクトの特徴

クリーパーキャンドル

クリーパーキャンドル(英語名:Creeper Candle)は、クリーパーの形をしたろうそくを地面に置くアーティファクトです。置かれたろうそくは光りながら火花を散らし、3秒後に爆発して周囲のモブにダメージを与えます。

  • 必要なソウル:25
  • クールダウン:5秒
  • 入手できる地域:ハニカム畑、子守歌の丘

ろうそく職人もクリーパーキャンドルを作っていて、購入することができます。
爆発まで3秒かかるため、敵の足元に置いても、その間に敵が離れてしまうことがあります。敵がこちらに向かってくる通り道に置き、自分は少し下がって敵を引き寄せると、爆発に巻き込みやすくなります。

レッドストーンマインランチャー

レッドストーンマインランチャー(英語名:Redstone Mine Launcher)は、爆発するレッドストーンの地雷をまとめて地面に撒くアーティファクトです。撒かれた地雷は少し時間をおいてから爆発します。

  • 必要なソウル:40
  • クールダウン:5秒
  • 入手できる地域:子守歌の丘
  • ダンジョンで入手できる地域:凍てつく高地、遠吠えの森、ハニカム畑、雨降りの平原

一度に複数の地雷を撒けるため、広い範囲に敵が散らばっている場面で力を発揮します。ソウルの消費が40と多めなので、使う前にソウルの残りを確認しておきましょう。

パワーシェイカー

パワーシェイカー(英語名:Powershaker)は、使ったヒーローに攻撃を強化する効果を与えるアーティファクトです。効果は12秒間続き、その間にダメージを与えた敵の体から色とりどりの爆発が起こり、周囲にも追加の範囲ダメージを与えます。

  • 必要なソウル:35
  • クールダウン:16秒
  • 入手できる地域:シンガーの草地、ハンブラーハスクランド

ほかの2種類と違い、自分の攻撃に爆発を上乗せするタイプです。クールダウンが16秒と長いので、敵がまとまって現れる場面やボス戦など、ここぞという場面まで温存する使い方が向いています。

場面ごとの使い分け

3種類の違いを整理すると、次のようになります。

  • クリーパーキャンドル:置いてから3秒後に爆発。ソウルの消費が少なく、気軽に使いやすい
  • レッドストーンマインランチャー:複数の地雷を撒いて広い範囲をカバー。ソウルの消費は多め
  • パワーシェイカー:12秒間、自分の攻撃に爆発を上乗せ。クールダウンが長い

敵が押し寄せてくる場面

敵が一方向からまとまって近づいてくるときは、クリーパーキャンドルとレッドストーンマインランチャーを敵の進路に置いておくのが効果的です。どちらも爆発までに少し時間がかかるので、敵が近づく前に準備しておくと、爆発のタイミングと敵の到着が重なりやすくなります。

敵に囲まれた場面

周りを囲まれて設置型の爆発を当てにくいときは、パワーシェイカーの出番です。攻撃するたびに敵から爆発が起こるため、近くの敵をまとめて巻き込みながら戦えるのが強みです。手数の多い武器と組み合わせると、爆発が起こる回数も増えやすくなります。

ボス戦

動きの大きいボスには、設置型の爆発が当たりにくいことがあります。ボス戦ではパワーシェイカーを主力にし、取り巻きの敵が出てきたらクリーパーキャンドルやレッドストーンマインランチャーで処理する、と役割を分けると戦いやすくなります。

使いこなすためのコツ

ソウルの消費量を把握しておく

3種類をすべて装備した場合、使うのに必要なソウルは合計で100になります。続けて使うとソウルがすぐに尽きるため、まずソウルの消費が少ないクリーパーキャンドルで敵を減らし、ソウルを集めてからほかの2つを使う、という順番を意識するとソウル切れを起こしにくくなります。

爆発を待つ間は距離をとる

クリーパーキャンドルとレッドストーンマインランチャーは、置いた直後には爆発しません。爆発を待つ間は敵の攻撃を受けやすくなるので、設置したらすぐに下がり、敵を設置場所に誘い込む動きを身につけておくと安全です。

協力プレイでは役割を分ける

協力プレイでは、仲間が戦っている場所に地雷やろうそくを置いておくと、敵をまとめて倒しやすくなります。敵を引き寄せる役と爆発を置く役を分けると、効率よく敵を減らせます。また、詠唱のトーテムを持つ仲間がいれば、その効果範囲内でアーティファクトのクールダウンを短くできるので、爆発系アーティファクトを使う回数を増やせます。

パワーシェイカーの表示の不具合に注意

パワーシェイカーには、振る動作を途中で取り消すと、クールダウン中のように赤く点滅したままになる不具合が報告されています。この状態になったときは、パワーシェイカーを装備し直すと元に戻ります。

まとめ

Minecraft Dungeons IIの爆発系アーティファクトは、発動のしかたによって得意な場面が分かれます。ポイントを振り返っておきましょう。

  • クリーパーキャンドルはソウル25・クールダウン5秒で、置いてから3秒後に爆発する
  • レッドストーンマインランチャーはソウル40・クールダウン5秒で、複数の地雷を撒いて広い範囲を攻撃できる
  • パワーシェイカーはソウル35・クールダウン16秒で、12秒間、攻撃した敵から爆発を起こす
  • 設置型の2つは敵の進路に先に置き、パワーシェイカーは囲まれた場面やボス戦で使う
  • 3種類を同時に装備するときは、ソウルの消費の順番を意識する

それぞれの特徴をつかんで組み合わせれば、敵の数が多い場面でも落ち着いて立ち回れます。入手できる地域を参考に、自分の戦い方に合ったアーティファクトを探してみてください。