【マイクラ】羊を色分けして染料と羊毛を管理する方法

今回は、マインクラフト(Minecraft)の羊を色分けして、染料と羊毛を管理する方法を紹介します。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

羊の色分けは建築素材集めに役立つ

羊は、羊毛を集めるために便利な動物です。染料を使って羊そのものの色を変えると、同じ色の羊毛を何度も刈り取れます。旗、ベッド、カーペット、装飾ブロックを作るときに役立ちます。
羊毛を毎回染める方法もありますが、よく使う色は羊を染めておくほうが管理しやすいです。色ごとに羊を分けると、必要な羊毛をすぐ集められます。

羊を集める準備

羊を集めるには、小麦と囲いがあると便利です。小麦を持つと羊がついてくるので、フェンスで作った牧場へ誘導します。最初は白い羊だけでも問題ありません。染料を使えば好きな色に変えられます。

  • 小麦
  • フェンス
  • フェンスゲート
  • ハサミ
  • 染料
  • 松明などの光源

牧場の場所は、拠点から近く、出入りしやすい平地がおすすめです。羊が多くなると鳴き声や見た目がにぎやかになるため、生活スペースから少し離すのもよい方法です。

羊を染める方法

羊に染料を使うと、その羊の体の色が変わります。その後にハサミで刈ると、染めた色の羊毛が手に入ります。羊は草を食べると毛が戻るため、牧場の床には草ブロックを残しておきます。

  1. 羊を牧場に入れる
  2. 使いたい染料を用意する
  3. 羊に染料を使う
  4. ハサミで羊毛を刈る
  5. 羊が草を食べて毛が戻るのを待つ

染料を使う前に、どの色を何頭にするか決めておくと無駄が減ります。建築で白、黒、灰色、茶色をよく使うなら、その色を多めにしておくと便利です。

色ごとに牧場を分ける

羊が増えてくると、同じ囲いの中で色が混ざり、必要な色を探すのが面倒になります。色ごとに小さな区画を作ると、回収が楽になります。

  • 白系の羊をまとめる
  • 黒や灰色を別区画にする
  • 赤、青、緑など目立つ色を分ける
  • よく使う色は広めの区画にする
  • 看板や色付き羊毛でラベルを付ける

区画の入口にその色の羊毛やカーペットを置くと、遠くからでも分かりやすくなります。牧場の見た目を整えるなら、通路を中央に作り、左右に色別の囲いを並べると管理しやすいです。

染料の集め方を整える

羊の色分けには染料が必要です。花、サボテン、イカスミ、骨粉、カカオ豆、ラピスラズリなど、色によって材料が変わります。よく使う染料は、近くに生産場所を作ると補充しやすくなります。
骨粉は染料作りにも農業にも使えるため、余裕を持って集めておくと便利です。コンポスターを使えば、余った作物や種から骨粉を作れます。

自動羊毛回収へ発展させる

ハサミで手動回収するだけでも使えますが、慣れてきたらディスペンサーを使った自動回収に発展できます。羊が草を食べて毛が戻ったタイミングをオブザーバーで検知し、ディスペンサーのハサミで刈る仕組みです。
自動化する場合でも、色ごとに1頭ずつ分けると管理しやすくなります。ホッパー付きトロッコやチェストを使えば、刈られた羊毛を集められます。装置を作る前に、まずは手動牧場で必要な色を決めておくと失敗しにくいです。

建築に使いやすい色の選び方

羊毛は色が多く、内装や屋根、旗、カーペットに使えます。建築で使いやすいのは、白、灰色、黒、茶色、緑、青系です。派手な色はアクセントとして使うとまとまりやすくなります。
カーペットにすると床の模様や隠し照明にも使えます。白や薄灰色は清潔感のある床に、赤や青は部屋ごとの目印に使いやすいです。

牧場を使いやすく保つコツ

羊が増えると、囲いの中で押し合って出入りがしにくくなります。よく使う色の区画は広めにし、あまり使わない色は少数にしておくと管理しやすいです。
ハサミを入れるチェストを牧場の入口に置くと、回収のたびに道具を探さずに済みます。予備のハサミ、染料、小麦を同じ場所にまとめておくと、繁殖や色変更もその場でできます。

見た目も牧場らしく整える

色分け牧場は実用施設ですが、見た目を整えると拠点の一部として使いやすくなります。木のフェンス、干し草の俵、ランタン、樽を置くと、農場らしい雰囲気になります。
区画ごとに同じ形の小屋を並べ、屋根や看板だけ色を変える方法もあります。羊毛の色が目立つため、建物側の色は木材や石を中心にするとまとまりやすくなります。

回収した羊毛の使い道

色分けした羊毛は、建築や装飾で使い道が多い素材です。カーペットにすれば床の模様や隠し照明に使えます。旗にすれば村、拠点、倉庫の目印にもできます。

  • カーペットで部屋ごとの床色を変える
  • 旗で入口や倉庫の目印を作る
  • ベッドを色分けして部屋を分ける
  • 地図絵やドット絵の材料にする
  • 仮置きブロックとして建築の形を確認する

羊毛は燃えやすい素材なので、暖炉や溶岩の近くで使うときは注意します。火を使う建築では、見た目だけ羊毛にしても安全な距離を取るか、別素材で代用する場所を決めておくと安心です。

繁殖しすぎたときの整理

羊を増やしすぎると、区画の中で動きにくくなり、狙った色の羊毛を刈りにくくなります。必要数を決め、よく使う色だけ多めに残すと牧場を管理しやすくなります。
色を変えたいときは、新しく羊を探すより、余っている羊を染め直すほうが早い場合があります。染料の在庫と必要な羊毛の色を見ながら、牧場の配分を調整しましょう。

まとめ

マインクラフトの羊は、染料で色を変えると、その色の羊毛を何度も集められます。小麦で羊を集め、フェンスで囲い、草ブロックを残した牧場を作るのが基本です。
色ごとに区画を分け、看板や色付き羊毛でラベルを付けると管理が楽になります。よく使う色は多めに飼い、余裕が出たら自動羊毛回収装置へ発展させると、建築素材集めがさらに楽になります。
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