【マイクラ】トライアルスポナーの報酬と対策

今回は、マインクラフトのトライアルスポナーの報酬と対策を紹介します。Minecraftのトライアルスポナーは、トライアルチャンバー内で戦闘と報酬を組み合わせて楽しめる要素です。通常のスポナーとは違い、周囲の状況に合わせて敵が出現し、戦い終えるとアイテムを受け取れます。準備せずに入ると消耗しやすいため、装備、持ち物、戦う位置を整えてから挑むのが大切です。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

トライアルスポナーの基本

トライアルスポナーは、近づいたプレイヤーに反応してモブを出現させます。戦闘が終わると報酬を出し、しばらくすると再び挑戦できるようになります。普通の経験値トラップ用スポナーとは違い、壊して利用するものではなく、施設内で攻略する対象として考えると分かりやすいです。
出現する敵は部屋やスポナーの種類によって変わります。近接型の敵、遠距離攻撃をする敵、動きの速い敵などが混ざることもあります。最初に部屋へ入ったら、すぐ中央へ飛び込まず、スポナーの位置、足場、逃げ道、段差を確認します。

人数によって戦い方が変わる

マルチプレイでは、参加人数に応じて戦闘の圧が変わります。人数が多いほど楽になるとは限らず、敵の数や狙われ方が変わるため、連携が必要です。誰かが遠くへ逃げると敵が散り、回収や処理に時間がかかることがあります。
一人で挑む場合は、無理に短時間で倒そうとせず、部屋の端を使って敵を分けます。複数人なら、近接役、弓役、回復や荷物管理役のように役割を軽く決めると安定します。

挑戦前に用意したい装備

トライアルスポナーでは、長く戦うよりも被弾を減らすことが重要です。防具はできるだけ耐久に余裕のあるものを使い、盾を持っていくと遠距離攻撃や近接攻撃をしのぎやすくなります。剣や斧は使い慣れたものを選び、弓やクロスボウも用意しておくと安全です。
食料は多めに持ち込みます。戦闘中に満腹度が切れると回復が遅れます。暗い場所や死角を減らすため、たいまつやブロックも役に立ちます。足場を整えたり、一時的に敵の進路を切ったりできるためです。

  • 盾と耐久に余裕のある防具
  • 近接武器と遠距離武器
  • 十分な食料
  • 足場用ブロック
  • 回復用のポーションや予備装備

インベントリの空きを作る

報酬を受け取るため、出発前にインベントリの空きを作っておきます。探索中に不要なブロックや壊れかけの道具を抱えたままだと、報酬を拾いにくくなります。シュルカーボックスがある場合は、戦闘用、回収用、予備装備用に分けると整理しやすいです。
序盤で挑む場合は、持ち込みすぎにも注意します。全ロストが怖いときは、拠点に予備装備を置き、座標をメモしてから入ると戻りやすくなります。

戦闘中の立ち回り

トライアルスポナーの近くで戦うと、敵に囲まれやすいです。まずは部屋の入口や壁際に下がり、敵を正面に集める形を作ります。角を背にすると逃げにくくなるため、左右へ動ける場所を選びます。
遠距離攻撃をする敵がいる場合は、遮蔽物を使います。柱や壁の後ろに一度隠れ、近づいてきた敵から処理すると被弾が減ります。高低差がある部屋では、上から狙われることもあるため、天井付近や階段の上も確認します。

足場ブロックの使い方

足場用ブロックは、逃げ道を作るためだけでなく、敵の進路を調整するためにも使えます。低い壁を一時的に作ると、近接型の敵を止めながら弓で処理できます。ただし、部屋を塞ぎすぎると自分の移動も難しくなります。
水を使う方法もありますが、報酬やドロップ品が流れたり、戦いにくくなったりすることがあります。まずはブロックで簡単な壁や段差を作るほうが扱いやすいです。

報酬を受け取るときの注意

戦闘が終わると、トライアルスポナーから報酬が出ます。すぐ拾いに行きたくなりますが、周囲に残った敵や別のスポナーの反応に注意します。報酬を拾っている間に攻撃されると、アイテム整理中に倒されることがあります。
報酬を回収したら、その場で長く整理せず、いったん安全な場所へ戻ります。通路や入口付近に仮の荷物置き場を作っておくと、アイテム整理がしやすいです。報酬回収と次の戦闘を分けて考えると事故が減ります。

欲しい報酬だけを追いすぎない

トライアルスポナーは繰り返し挑める要素ですが、欲しいアイテムだけを狙って連戦すると装備の耐久や食料を消耗します。いったん拠点へ戻って修理し、不要なアイテムを整理してから再挑戦するほうが安定します。
マルチプレイでは、報酬の分配も決めておくと揉めにくいです。鍵、消耗品、装備素材など、誰が何を持つかを簡単に決めておくだけで探索が進めやすくなります。

拠点化して再挑戦しやすくする

トライアルチャンバーを見つけたら、入口近くに小さな前線拠点を作ると便利です。ベッドを置ける場所ならリスポーン地点を整え、チェスト、作業台、金床、食料を置きます。地下深くであれば、地上までの帰り道も分かりやすくしておきます。
通路には目印を置き、迷わないようにします。色付きの羊毛、看板、たいまつの向きなどを使うと、帰り道が判断しやすくなります。戦闘より帰り道で迷って消耗することもあるため、探索前の整備は軽視できません。

部屋ごとに休憩地点を作る

トライアルチャンバー内では、攻略済みの部屋を休憩地点として使うと進めやすくなります。床に残った穴をふさぎ、敵が入りにくい方向に仮ブロックを置き、チェストや作業台を置ける空間を作ります。完全な拠点にする必要はありませんが、食料を食べる場所、装備を持ち替える場所、報酬を仮置きする場所があると安心です。
休憩地点には目印を置きます。同じような部屋が続くと、戦闘後にどちらへ戻るか分からなくなることがあります。壁にたいまつを同じ向きで置く、床に色付きブロックを一つ置く、看板で入口と出口を書くなど、簡単なルールを作ると迷いにくくなります。

よくある失敗と避け方

よくある失敗は、報酬を拾ったあとにその場で長く整理してしまうことです。インベントリを開いている間は周囲の変化に気づきにくくなります。拾ったら安全な場所へ下がり、不要なものをチェストへ移す流れにします。
別の失敗は、スポナーの近くに居続けることです。敵が出てくる場所に近いほど囲まれやすくなります。スポナーを確認したら、少し離れた場所で敵を受ける形を作ります。倒す速さより、被弾しにくい位置を保つほうが結果的に安定します。
また、装備の耐久を見ずに連戦するのも危険です。盾や防具が壊れると急に被ダメージが増えます。一区切りごとに耐久を確認し、危ないものは前線拠点で交換します。

まとめ

トライアルスポナーは、マインクラフトの探索に戦闘と報酬の流れを作る要素です。挑む前に装備、食料、ブロック、インベントリの空きを準備し、戦闘中は敵を正面に集めて被弾を減らします。報酬は周囲の安全を見てから拾い、連戦する場合は前線拠点を作ると安定します。無理に急がず、部屋ごとに状況を見て進めることが攻略の近道です。

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