今回は、マインクラフト(Minecraft)のコンジットの使い方と、海底拠点で役立つ設置のコツを紹介します。
コンジットは海の活動を楽にする設備
コンジットは、水中での作業を助けるためのブロックです。起動すると周囲のプレイヤーにコンジットパワーが付き、水中呼吸、暗視、水中採掘のしやすさがまとまって得られます。海底拠点を作るとき、海底神殿を片付けるとき、サンゴ礁や沈没船の周辺で長く作業するときに使いやすい設備です。
コンジットは置くだけでは効果が出ません。周囲にプリズマリン系ブロックを決まった形で配置し、水に囲まれた状態にする必要があります。材料集めに少し手間はありますが、一度起動できると海の作業がかなり安定します。
コンジット作成に必要なもの
コンジット本体を作るには、海洋の心とオウムガイの殻が必要です。海洋の心は宝の地図から見つける埋もれた宝に入っていることが多く、オウムガイの殻は釣りやドラウンドから集められます。
- 海洋の心:埋もれた宝を探して入手する
- オウムガイの殻:釣り、ドラウンド、行商人から集める
- プリズマリン系ブロック:コンジット起動用の枠に使う
プリズマリン系ブロックは、プリズマリン、プリズマリンレンガ、ダークプリズマリン、シーランタンが対象です。見た目をそろえたいならプリズマリンレンガ、明るさもほしいならシーランタンを混ぜると扱いやすくなります。
まずは小さい枠で起動する
コンジットを起動するには、中央のコンジットを水で囲み、その外側にプリズマリン系ブロックの枠を作ります。最初は、縦横どちらから見ても輪のようになる基本形を作ると失敗しにくいです。
- 作業場所を水中に決める
- 中央にコンジットを置くための空間を作る
- 外側にプリズマリン系ブロックで枠を作る
- 中央にコンジットを置き、水に触れているか確認する
- コンジットが開くような見た目になれば起動完了
起動しない場合は、コンジットの周囲に空気が入っていないか、枠のブロックが対象外になっていないかを見直します。海底で作ると視界が悪くなりやすいので、先に仮の足場を作り、数えながら置くとずれにくいです。
海底拠点では中心に近い場所へ置く
海底拠点でコンジットを使うなら、拠点の中央付近に置くのが扱いやすいです。居住スペース、倉庫、入口、採掘通路のどこへ移動しても効果を受けやすくなります。見た目を重視する場合は、拠点の天井裏や床下に仕込む方法もあります。
ただし、コンジットは水に囲まれている必要があります。完全な空気部屋の中央に置くと動かないため、ガラス越しに水槽を作ったり、拠点外側の水中部分に組み込んだりすると管理しやすくなります。
水槽型にすると見た目も整う
海底拠点の中央にガラス張りの水槽を作り、その中へコンジットを入れると、設備として自然に見せられます。周囲の枠をシーランタンやダークプリズマリンで組むと、照明と装飾を兼ねられます。
水槽型にする場合は、メンテナンス用の入口を残しておくと便利です。ブロックを置き換えたいときや範囲を広げたいときに、毎回外壁を壊さずに済みます。
海底作業での使いどころ
コンジットは海底拠点だけでなく、海の作業全般で役立ちます。水中で息継ぎのために戻る回数が減るので、作業の流れを保ちやすくなります。
- 海底拠点の外壁作り
- 海底神殿の水抜き前の準備
- 沈没船や海底遺跡の探索
- 水中トンネルやガラス通路の建設
- サンゴ礁周辺の装飾作業
海底神殿を攻略する場合は、コンジットだけに頼らず、牛乳、ドアや看板による避難場所、防具の水中移動系エンチャントも用意すると安定します。コンジットは作業を楽にする設備であり、敵の攻撃を無視できる道具ではありません。
範囲を広げたいときの考え方
コンジットは、周囲に使うプリズマリン系ブロックを増やすほど効果範囲が広がります。小さな作業場なら最低限の枠でも足りますが、海底拠点全体をカバーしたいなら枠を追加して最大に近い形を目指すと使いやすくなります。
拠点が横に長い場合は、1つを無理に中心へ置くより、作業エリアごとに複数のコンジットを置く方法もあります。入口用、倉庫周辺用、採掘通路用のように分けると、移動先で効果が切れにくくなります。
よくある失敗と直し方
コンジットが起動しない原因は、だいたい決まっています。焦って作り直す前に、次の点を順番に確認します。
- 中央が水で満たされていない:コンジットの周囲に水源を置く
- 枠の形がずれている:正面、横、上から見て輪になっているか確認する
- 対象外のブロックを使っている:プリズマリン系かシーランタンに置き換える
- 空気部屋に置いている:水槽や外海側に設置場所を移す
特に、ガラスや普通の石で枠を作ってしまうミスは起きやすいです。見た目のために別ブロックを混ぜたい場合でも、起動判定に必要な部分はプリズマリン系にしておきましょう。
海底拠点向けの設置アイデア
海底拠点では、機能だけでなく見た目も整えると愛着が出ます。コンジットの青い動きは水中施設と相性が良いので、あえて見える場所に置くのもおすすめです。
- 中央ホールの水槽に入れて拠点のシンボルにする
- 外壁の上部に置き、灯台のような見た目にする
- 海底トンネルの中間地点に設置して休憩所にする
- シーランタンの床と組み合わせて照明設備に見せる
建築になじませるなら、周囲の色数を絞るとまとまりやすいです。プリズマリン、白いガラス、シーランタン、ダークプリズマリンを中心にすると、海底らしい清潔感のある雰囲気になります。
まとめ
マインクラフトのコンジットは、海底拠点や水中作業を進めやすくする設備です。海洋の心とオウムガイの殻で本体を作り、プリズマリン系ブロックの枠と水を使って起動します。置き場所は拠点の中央や水槽内が扱いやすく、範囲を広げたい場合は枠を増やしたり複数設置したりすると便利です。
起動しないときは、水、枠の形、使用ブロック、空気部屋になっていないかを確認しましょう。海底拠点に組み込めば、呼吸や視界の心配を減らしながら建築や探索を進められます。
→[PR]関連商品を見る