今回は、マインクラフトの海上拠点の作り方と、安全に暮らすための配置を紹介します。海の上は陸地よりスペースを自由に広げやすく、船着き場や水中施設とも相性が良い場所です。Minecraftで海上拠点を作るときは、足場、水中作業、湧き潰し、移動手段を先に整えると作業が進めやすくなります。
海上拠点に向いた場所
海上拠点は、海ならどこでも作れますが、生活しやすい場所には条件があります。陸地が近いと木材や動物を運びやすく、深すぎない海なら土台作りも楽です。海底にサンゴや沈没船がある場所は景色も良く、探索の拠点にしやすくなります。
- 陸地からボートですぐ戻れる場所
- 海底が見える程度の深さ
- 近くに島や村がある場所
- 船着き場を作れる広さがある場所
最初は浅い海に小さな足場を作り、そこから拠点を広げると失敗しにくいです。土台を先に作ってから建物を乗せると、形を整えやすくなります。
最初の足場を作る
海上拠点では、作業中に落ちることが多くなります。まずは木材や石材で広めの足場を作り、チェスト、作業台、ベッドを置きましょう。足場の周囲にフェンスを置くと、作業中の落下を減らせます。
最初に置くもの
- 作業台とチェスト
- ベッド
- たいまつやランタン
- ボートを置く場所
- 仮の柵や壁
足場は四角形にすると作りやすいですが、角を少し削ったり、桟橋を伸ばしたりすると海上らしさが出ます。土台の下に柱を伸ばすと、浮いている感じが減り、建物として安定して見えます。
素材は水に合う色を選ぶ
海上拠点には、木材、石レンガ、白いコンクリート、プリズマリン、ガラスがよく合います。序盤ならオークやシラカバの木材、丸石、ガラスで十分です。後からプリズマリンやシーランタンを使うと、海の雰囲気に近づきます。
使いやすい組み合わせ
- オークの床とシラカバの壁
- 石レンガの土台とガラス窓
- プリズマリンの屋根と白い壁
- ランタンとフェンスの桟橋
水面の色が目立つため、建物の色は明るめでも暗めでも合わせやすいです。同じ色だけにすると単調になるので、柱や屋根に別の素材を入れると形が見えやすくなります。
船着き場と移動手段を整える
海上拠点ではボート移動が基本になります。入口の近くに船着き場を作り、ボートを置く場所を決めておくと、出入りが楽です。桟橋は幅2ブロック以上にすると歩きやすく、荷物を持って移動するときも落ちにくくなります。
- 拠点の入口を決める
- 入口から桟橋を伸ばす
- ボートを置くくぼみを作る
- 夜でも分かるように照明を置く
ネザーゲートやトロッコを使う予定がある場合は、船着き場と別の場所に置くと動線が混ざりにくくなります。入口、作業場、船着き場を近くにまとめると、日常の移動が短くなります。
水中作業の準備
海上拠点では、水中に柱を立てたり、ガラスの床を作ったりする場面があります。水中作業は息継ぎが必要なので、ドア、松明、コンジット、ポーションなどを用意すると作業が楽になります。序盤はドアを置いて空気を確保する方法が使いやすいです。
- 水中呼吸のポーションを用意する
- ドアやマグマブロックの使い方を確認する
- 水中用の照明を持つ
- 海底に仮チェストを置かないようにする
水中に落としたアイテムは回収に時間がかかることがあります。大事な道具は作業前に整理し、必要なものだけ持って潜ると失くしにくくなります。
安全対策と湧き潰し
海上は陸より敵Mobが近づきにくい場所ですが、足場や屋根が暗いと敵が湧くことがあります。特に屋上、桟橋、土台の影は見落としやすいので、照明を置いて確認しましょう。
- 屋根の上を明るくする
- 桟橋の端にランタンを置く
- 足場の下に暗い空間を残さない
- 入口に扉やフェンスゲートを付ける
水中のドラウンドにも注意が必要です。拠点の周りを泳ぐことが多い場合は、入口を水面より少し高く作ると、接近されにくくなります。
生活設備を海上に合わせる
海上拠点では、畑や牧場をどう置くかが悩みやすいです。水の上でも土を置けば畑は作れますが、柵で囲い、照明を置き、落下しにくい形にすることが大切です。小さな畑を複数の足場に分けると、拠点全体に島が増えたような見た目になります。
- 畑は柵で囲う
- 牧場は広めの足場に作る
- 木を育てる場所を別にする
- サトウキビは水辺の外周に置く
木を育てる区画は、建物から少し離すと葉が邪魔になりにくいです。骨粉を使う場合も、足場の端で作業しないようにしましょう。
海上拠点を広げる順番
海上拠点は自由に増築できますが、思いつきで足場を伸ばすと通路が複雑になります。最初に中央の生活棟を作り、そこから桟橋、畑、倉庫、船着き場へ分けると使いやすくなります。
- 中央に生活棟を作る
- 入口側に船着き場を作る
- 横に畑や牧場を広げる
- 奥に倉庫や作業場を置く
増築するときは、通路幅をそろえると歩きやすくなります。足場の端に同じ形の照明を置くと、夜でも拠点の輪郭が分かり、海上らしい景色も作れます。
拠点の目印を作る
海上では周囲の景色が似ているため、遠くから戻るときに拠点を見失うことがあります。高めの塔、色の違う屋根、光るブロックを使った灯台風の建物を作ると、帰る方向が分かりやすくなります。地図を使う場合でも、拠点の上に目立つ形を作っておくと位置を確認しやすいです。
まとめ
マインクラフトの海上拠点は、海の広さを生かして自由に広げられる拠点です。浅い海で足場を作り、船着き場、作業場、寝室を近くにまとめると暮らしやすくなります。水中作業の準備と照明を忘れず、土台や柱で建物を支えると見た目も安定します。海上拠点の作り方で迷ったら、まず小さな足場と安全な船着き場から始めましょう。
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