今回は、マインクラフトの洞窟倉庫建築と整理のコツを紹介します。Minecraftで洞窟拠点や採掘場を使うなら、地下に倉庫を作ると石材や鉱石をすぐ片付けられます。暗くて狭い場所になりやすいため、通路、照明、収納分類を先に決めておくことが大切です。
洞窟倉庫を作る場所
洞窟倉庫は、採掘場の入口近くか、地下拠点の中心に置くと使いやすいです。深い場所に作るほど移動が長くなるため、採掘で戻る通路とつながる位置を選びましょう。自然洞窟をそのまま使う場合は、天井の高さと壁の形を確認し、収納を置ける平らな面を作ります。
場所選びのポイント
- 採掘ルートから戻りやすい場所
- チェストを並べられる壁面がある場所
- 水や溶岩が流れ込まない場所
- 拠点や階段と道でつなげやすい場所
洞窟の形を全部四角く削ると地下らしさが薄くなるため、収納を置く面だけ整え、天井や奥の壁は少し自然な形を残すのがおすすめです。
倉庫の形を決める
洞窟倉庫は、壁面収納型、中央通路型、小部屋分け型のどれかにすると管理しやすくなります。壁面収納型はチェストを左右に並べるだけなので作りやすく、中央通路型は奥へ拡張しやすいです。素材ごとに小部屋を分けると見た目は良くなりますが、移動距離が増えるため、よく使う物は入口近くに置きましょう。
収納の分類例
- 丸石、深層岩、安山岩などの石材
- 鉄、金、銅、レッドストーンなどの鉱石
- 土、砂利、砂、粘土
- たいまつ、食料、予備の道具
洞窟倉庫ではよく使う素材を入口近くに置くことが大切です。採掘から戻った時にすぐ入れられる配置なら、倉庫が散らかりにくくなります。
照明と内装を整える
洞窟倉庫は暗く見えやすいため、光源の置き方が重要です。たいまつだけでなく、ランタン、シーランタン、グロウストーン、溶岩をガラス越しに見せるなど、場所に合わせて使い分けましょう。光源は天井、柱、チェストの間に置くと、床を広く使えます。
内装に使いやすい素材
- 床に深層岩や磨かれた安山岩を使う
- 柱に丸石の壁や原木を入れる
- チェストの上に額縁を付ける
- 作業台、かまど、金床を入口付近に置く
- 通路の端にランタンを吊るす
天井が高い洞窟では、鎖とランタンを使うと地下施設らしい雰囲気が出ます。天井が低い場合は、壁のくぼみに光源を埋めると移動の邪魔になりません。
ラベルと仮置き箱を作る
倉庫整理で便利なのが、ラベルと仮置き箱です。額縁に代表アイテムを入れ、チェストの中身を分かりやすくします。採掘帰りは仕分けが面倒になりやすいので、入口に仮置きチェストを置き、時間がある時に分類する流れにすると続けやすいです。
仮置き箱は増やしすぎないようにしましょう。1つか2つに決めておけば、後で整理する量を把握しやすくなります。鉱石だけは別の樽に入れるなど、重要な物だけ分けておくのも良い方法です。
拡張しやすい通路を残す
洞窟倉庫は、採掘を続けるほど収納が増えます。最初から壁をすべて使い切ると、後から拡張しにくくなります。奥へ伸ばせる通路や、左右に小部屋を作れる空間を残しておきましょう。床に違う素材で拡張予定の通路を示しておくと、後から作る時にも迷いません。
倉庫の外には、採掘場、溶鉱炉部屋、レール置き場を分けて作ると便利です。洞窟全体を作業エリアにする場合は、看板で方向を示すと戻りやすくなります。
採掘帰りの整理ルールを作る
洞窟倉庫を長く使うには、採掘帰りの動きを決めておくことが大切です。入口に戻ったら、まず仮置き箱へ荷物を入れ、鉱石だけ別の樽に移します。その後、石材、土砂、道具、食料に分ける流れにすると、チェストの中が混ざりにくくなります。毎回すべてを分類しようとすると手間が増えるため、仮置き箱を使って後でまとめる形にすると続けやすいです。
鉱石を精錬する場所も近くに作ると便利です。溶鉱炉、かまど、燃料用チェストを並べ、精錬前と精錬後の置き場を分けましょう。鉄や銅は量が増えやすいため、ブロック化する作業台を近くに置くと整理が楽になります。レッドストーンやラピスラズリなどは、使い道ごとに別の箱へ分けても良いです。
整理ルールの例
- 入口の仮置き箱は1つか2つにする
- 鉱石は専用の樽へ入れる
- 石材は種類別に大きめの収納へ入れる
- 道具と食料は作業台の近くに置く
洞窟らしさを残す見せ方
倉庫として使いやすくするために整地は必要ですが、壁や天井をすべて平らにすると洞窟らしさが弱くなります。収納を置く壁だけまっすぐにし、天井や奥の岩肌は少し凹凸を残すと雰囲気が出ます。柱を原木や石壁で作り、天井を支えているように見せると、地下施設として自然です。
床は完全な板材よりも、深層岩、安山岩、丸石を混ぜると鉱山に合います。通路部分だけ素材を変えると、暗い倉庫でも歩く場所が分かります。チェストの上に額縁を付ける時は、通路に出っぱりすぎないように配置し、移動の邪魔にならないか確認しましょう。
地下で長く作業するなら、倉庫の近くに小さな休憩スペースを置くと便利です。ベッド、食料用の樽、水バケツ、予備のたいまつをまとめておけば、採掘中に地上へ戻る回数を減らせます。倉庫の入口には看板を置き、採掘場、溶鉱炉、地上への階段の方向を示しましょう。地下は似た通路が多くなるため、色付きカーペットや別素材の床でエリアを分けると迷いにくくなります。
洞窟倉庫を見せる建築にしたい場合は、チェストを壁に埋め込むだけでなく、棚や支柱を作って奥行きを出します。樽を縦に重ね、間にハーフブロックを入れると収納棚のように見えます。鉱石を少し壁に残しておくと、採掘場に近い倉庫らしさも残せます。倉庫の奥に小さな搬入口を作り、レールやトロッコを置くと、鉱山施設としての説得力も出ます。入口近くには水バケツや予備の盾を置くと、洞窟探索へ戻る準備も早くなります。地下の分岐が増えたら、倉庫前の看板で方面を分けると迷いにくくなります。床の色を入口側と奥側で変えると、暗い場所でも収納の区画を判断しやすくなります。溶鉱炉部屋を隣に置くなら、燃料箱と完成品箱を別にすると整理が続けやすいです。
まとめ
マインクラフトで洞窟倉庫建築と整理を進めるなら、採掘ルートから戻りやすい場所に作り、入口近くによく使う収納を置きましょう。石材、鉱石、土砂、道具を分け、額縁や看板でラベルを付けると管理が楽になります。照明は天井や壁に置き、床の移動しやすさを保つのがコツです。仮置き箱と拡張用の通路を残しておけば、採掘量が増えても使いやすい洞窟倉庫になります。