【マイクラ】廃坑探索の準備と迷わない進み方

今回は、マインクラフトの廃坑探索の準備と、迷わない進み方を紹介します。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

廃坑探索で手に入るもの

マインクラフトの廃坑は、地下に広がる木材の通路やレールがある構造物です。Minecraftではチェスト付きトロッコ、レール、クモの巣、鉱石、名札などを見つけられることがあります。洞窟探索と同じように素材集めができますが、通路が複雑で迷いやすい場所でもあります。
廃坑には毒グモのスポナーがある場合があり、狭い通路で攻撃を受けると危険です。準備なしで進むと、帰り道が分からなくなったり、荷物を持ったまま倒されたりすることがあります。
廃坑探索は、戦う準備と迷わない工夫をセットで考えることが大切です。松明、盾、食料、ブロックを用意し、進んだ道を記録しながら探索します。

持っていくもの

廃坑では暗い場所が多く、分岐も多いため、松明を多めに持っていきます。木材は現地でも取れますが、作業台や予備の棒を作るために少し持っておくと便利です。クモの巣を壊すために剣やハサミも役立ちます。
毒グモ対策として、食料と盾、防具を整えます。狭い場所で囲まれないように、通路をふさぐブロックも必要です。チェスト付きトロッコから入手した物を保管するため、入口付近に仮チェストを置くのもおすすめです。

  • 松明と予備の木材
  • 盾、防具、剣
  • 食料と回復用の準備
  • 足場や封鎖用のブロック
  • 鉄以上のツルハシ
  • 入口用の看板や目印ブロック

入口に仮拠点を作る

廃坑を見つけたら、すぐ奥へ進まず入口を整えます。安全な場所にチェスト、作業台、かまどを置き、不要な荷物を預けます。廃坑の入口には看板や目印を置き、戻る方向が分かるようにします。
洞窟から廃坑へ入る場合は、周囲の湧き潰しも必要です。入口付近に敵が残っていると、帰る時に挟まれることがあります。まず入口周辺を明るくし、逃げ込める小さな安全地帯を作ります。
廃坑探索では、入口を安全な基準点にすることが重要です。迷った時や荷物がいっぱいになった時に戻れる場所があると、探索を区切りやすくなります。

迷わない進み方

廃坑は似た通路が続くため、目印のルールを決めます。松明を帰り道側の壁に置く、探索済みの道をブロックでふさぐ、分岐に看板を置くなど、同じルールを守ると迷いにくくなります。
分岐を見つけたら、全部を同時に進まず、1本ずつ調べます。行き止まりまで見たら戻り、入口方向が分かるように印を付けます。未探索の道には目印を残し、あとで戻れるようにします。

  1. 入口を明るくする
  2. 松明の置き方を決める
  3. 分岐を1つずつ調べる
  4. 探索済みの通路に印を付ける
  5. 荷物が増えたら入口へ戻る

毒グモスポナーへの対応

廃坑では、クモの巣が多い場所に毒グモスポナーがあることがあります。毒グモは小さく、狭い隙間から入ってくるため、通常の敵より対処しにくいです。無理に突っ込まず、周囲をブロックで区切りながら近づきます。
スポナーを利用したい場合は壊さず、周囲を明るくして一時的に安全を確保します。利用しないなら壊しても構いません。どちらにするか決めていない時は、通路をふさいで後回しにすると安全です。
毒グモの場所では、通路を広げるより先に退避場所を作ります。体力が減った時に下がれる位置があると、落ち着いて回復できます。

持ち帰る素材の整理

廃坑ではレール、木材、クモの巣、鉱石、チェストの中身など、持ち帰りたい物が増えます。すべてを一度に持とうとするとインベントリが詰まるため、入口の仮チェストに一時保管します。
優先して持ち帰るのは、名札、エンチャント本、鉱石、珍しい素材です。レールや木材は量が多くなるので、必要な分だけ運びます。後で回収する予定の場所には看板を置くと忘れにくくなります。

廃坑を再利用するアイデア

探索が終わった廃坑は、そのまま放置するだけでなく、地下通路や採掘拠点として再利用できます。木の柱や通路が残っているため、照明を増やして安全にすれば、地下の移動ルートとして使いやすくなります。レールを敷き直せば、鉱石や石材を運ぶ道にもできます。
毒グモスポナーを残した場合は、後でトラップ化する選択もあります。利用しない場所は壁でふさぎ、通る場所だけを明るく整えると管理しやすくなります。チェスト付きトロッコを回収した後も、通路の木材やレールは建築素材として使えます。
廃坑は探索後に整理すると、地下の資源拠点として使えます。すべてを壊すより、必要な通路だけ残して安全地帯に変えると、次の採掘にも役立ちます。

探索を中断する時の整理

廃坑は広いため、一度で調べ切れないことがあります。中断する時は、入口の仮拠点まで戻ってから終えると、次に再開しやすくなります。未探索の通路にはブロックや看板で印を付け、危険な場所はふさいでおきます。持ち帰る物と残す物をチェストで分け、貴重品だけは早めにメイン拠点へ運ぶと安心です。

まとめ

マインクラフトの廃坑探索では、松明、食料、盾、防具、ブロックを用意し、入口に仮拠点を作ってから進むと安全です。通路が複雑なので、松明の置き方や看板で帰り道を分かりやすくします。
毒グモスポナーは無理に近づかず、周囲を区切って対処します。入手した素材は入口のチェストで整理し、貴重品を優先して持ち帰ると、探索の成果を失いにくくなります。
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