【マイクラダンジョンズ】バジーネストと働きバチで味方のハチを呼ぶ装備の組み方

今回は、Minecraft Dungeons(マインクラフト ダンジョンズ)で味方のハチを呼び出して戦う方法として、アーティファクトのバジーネストと、近接武器のエンチャント働きバチの特徴、組み合わせ方、使いどころのコツを紹介します。内容は最終アップデートのバージョン1.17を基準にしています。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

Minecraft Dungeonsで味方のハチを呼ぶ手段

Minecraft Dungeonsには、敵と戦ってくれるハチを呼び出す装備がいくつかあります。ハチは自分で敵に向かって飛んでいき、攻撃してくれるため、プレイヤーが別の敵を相手にしている間も戦力を足してくれます。

ハチを呼ぶ主な手段は、次の3種類に分けられます。

  • アーティファクト:バジーネストを地面に置き、巣からハチを出す
  • 近接武器のエンチャント:働きバチで、敵を倒したときに一定の確率でハチを呼ぶ
  • 防具:攻撃を受けたときに一定の確率でハチを呼ぶ効果を持つものがある

それぞれハチが出てくるきっかけが違うため、どれを中心にするかで立ち回りも変わります。ここでは、個別に入手しやすく扱いやすいバジーネストと働きバチを中心に見ていきます。

バジーネストの特徴

地面に置くとハチが出てくるアーティファクト

バジーネストは、使うと地面に巣を置くアーティファクトです。置いた巣からは、一緒に戦ってくれるハチが出てきます。巣は一定時間その場に残り、その間はハチが出続けます。

使ったあとのクールダウンは23秒です。アーティファクトの中では、クールダウンが長すぎず、戦闘ごとに1回は使いやすい長さといえます。

入手方法

バジーネストは、一部のシークレットミッションやDLCのミッションの報酬として入手できます。商人の品ぞろえに並ぶこともあるため、ミッションで見つからないときは商人も確認してみましょう。

置く場所がポイント

バジーネストは、使った場所に巣が置かれるため、どこで使うかが効果を左右します。

  • 敵が集まってくる通路や部屋の入口の近くに置く
  • ボス戦では、ボスとの戦闘位置から離れすぎない場所に置く
  • 敵に追われているときは、逃げる方向の少し先に置き、巣のそばで迎え撃つ

巣から出てきたハチは周りの敵に向かっていくため、巣の近くで戦えば、ハチとプレイヤーが同じ敵を攻撃しやすくなります。反対に、巣を置いてすぐに遠くへ移動すると、ハチの支援を受けにくくなります。

働きバチの特徴

敵を倒すとハチを呼ぶエンチャント

働きバチは、近接武器に付けられるエンチャントです。モブを倒したときに一定の確率でハチを呼び出し、最大で3匹までのハチを味方にできます。

レベルごとの発動率と必要なエンチャントポイントは、次のとおりです。

  • レベル1:20%の確率でハチを呼ぶ(エンチャントポイント1)
  • レベル2:30%の確率でハチを呼ぶ(エンチャントポイント2)
  • レベル3:40%の確率でハチを呼ぶ(エンチャントポイント3)

敵を多く倒せる武器と相性が良い

働きバチは、敵を倒したときに発動するエンチャントです。そのため、敵を次々に倒せる場面ほど、ハチを呼ぶ機会が増えます。

  • 攻撃の範囲が広く、複数の敵をまとめて攻撃できる近接武器に付ける
  • 攻撃の回数が多く、弱い敵をすばやく倒せる近接武器に付ける
  • 敵の数が多いミッションや、敵の集団が押し寄せる場面で使う

一方で、ボスのように倒すまで時間がかかる敵が1体だけの場面では、発動の機会が少なくなります。ボス戦の前に周りの取り巻きを倒しておくと、ハチをそろえた状態でボスに挑みやすくなります。

他のエンチャントとの枠の取り合いに注意

近接武器のエンチャント枠は限られているため、働きバチを付けると、そのぶん別のエンチャントを付けられなくなります。攻撃力を上げるエンチャントや、回復に関わるエンチャントと比べて、何を優先したいかを考えて選びましょう。ハチを中心に戦いたい場合は働きバチを、武器そのものの攻撃を伸ばしたい場合は別のエンチャントを選ぶ、というように方針を決めておくと迷いにくくなります。

ハチを呼ぶ防具も組み合わせる

防具の中には、攻撃を受けたときに一定の確率でハチを呼び出す効果を持つものがあります。この効果で呼べるハチも最大3匹です。さらに、回復のポーションを飲むと近くの味方も回復する効果を持っているため、協力プレイでも役に立ちます。

働きバチが「敵を倒したとき」に発動するのに対して、この防具は「攻撃を受けたとき」に発動します。きっかけが違うため、組み合わせると、攻めているときも守っているときもハチを呼べる構成になります。

ハチを生かす組み合わせ方

バジーネストで先にハチを出す

戦闘が始まったら、まずバジーネストを置いてハチを出し、そのハチと一緒に敵を減らしていく流れが基本です。ハチが敵の体力を削っている間に、近接武器で敵を倒していけば、働きバチによるハチの呼び出しにもつながります。

複数の手段で一度に戦うハチを増やす

バジーネスト、働きバチ、ハチを呼ぶ防具は、それぞれ別の手段でハチを呼び出します。複数の手段を組み合わせると、一度に戦うハチを増やしやすくなります。ハチを主力にしたい場合は、次のように装備をそろえると方向性がはっきりします。

  1. アーティファクトの1枠にバジーネストを入れる
  2. 近接武器に働きバチを付ける
  3. 防具は、攻撃を受けたときにハチを呼ぶものを選ぶ
  4. 残りのアーティファクト枠には、敵の足止めや回復に使えるものを入れる

足止めのアーティファクトと組み合わせる

ハチは自分で敵に向かっていきますが、敵が散らばっていると攻撃が分散しがちです。敵を一か所に集めたり、動きを遅くしたりするアーティファクトと組み合わせると、ハチとプレイヤーの攻撃を同じ場所に集中させやすくなります。

ハチを使うときの注意点

ハチは心強い味方ですが、頼りすぎると思わぬ被害を受けることがあります。

  • ハチがいても敵の攻撃はプレイヤーにも向くため、囲まれないように位置を調整する
  • バジーネストを置いた場所から離れすぎると、ハチの支援を受けにくくなる
  • 働きバチは確率で発動するため、ハチが出ないこともある前提で戦う
  • ボス戦では取り巻きを倒す時間を作り、ハチを呼ぶ機会を確保する

特に、高い難易度では敵の攻撃が強くなるため、ハチが敵を減らしてくれるまで待つ間に体力を削られてしまうことがあります。回復の手段も一緒に用意しておくと安心です。

協力プレイでのハチの使い方

協力プレイでは、仲間が戦っている場所の近くにバジーネストを置くと、仲間の周りの敵もハチが攻撃してくれます。また、回復のポーションの効果を近くの味方に広げる防具を着ている場合は、仲間と離れすぎないように動くことで、回復の効果を共有しやすくなります。

役割を分ける場合は、ハチを呼ぶ装備のプレイヤーが敵の集団を引き受け、遠距離武器が得意なプレイヤーが離れた敵を倒す、といった形にすると、それぞれの装備の強みを生かせます。

まとめ

Minecraft Dungeons(マインクラフト ダンジョンズ)では、アーティファクトのバジーネストと、近接武器のエンチャント働きバチを使って、味方のハチを呼び出せます。バジーネストは置いた巣からハチが出てくるアーティファクトで、クールダウンは23秒です。働きバチは敵を倒したときに確率でハチを呼ぶエンチャントで、最大3匹まで味方にできます。

攻撃を受けたときにハチを呼ぶ防具も合わせると、攻めと守りの両方の場面でハチを呼べる構成になります。巣を置く場所や、敵を倒しやすい近接武器の選び方を工夫して、ハチと一緒に戦う装備を組んでみましょう。