【マイクラ】羊毛の集め方と自動化の始め方

今回は、マインクラフトの羊毛の集め方と、自動化の始め方を紹介します。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

羊毛を集める目的

マインクラフトの羊毛は、ベッド、カーペット、旗、建築装飾などに使える素材です。Minecraftでは色を染められるため、屋根、床、看板代わりの色分け、古代都市の探索用など、使い道が多くあります。まとまった量を確保しておくと、建築や探索の準備が進めやすくなります。
序盤は羊を見つけてハサミで刈るだけでも十分です。拠点が整ってきたら、牧場を作って羊を増やし、必要な色ごとに分けると管理しやすくなります。さらに進めると、ディスペンサーとオブザーバーを使った自動羊毛回収もできます。
羊毛集めは、羊を倒すよりハサミで刈る方が継続しやすいです。羊は草を食べると毛が戻るため、同じ羊から何度も羊毛を集められます。

序盤の羊毛集め

最初に必要になるのはベッド用の羊毛です。羊を見つけたら、鉄インゴットからハサミを作り、羊毛だけを回収します。羊を拠点へ連れて帰る場合は、小麦を手に持つと誘導できます。フェンスで囲った牧場を作り、逃げないように入口を管理します。
羊は草ブロックを食べることで毛が戻ります。牧場の床を土や石にしすぎると毛が戻りにくくなるため、草ブロックを残しておきます。地下牧場にする場合も、草が広がる経路と明るさを考える必要があります。

  • ハサミを用意する
  • 小麦で羊を誘導する
  • フェンスで牧場を作る
  • 草ブロックを残す
  • 必要な色ごとに羊を分ける

色付き羊毛の管理

羊毛は染料で色を変えられます。羊を染めてから毛を刈ると、その色の羊毛を継続して集められます。白い羊毛を毎回染めるより、よく使う色の羊を用意しておく方が手間が少なくなります。
建築でよく使う白、黒、灰色、茶色、赤、青などは、色別の小さな区画を作ると便利です。各区画に看板や色付きカーペットを置くと、どの羊がどの色か分かりやすくなります。染料の在庫も近くに置いておくと、色を変えたい時にすぐ作業できます。
色付き羊毛は、羊を色ごとに分けると在庫管理が楽になります。全部の羊を同じ場所に入れると、必要な色を増やしたい時に探す手間が増えます。

自動羊毛回収の基本

自動化では、羊が草を食べたことをオブザーバーで検知し、ディスペンサーからハサミを使って毛を刈ります。落ちた羊毛は、下に置いたホッパー付きトロッコやホッパーで回収します。羊1匹につき小さな区画を作る形が分かりやすいです。
羊の足元には草ブロックを置き、その下や周囲に回収機構を作ります。ディスペンサーにはハサミを入れておきます。ハサミは耐久が減るため、予備を入れるか、定期的に確認します。

  1. 羊1匹分の区画を作る
  2. 足元に草ブロックを置く
  3. 草の変化をオブザーバーで検知する
  4. ディスペンサーにハサミを入れる
  5. 落ちた羊毛をホッパーで回収する

最初は1色だけで試作し、動作を確認します。羊が草を食べても装置が動かない場合は、オブザーバーの向きやディスペンサーの位置を見直します。

牧場を使いやすくする工夫

自動回収機を並べる場合は、色ごとに列を分けると管理しやすいです。回収チェストには看板を付け、白、黒、赤などの色名を書きます。建築用に使うなら、倉庫の近くへ作ると持ち出しが楽になります。
羊が多いと鳴き声が気になることがあります。居住スペースのすぐ横ではなく、牧場エリアや地下の作業区画に置くと落ち着いて作業できます。装置を隠したい場合は、前面をガラスにして羊の色が見えるようにし、回路は背面へ隠します。
羊毛の自動化は、必要な色から少しずつ増やすのが扱いやすいです。全色を最初から作るより、よく使う色を優先すると素材と場所を節約できます。

羊毛の使い道

羊毛はベッドやカーペットだけでなく、建築の色分けにも使えます。倉庫の床を色で分けたり、道の目印にカーペットを敷いたり、旗で拠点の印を作ったりできます。古代都市の探索では、羊毛やカーペットが振動対策に役立つ場面もあります。
余った羊毛は、交易や装飾用に保管します。色ごとのチェストを作ると、建築時に必要な色を取り出しやすくなります。染料と羊毛を同じ倉庫区画に置けば、追加で色を作る時も迷いません。

染料の確保も合わせて考える

羊毛を色ごとに集めるなら、染料の確保も大切です。白や黒は比較的用意しやすいですが、色によっては花、サボテン、ラピスラズリ、カカオ豆などが必要になります。よく使う色の染料は、羊毛牧場の近くに保管しておくと、羊の色を変える時にすぐ使えます。
建築で大量に使う色が決まっている場合は、その色の羊を複数用意します。全色を同じ数だけ増やすより、白、灰色、黒、茶色など使用頻度の高い色を多めにすると保管場所を節約できます。色付きカーペットを床に敷いて区画を分けると、どの列が何色か見て分かります。
羊毛集めは、羊、染料、保管チェストをセットで管理すると続けやすくなります。必要な色を必要な量だけ増やせるようにしておくと、建築前の準備が短くなります。

手動牧場と自動装置の使い分け

羊毛の使用量が少ない間は、手動牧場だけでも十分です。ベッドや少量のカーペットを作る程度なら、数匹の羊を飼ってハサミで刈れば足ります。建築で大量に使う色が決まってきたら、その色だけ自動化すると素材を節約できます。手動区画と自動区画を分けておけば、色を変えたい羊と固定で集めたい羊を管理しやすくなります。

まとめ

マインクラフトの羊毛は、ベッド、カーペット、旗、建築装飾に使える便利な素材です。序盤はハサミで刈り、牧場を作って羊を増やすと安定して集められます。
自動化する場合は、草ブロック、オブザーバー、ディスペンサー、ハサミ、ホッパーを使います。色ごとに羊を分け、回収チェストを整理すれば、建築や探索に必要な羊毛を用意しやすくなります。
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