【マイクラ】カエルライトの集め方と安全な準備

今回は、マインクラフト(Minecraft)のカエルライトの集め方と、安全に集めるための準備を紹介します。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

カエルライトはカエルから手に入る光源

カエルライトは、カエルが小さなマグマキューブを食べたときに手に入る光源ブロックです。色はカエルの種類によって変わり、建築の照明や装飾に使えます。
見た目がやわらかく、壁や床に埋め込んでも使いやすいのが魅力です。ただし、入手にはカエルとマグマキューブが関わるため、準備なしで集めようとすると危険です。安全な場所を作ってから集めるのが基本です。

カエルの種類と色

カエルライトの色は、カエルの種類で変わります。寒い地域、普通の地域、暑い地域のカエルで、手に入るカエルライトが異なります。欲しい色があるなら、カエルを育てる場所を考える必要があります。
カエルはオタマジャクシから成長します。オタマジャクシをバケツですくい、成長させたい地域へ運ぶと、その環境に合ったカエルになります。建築に合わせて色を選びたい場合は、この仕組みを使います。

準備するもの

カエルライト集めでは、ネザーでの作業が多くなります。マグマキューブを相手にするため、防具や耐火対策を用意しておきます。

  • カエルまたはオタマジャクシ入りバケツ
  • リード
  • 防具
  • 食料
  • 耐火のポーション
  • ブロックとフェンス
  • ホッパーとチェスト

最初は手動で集めても問題ありません。慣れてきたら、マグマキューブが小さくなったところをカエルが食べやすい場所に誘導する仕組みを作ると楽になります。

カエルを運ぶコツ

カエルはリードで連れて歩けますが、長距離移動では引っかかりやすいです。水場から離れすぎると見失いやすいため、移動ルートを先に整えておきます。
ネザーへ連れて行く場合は、ゲート周辺を囲っておきます。ゲートを出た先が崖や溶岩の近くだと危険です。カエルを連れてくる前に、ネザー側の安全部屋を作っておくと落ち着いて作業できます。

マグマキューブを使った集め方

カエルライトは、カエルが小さなマグマキューブを食べることで出ます。大きなマグマキューブはそのまま食べられないので、攻撃して小さくしてからカエルに近づけます。

  1. 安全な囲いを作る
  2. カエルを囲いの中に入れる
  3. マグマキューブを小さくする
  4. 小さなマグマキューブをカエルの近くへ誘導する
  5. カエルが食べたあと、落ちたカエルライトを回収する

マグマキューブは跳ねて動くため、広い場所だと追いにくくなります。高さのある壁で囲い、足場を整えておくと安全に処理できます。

安全な回収場所の作り方

カエルライト集めの場所は、ネザーの玄武岩デルタ周辺やマグマキューブが出る場所に作ると素材を集めやすいです。ただし、敵や溶岩が多いので、作業場所を先に囲います。
床を燃えないブロックにして、周囲を壁で囲うと事故を減らせます。天井を低めにすると、マグマキューブの動きが少し制限されます。回収用にホッパーとチェストを置けば、落ちたカエルライトを拾いやすくなります。

建築での使い方

カエルライトは光源として使いやすく、色の違いを建築に合わせられます。壁の中に埋め込む、床の模様に混ぜる、水槽の照明にするなど、見せ方はいろいろあります。

  • 床下に埋めて間接照明にする
  • 天井に並べて柔らかい照明にする
  • 水中建築の明かりに使う
  • 白系建築のアクセントにする
  • 色ごとに部屋を分ける

シーランタンより自然な色味にしたい場所や、グロウストーンの模様が合わない場所で使うと便利です。トラップドアやカーペットで一部を隠すと、光だけを活かせます。

色をそろえて保管する

カエルライトは色ごとに印象が違うため、集めたあとは分けて保管すると使いやすくなります。チェストを色別に分け、額縁にカエルライトを入れておくと、建築中に必要な色を探しやすくなります。
大量に使う予定がある場合は、先に必要な色を決めます。床に使うのか、壁に入れるのか、天井照明にするのかで必要数が変わるため、試し置き用の小さなスペースを拠点に作っておくと判断しやすいです。

ほかの光源との使い分け

カエルライトは、シーランタンやグロウストーンと置き換えるだけでなく、場所によって使い分けると便利です。水中や白系の建築では明るい色、温かい内装では黄色寄りの光源、幻想的な部屋では紫系の装飾と合わせるなど、雰囲気に合わせて選びます。
光源を隠したい場合は、カーペット、トラップドア、葉ブロックを組み合わせます。カエルライトの色を見せたい場所と、光だけ使いたい場所を分けると、建築がまとまりやすくなります。

回収場所を長く使う工夫

カエルライトを何度も集めるなら、回収場所を仮設で終わらせず、補給しやすい小さな拠点にすると便利です。ネザー側にチェスト、作業台、食料、予備ブロックを置いておくと、途中で通常世界へ戻る回数を減らせます。

  • カエルを入れる囲いを壊れにくいブロックで作る
  • マグマキューブ用の処理場所を分ける
  • 回収チェストを安全な壁の内側に置く
  • ゲートまでの道を囲う
  • 耐火のポーションを予備として置く

ネザーでは少しの油断でアイテムを失うことがあります。作業場所とゲートの間だけでも壁と天井を付けておくと、ガストや落下への不安を減らせます。

最初は手動で感覚をつかむ

カエルライト集めは、装置化する前に手動で数回試すと仕組みを理解しやすいです。マグマキューブがどのくらい跳ねるか、カエルがどの距離で食べるかを見ておくと、囲いの広さを決めやすくなります。
手動で集める間は、持ち物を少なめにしておくと安全です。貴重品を通常世界に置いてから作業すれば、ネザーで倒れても被害を抑えられます。

まとめ

マインクラフトのカエルライトは、カエルが小さなマグマキューブを食べることで手に入る光源です。欲しい色がある場合は、オタマジャクシを成長させる地域を選び、目的のカエルを用意します。
集めるときは、ネザー側に安全な囲いを作り、マグマキューブを小さくしてカエルに食べさせます。建築では床、天井、水中、間接照明に使いやすいので、色を選んで拠点の雰囲気に合わせましょう。
→[PR]関連商品を見る

タイトルとURLをコピーしました