今回は、マインクラフト(Minecraft)のラクダの乗り方と、繁殖して旅に使う方法を紹介します。
ラクダは2人乗りできる移動用の動物
ラクダは砂漠の村で見つかる動物です。サドルを付けると乗ることができ、マルチプレイでは2人乗りもできます。段差を越えやすく、ダッシュ移動のような動きも使えるため、砂漠や平地の移動に向いています。
馬と比べると動きに特徴があります。高さがあるので一部の敵から攻撃されにくく、旅の相棒として使いやすいです。砂漠拠点や交易ルートに合う乗り物として考えると活躍します。
ラクダを見つける場所
ラクダは砂漠の村で見つかります。どの砂漠にもいるわけではないので、村探しが先になります。砂漠は見通しが良い一方で、夜は敵が目立ちます。ベッドと食料を持ち、明るい時間に探すと安全です。
見つけたラクダを拠点へ連れて帰る場合は、サドルを用意して乗って帰る方法が扱いやすいです。サドルがない場合は、先にダンジョン、廃坑、釣り、交易などで探しておきます。
乗るために必要なもの
ラクダに乗るにはサドルが必要です。馬のような細かい手なずけ作業はなく、サドルを装着すれば操作できます。移動先で安全に止めるため、リードやフェンスもあると便利です。
- サドル
- リード
- フェンス
- 食料
- サボテン
- ベッド
サボテンは繁殖に使います。砂漠で見つけやすいので、ラクダを探すついでに集めておくとよいです。拠点へ持ち帰ってサボテン畑を作れば、繁殖用の材料を確保できます。
ラクダの操作のコツ
ラクダは通常の移動に加えて、前方へ大きく進む動きができます。川や小さな穴を越えたいときに役立ちますが、着地先が崖や溶岩だと危険です。使う前に進行方向を確認しましょう。
- ラクダにサドルを付ける
- 乗って通常移動を確認する
- 広い場所で特殊な移動を試す
- 段差や水辺での動きを確認する
- 拠点の入口を通れる幅に整える
ラクダは背が高いため、通路の天井が低いと引っかかります。拠点で使うなら、入口や厩舎の高さを余裕のある形にしておきます。
繁殖の方法
ラクダはサボテンで繁殖できます。2頭のラクダにサボテンを与えると子どもが生まれます。砂漠の村で複数見つけたら、拠点へ連れて帰って増やすと旅用と予備を分けられます。
繁殖場所にはサボテンを直接置きすぎないようにしましょう。サボテンは触れるとダメージを受けるため、ラクダの動線とは分けて畑を作るほうが安全です。
ラクダ用の厩舎を作る
ラクダは体が大きいので、馬小屋より少し広めに作ると扱いやすいです。高さ、入口の幅、出入りのしやすさを意識します。砂岩、アカシア、テラコッタを使うと砂漠の雰囲気に合います。
- 入口は広めにする
- 天井を高めにする
- フェンスゲートを二重にする
- サドルやリード用のチェストを置く
- 近くにサボテン畑を作る
厩舎の床は砂だけでなく、砂岩や板材を混ぜると歩きやすく見えます。ラクダの待機場所と出発口を分けると、複数飼っても混ざりにくくなります。
旅で使うときの注意点
ラクダで遠出するときは、帰り道と休憩場所を意識します。砂漠では目印が少なく、方向を見失いやすいです。座標をメモし、途中に塔や松明の列を作ると戻りやすくなります。
水辺を越えるときや山道を進むときは、無理に進まず安全なルートを探します。ラクダは便利な乗り物ですが、落下や水没の危険はあります。貴重品を多く持っているときは慎重に移動しましょう。
ラクダで移動しやすい道を作る
ラクダを日常的に使うなら、拠点の周りにラクダ用の道を作ると移動しやすくなります。天井を高くし、入口を広くし、段差を少なめにすると引っかかりにくくなります。砂漠拠点なら砂岩やテラコッタで道を作ると景観にも合います。
橋を作る場合は、幅を広めにして手すりを付けます。ラクダは大きく、細い橋では向きの調整が難しいことがあります。旅用のルートは見た目より安全性を優先し、夜でも分かるように照明を置きましょう。
マルチプレイでの使い方
ラクダは2人乗りできるため、マルチプレイで便利です。1人が操作し、もう1人が周囲を見たり、弓で敵を警戒したりできます。砂漠の村探しや遠くの建築予定地へ向かうときに役立ちます。
2人で乗る場合は、出発前に持ち物を分担すると動きやすくなります。片方が食料やベッド、もう片方がブロックや地図を持つようにすると、旅の途中で必要なものを出しやすくなります。
出発前の確認リスト
ラクダで遠出する前に、持ち物と道を確認します。
- サドルを付けているか
- 帰り道の座標を控えているか
- 食料とベッドを持っているか
- 川や崖を越えるルートを考えているか
- 拠点に戻ったときの厩舎があるか
ラクダは旅に便利ですが、道が狭いと引っかかることがあります。よく使うルートは少しずつ整備し、橋や入口を広めにしておくと、移動のたびに扱いやすくなります。
荷物運びとの組み合わせ
ラクダ自体にチェストは付けられませんが、旅の移動役として使い、荷物はシュルカーボックスやエンダーチェストで管理すると便利です。序盤なら、目的地ごとにチェストを置いた中継所を作る方法もあります。
砂漠の村、ピラミッド、サバンナ、メサ方面へ向かう道を整えておくと、ラクダの出番が増えます。旅先で見つけた村に仮拠点を作り、ラクダを安全に待機させる場所も用意しましょう。
まとめ
マインクラフトのラクダは、砂漠の村で見つかる乗り物です。サドルを付けると操作でき、2人乗りや前方へ大きく進む動きが使えます。
繁殖にはサボテンが必要です。拠点で飼うなら広めの厩舎とサボテン畑を用意し、旅に出るときは座標や目印で帰り道を管理しましょう。
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