今回は、マインクラフト 遠征 持ち物
準備として、遠くのバイオーム探しや構造物探索へ出る前に整えたい内容を紹介します。Minecraftでは、村、砂漠、ジャングル、メサ、海底、古代都市などを探すために長く移動することがあります。準備が足りないと、食料切れ、道具の破損、帰り道の迷子、アイテムロストにつながります。
遠征前に目的を決める
遠征の準備は、目的によって変わります。バイオーム探しなのか、村探しなのか、鉱石集めなのか、建築素材集めなのかを決めておくと、持ち物を絞れます。
何でも持っていくより、目的に合う道具と空きスロットを残すことが大切です。荷物を詰め込みすぎると、現地で見つけた素材を持ち帰れなくなります。
基本の持ち物
どの遠征でも役立つ基本セットがあります。まずは生きて帰るための道具を優先しましょう。
- 食料
- ベッド
- たいまつ
- 予備のツルハシ
- 斧とシャベル
- 盾
- 水入りバケツ
- 作業台
- 丸石や土などの仮ブロック
- 地図やコンパス
食料は多めに持ちます。ベッドは夜を避けるだけでなく、遠征先の一時拠点にも使えます。ただし、リスポーン地点を変えると拠点に戻る感覚がずれることがあるため、寝る場所と帰り道の記録は意識しましょう。
目的別に足すもの
遠征の目的ごとに、追加で持つものを変えます。ジャングルや砂漠を探すなら移動用のボートや馬、海へ行くならドアや水中呼吸系の準備、洞窟や古代都市へ行くなら羊毛や予備装備が役立ちます。
- バイオーム探し: ボート、地図、仮ブロック
- 村探し: エメラルド、ベッド、リード
- 海の探索: ボート、ドア、予備の食料
- 洞窟探索: たいまつ、盾、予備のツルハシ
- 建築素材集め: シルクタッチ道具、空のチェスト
持ち物を目的別に分けると、使わない道具でインベントリが埋まるのを防げます。遠征用のチェストを拠点に作り、よく使うセットを入れておくと出発が早くなります。
帰り道を残す工夫
遠征で困りやすいのが帰り道です。座標を控える、地図を持つ、目印を置くなど、複数の方法を組み合わせると安心です。座標が使える環境なら、拠点の座標をメモしてから出発しましょう。
道中には、たいまつ、丸石の柱、看板、色付き羊毛などで目印を置きます。森や山では地形が似て見えるため、高い場所に目印を作ると見つけやすくなります。海では拠点側の岸に目立つ塔やランタンを置くと帰りやすくなります。
一時拠点を作る
遠征が長くなる場合は、途中に一時拠点を作ると安全です。小さな小屋や地面を掘った部屋で十分です。ベッド、チェスト、作業台、かまどを置き、余った素材を一時保管できるようにします。
一時拠点は、目立つ場所に作ることが大切です。丘の上、川の近く、村のそばなど、戻りやすい場所を選びます。入口にランタンや看板を置き、遠くからでも分かるようにすると迷いにくくなります。
持ち帰るものを決める
遠征先では、珍しい素材を見つけると何でも持ち帰りたくなります。しかし、インベントリには限りがあります。事前に持ち帰りたいものを決め、現地で手に入りやすい土や丸石は必要以上に持たないようにします。
シュルカーボックスがある場合は便利ですが、ない場合でもチェスト付きボートやロバ、ラマを使うと荷物を増やせます。遠征目的が素材集めなら、現地にチェストを置き、帰りに整理して持ち帰る方法もあります。
ロスト対策
遠征では、落下、敵、溶岩、水中での窒息など、拠点近くより事故が起きやすくなります。貴重な装備を全部持っていく必要がない場合は、予備装備で出発するのも選択肢です。どうしても大事な道具を持つなら、耐久値を直し、食料と盾を忘れないようにします。
出発前に拠点のチェストへ不要な貴重品を置くだけでも、ロストしたときの被害を減らせます。帰るまで使わないダイヤ、エンチャント本、希少素材は持ち歩かないほうが安心です。
帰還後にやる整理
遠征は帰ってきた後の整理まで考えると、次の出発が楽になります。持ち帰った素材をすぐ倉庫へ入れ、地図や座標メモを残しておくと、同じ場所へ再訪しやすくなります。珍しいバイオームや構造物を見つけた場合は、拠点の地図部屋や看板に座標を書いておくと便利です。
遠征で使った道具は、耐久値を確認して直します。たいまつ、食料、仮ブロック、水入りバケツなども補充し、遠征用チェストを元の状態に戻しておきます。帰ってきた直後に補充しておけば、次に出かけるときに準備をやり直さずに済みます。
遠征用チェストの中身
- 食料とたいまつ
- 予備のツルハシ、斧、シャベル
- ベッドと作業台
- 水入りバケツと仮ブロック
- 地図、コンパス、紙
このセットを拠点に置いておくと、急に素材集めへ行きたくなったときも出発しやすくなります。遠征先で必要だったもの、不要だったものを帰還後に見直すと、自分の遊び方に合った持ち物リストになります。
移動手段も準備する
遠征では、歩きだけでなく、ボート、馬、ネザー経由の移動も考えると行動範囲が広がります。川や海が多い地域ではボート、平原や砂漠では馬、遠い目的地へ何度も行くならネザーゲートが便利です。目的地に着いたら、帰りに使う乗り物を見失わないよう目印を置きます。
馬で遠征する場合は、リードとフェンスを持つと一時拠点でつなげます。ボートで移動する場合は、予備のボートを1つ持つと、壊したり置き忘れたりしても戻りやすくなります。移動手段まで準備しておくと、持ち物だけでなく帰り道の不安も減らせます。
まとめ
マインクラフト 遠征 持ち物 準備では、目的を決め、基本装備と目的別の道具を選び、空きスロットを残すことが大切です。食料、ベッド、たいまつ、予備道具、水入りバケツ、仮ブロックは多くの遠征で役立ちます。
帰り道の座標、目印、一時拠点、持ち帰る素材の整理を意識すれば、遠くへ出ても落ち着いて行動できます。遠征用チェストを拠点に作っておくと、次の探索にもすぐ出発できます。
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