【マイクラ】花火の作り方と色の組み合わせ

今回は、マインクラフトで花火を作る方法と、色の組み合わせを楽しむコツを紹介します。
Minecraftの花火は、空に打ち上げて楽しむだけでなく、エリトラ飛行の加速にも使える便利なアイテムです。花火の星を使うと色や形を変えられるため、祭り会場、城下町、港、広場などの演出にも向いています。材料の仕組みを知っておくと、目的に合わせて花火を作り分けやすくなります。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

花火でできること

花火には、大きく分けて観賞用と移動用の使い道があります。観賞用は色や形を付けて打ち上げる花火、移動用はエリトラで飛ぶときに使う花火です。移動用には爆発効果を付けない花火を使うのが基本です。
観賞用の花火は、花火の星を作ってからロケット花火に組み合わせます。色、形、きらめき、尾などを付けられるため、イベント会場の演出に向いています。

基本のロケット花火

ロケット花火は、紙と火薬で作ります。火薬の数によって飛ぶ長さが変わります。エリトラ用に使う場合は、紙と火薬だけの花火を用意すると扱いやすいです。爆発効果付きの花火は飛行中に使うとダメージを受けることがあるため、用途を分けて保管しましょう。
エリトラ用と観賞用の花火はチェストを分けると、間違えて使いにくくなります。移動用は「飛行用」、演出用は「打ち上げ用」と看板を付けておくと安心です。

花火の星を作る

花火の色や形を決めるには、花火の星を作ります。基本は火薬と染料です。染料を変えることで、赤、青、黄、緑、白などの色を付けられます。複数の染料を組み合わせると、色が混ざった花火になります。

  • 火薬と染料で花火の星を作る
  • 複数の染料を入れると色を増やせる
  • 追加素材で形や効果を変えられる
  • 花火の星を紙と火薬に組み合わせる
  • 完成した花火は用途別に保管する

染料は花、サボテン、ラピスラズリ、骨粉などから用意できます。花火を多く作るなら、染料畑や花畑を近くに作ると便利です。

色の組み合わせ例

花火の色は、建築やイベントの雰囲気に合わせると使いやすいです。城や時計塔の前なら白、黄、青を組み合わせると明るい印象になります。和風建築や桜の拠点なら、赤、桃、白が合います。海辺や港では青、水色、白を使うと水辺の雰囲気になじみます。
色を増やしすぎると印象が散らかるため、1つの花火では2色から3色程度にするとまとまりやすいです。複数の花火を同時に打ち上げる場合は、花火ごとに色を分けると見やすくなります。

形と効果を変える

花火の星には、追加素材で形や効果を付けられます。入れる素材によって、破裂の見え方が変わります。すべてを入れれば良いわけではなく、使う場所に合わせて選ぶのがポイントです。

  1. 小さな広場では控えめな形にする
  2. 大きな城や港では大きめの形を使う
  3. 祭り会場では色違いを複数用意する
  4. 拠点の案内用には単色で分かりやすくする
  5. 撮影用には背景の建物と色を合わせる

花火は夜に打ち上げると見やすいため、拠点の夜景と合わせて確認すると良いです。

打ち上げ場所を作る

花火を楽しむなら、打ち上げ台を作ると雰囲気が出ます。広場、屋上、港、城壁の上など、空が見える場所が向いています。レッドストーン回路とディスペンサーを使うと、複数の花火を順番に打ち上げることもできます。
簡単な打ち上げ台なら、ディスペンサーを上向きに置き、中に花火を入れてボタンで動かします。見た目を整えるなら、石レンガや黒色のブロックで台座を作り、周囲に柵を置くと安全です。

エリトラ用花火の保管

エリトラでよく移動するなら、ロケット花火をまとめて作っておくと便利です。紙はサトウキビ、火薬はクリーパーやトラップから集めます。移動用の花火は爆発効果を付けず、飛行用として分けます。
シュルカーボックスを持っているなら、花火専用の箱を作ると遠征時に役立ちます。拠点、ネザー通路、エンド拠点など、よく飛び立つ場所にも予備を置くと移動が楽になります。

安全に使うコツ

花火を室内や低い天井で使うと、見づらかったり危険だったりします。観賞用は空が開けた場所で使いましょう。エリトラ用の花火は移動中に連打しすぎると操作が乱れることがあります。慣れるまでは高い場所からゆっくり試すのがおすすめです。
観賞用と移動用を混ぜて持ち歩くと、使い間違いが起きます。アイテム名を金床で変えたり、収納場所を分けたりすると管理しやすくなります。

拠点イベントで使う準備

花火を拠点の祭りや完成記念に使うなら、事前に打ち上げる場所と順番を決めておくと見栄えが整います。広場の中央、城壁の上、港の桟橋など、見上げやすい場所を選びます。建物に近すぎると花火が見づらくなるため、少し離れた場所に打ち上げ台を置くのがおすすめです。
複数のディスペンサーを使う場合は、色ごとに中身を分けておくと調整しやすいです。赤と白、青と水色、黄と橙のように組み合わせを決め、看板で中身を書いておくと補充のときに迷いません。
撮影や記念用に使う場合は、夜になる前に視点の位置も決めておきましょう。地上から見るのか、塔の上から見るのかで花火の高さの印象が変わります。打ち上げ前に数発だけ試し、建物と重ならないか確認するときれいに見せやすくなります。

作った花火の管理

花火は見た目が似ていても、効果や飛行時間が違うことがあります。観賞用、エリトラ用、試作用を同じチェストに入れると混乱しやすいため、保管場所を分けましょう。打ち上げ台の近くには観賞用だけを置き、エリトラ用は出発地点や遠征用チェストに入れると、使い間違いを減らせます。
色付きの花火を多く作る場合は、染料の在庫も一緒に管理します。花畑やサボテン畑、骨粉の保管場所を近くに用意しておくと、足りない色をすぐ補充できます。
完成した花火は少量ずつ試し打ちし、色の見え方を確認してから本番用をまとめて作ると失敗を減らせます。

まとめ

マインクラフトの花火は、紙と火薬で作る基本のロケット花火と、花火の星を使った観賞用の花火があります。色は染料で決まり、追加素材を使うと形や効果も変えられます。
エリトラ用には爆発効果のない花火を用意し、観賞用とは分けて保管しましょう。広場や屋上に打ち上げ台を作れば、拠点のイベントや夜景づくりにも活用できます。

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