【マイクラ】考古学のブラシの使い方と発掘の進め方

今回は、マインクラフト(Minecraft)の考古学で使うブラシの使い方と、発掘の進め方を紹介します。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

考古学は怪しげな砂や砂利を調べる遊び

考古学では、怪しげな砂や怪しげな砂利にブラシを使い、中に入っているアイテムを取り出します。壺の欠片、鉱石、素材などが見つかることがあり、探索に小さな目的を足してくれます。
普通の砂や砂利と見た目が似ているため、急いで壊すと見逃しやすいです。発掘場所ではブロックを壊す前に見た目を確認することが大切です。

ブラシの作り方

ブラシは、発掘に必要な道具です。作れるようになったら、探索用の持ち物に入れておくと、砂漠や海底遺跡を見つけたときにすぐ調べられます。

  • 羽根
  • 銅インゴット

ブラシは耐久値があるため、長く探索するなら予備を持っていくと安心です。発掘場所で壊れると中断することになるので、素材に余裕があれば複数作っておきます。

発掘できる場所

怪しげな砂や砂利は、特定の構造物で見つかります。砂漠の寺院、砂漠の井戸、海底遺跡、旅路の遺跡などが候補です。場所によって見つかるアイテムの雰囲気も変わります。
砂漠では砂に紛れて見つかりにくく、海底では視界や呼吸の問題があります。探索前に必要な装備を整え、危険な敵や罠にも注意しましょう。

ブラシの使い方

怪しげな砂や砂利を見つけたら、ブラシを使って少しずつ削ります。途中でブロックを壊してしまうと中身を失うことがあるため、ツルハシやシャベルで壊さないようにします。

  1. 怪しげな砂や砂利を探す
  2. ブラシを手に持つ
  3. 対象ブロックにブラシを使う
  4. アイテムが出るまで待つ
  5. 出てきたアイテムを回収する

発掘中は周囲の安全も確認します。敵に攻撃されて動くと作業が途切れやすいので、先に湧き潰しをしてから調べると落ち着いて進められます。

壺の欠片の楽しみ方

考古学で見つかる壺の欠片は、飾り壺を作る素材になります。複数の欠片を組み合わせることで、模様のある壺を作れます。拠点の展示室や博物館風の建築と相性が良いです。
見つけた欠片は種類ごとに保管すると管理しやすくなります。チェストにまとめて入れるだけでなく、額縁や看板で分類すると、あとで壺を作るときに選びやすくなります。

発掘場所の安全対策

砂漠の寺院では落下やTNTの罠に注意します。床を壊す前に下を確認し、怪しげな砂を壊してしまわないよう慎重に進みます。砂漠の井戸では周囲を掘りすぎると形が崩れることがあるため、必要な場所だけ調べます。
海底遺跡では呼吸対策が大切です。ドア、コンジット、水中呼吸のポーションなどを使うと発掘しやすくなります。水中ではブロックを見分けにくいので、明るさを確保すると探しやすくなります。

発掘用セットを作る

考古学を楽しむなら、発掘用の持ち物をまとめておくと便利です。ブラシ、松明、食料、予備の道具、チェスト、ベッドをセットにしておくと、構造物を見つけたときにすぐ作業できます。

  • ブラシを2本以上持つ
  • 壺の欠片用チェストを用意する
  • 砂漠ではシャベルを使いすぎない
  • 海底では呼吸手段を用意する
  • 発掘済みの場所に目印を置く

探索済みの構造物には、入口に松明や看板を置くと再訪時に分かりやすくなります。複数の場所を回るときは、座標をメモしておくのも役立ちます。

発掘品を飾る部屋を作る

考古学で集めた壺の欠片や珍しいアイテムは、チェストに入れるだけでなく展示すると楽しみが増えます。石レンガ、砂岩、ろうそく、額縁を使うと、遺跡の資料室のような雰囲気になります。
飾り壺を並べる場合は、通路を少し広めに取り、壁際に展示台を作ると見やすくなります。欠片の種類ごとに看板を置けば、どの遺跡で集めたものかも記録できます。

壊さないための作業習慣

怪しげな砂や砂利は、普通のブロックに似ているため、シャベルでまとめて掘ると壊してしまうことがあります。発掘候補の構造物を見つけたら、まず道具をブラシに持ち替え、周囲を観察する癖をつけると失敗を減らせます。
砂漠の寺院では、床下の罠を処理する前に周囲を壊しすぎないことも大切です。安全を確保しつつ、怪しげなブロックがないか確認してから掘り進めましょう。

発掘前の確認リスト

遺跡を見つけたら、作業を始める前に準備を確認します。

  • ブラシの耐久に余裕があるか
  • 周囲の敵を処理したか
  • 怪しげなブロックを壊していないか
  • 回収品を入れる空きがあるか
  • 発掘済みの場所に目印を置けるか

考古学は急いで掘るより、観察しながら進める遊びです。普段の採掘と同じ感覚でシャベルを使うと壊してしまうことがあるため、遺跡では作業の速度を落としましょう。

探索ルートに組み込む

考古学だけを目的に遠出するのも楽しいですが、砂漠の村探し、海底遺跡探し、地図埋めと一緒に進めると移動の無駄を減らせます。発掘用セットを常にエンダーチェストへ入れておくと、遺跡を見つけたときにすぐ対応できます。
回収した壺の欠片は、拠点へ戻ってからまとめて整理します。探索中に種類を確認しすぎると時間がかかるため、現地では壊さず回収することを優先すると進めやすいです。

まとめ

マインクラフトの考古学では、ブラシを使って怪しげな砂や砂利からアイテムを取り出します。砂漠の寺院、砂漠の井戸、海底遺跡、旅路の遺跡などを探し、対象ブロックを壊さずにブラシで調べましょう。
壺の欠片は拠点の装飾や展示に使えます。発掘用セットを用意し、安全対策を整えれば、探索の途中で見つけた遺跡を落ち着いて調べられます。
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