【マイクラ】オオカミの防具の作り方と使い方

今回は、マインクラフトのオオカミの防具の作り方と使い方を紹介します。Minecraftで手なずけたオオカミを連れて冒険するなら、防具を用意しておくと戦闘や移動中の不安を減らせます。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

オオカミの防具はペットを守る装備

オオカミの防具は、手なずけたオオカミに装着できる装備です。敵と戦う場面や、洞窟探索、遠征、拠点周辺の見回りで連れていくときに役立ちます。
防具を付けても無理な戦闘をさせないことが大切です。防具は保険として考え、危ない場所ではオオカミを座らせる、通路を整える、先に敵を処理するなどの工夫を合わせて使います。

作るために必要な準備

オオカミの防具を作るには、アルマジロから集めるウロコが必要です。まずはアルマジロを探し、ブラシを使って素材を集められる環境を整えましょう。

  • アルマジロを見つける
  • ブラシを用意する
  • ウロコを集める
  • 作業台で防具を作る
  • 手なずけたオオカミに装着する

素材を集める場所とオオカミ小屋が離れていると管理が面倒です。アルマジロの囲いを拠点近くに作り、ウロコ用チェストを置くと、防具づくりまでの流れが分かりやすくなります。

オオカミに装備させる前の確認

防具を作ったら、すぐ冒険に出る前にオオカミの状態を確認します。手なずけたオオカミかどうか、座らせたままになっていないか、周囲に敵がいないかを見ます。

複数のオオカミを管理する

複数のオオカミを飼っている場合、防具を付けた個体と付けていない個体が分かりにくくなることがあります。首輪の色を変えたり、小屋を分けたりしておくと管理しやすくなります。

拠点内で動作を確認する

装備後は、拠点内を少し歩いて追従の様子を確認します。狭い橋や階段で引っかかる場所があるなら、遠征前に直しておきます。オオカミはプレイヤーについてくるため、通路の幅や段差が移動のしやすさに関わります。

防具を活かしやすい場面

オオカミの防具は、どの冒険にも持ち出す必要があるわけではありません。オオカミを連れて行く意味がある場所で使うと、素材を活かせます。

  • 拠点周辺の敵処理
  • 森や平原での遠征
  • 洞窟入口付近の探索
  • 村の周辺警備
  • 軽い素材集めの同行

溶岩の多いネザーや落下の危険が多い崖では、防具があっても事故が起きやすいです。危ない場所では無理に連れて行かず、安全な場所で座らせる判断も大切です。

染色して見分けやすくする

オオカミの防具は、色を付けることで見た目を変えられます。複数のオオカミを連れている場合、役割ごとに色を分けると管理がしやすくなります。

役割で色を分ける

拠点に残すオオカミ、冒険に連れていくオオカミ、村の近くに置くオオカミなど、役割ごとに色を決めます。見た目で区別できると、連れていく相手を選びやすくなります。

小屋の内装と合わせる

オオカミ小屋の床や旗と防具の色を合わせると、飼育エリアにまとまりが出ます。染料は花やサボテン、骨粉などから用意できるため、拠点の素材でそろえやすいです。

連れて歩くときの注意点

オオカミは戦闘で頼りになりますが、プレイヤーの移動に巻き込まれることがあります。細い橋、溶岩、深い穴、水流、トラップの近くでは特に注意します。

  • 危ない場所では座らせる
  • 移動前に通路を広げる
  • 水流や溶岩の近くへ誘導しない
  • 敵が多い場所では先に安全を作る
  • 帰還用の道を明るくしておく

防具を付けていると安心して進みたくなりますが、落下や溶岩は装備だけで解決しにくいです。オオカミを守るには、戦闘よりも移動中の事故を減らす意識が役立ちます。

予備を用意しておく

防具はひとつ作って終わりではなく、予備を用意しておくと安心です。アルマジロのウロコを少しずつ集め、オオカミ小屋のチェストに入れておけば、必要なときに作れます。
遠征用チェストには、防具、食料、リード、染料をまとめると出発準備が楽になります。オオカミを連れていく遊び方をよくするなら、拠点の動線に合わせて保管場所を決めておきましょう。

オオカミ小屋を整える

防具を使うなら、オオカミを管理する場所も整えておくと便利です。小屋が狭いと複数のオオカミが重なって見え、装備しているか確認しにくくなります。座らせる場所、出入口、装備チェストを分けるだけでも扱いやすくなります。

出発口を作る

冒険に連れていくオオカミは、拠点の外へ出しやすい位置に座らせます。小屋の奥にいると、ほかのオオカミと混ざりやすくなります。出発口の近くにリード、食料、防具の予備を置くと、準備が短く済みます。

待機場所を分ける

拠点に残すオオカミと連れていくオオカミを分けると、誤って全員を移動させることを防げます。床の色や首輪の色を変えると、どの個体がどの役割か分かりやすくなります。防具の色も合わせれば、見た目と管理を両立できます。

冒険後の確認

帰ってきたら、オオカミを座らせて状態を確認します。防具を付けたまま次の冒険へ行く前に、必要なら予備と交換し、食料で回復できる状態にしておきます。装備や素材を出しっぱなしにせず、専用チェストへ戻すと次回の準備が楽です。
遠征中に危なかった場所があれば、次からは連れていかない判断もできます。オオカミの防具は便利ですが、すべての危険を防ぐものではありません。行き先、地形、敵の種類を見て、同行させるか拠点で待たせるかを選ぶと長く一緒に遊べます。

マルチプレイでの使い分け

マルチプレイでは、誰のオオカミか分からなくなることがあります。防具の色、首輪の色、小屋の位置をそろえておくと、持ち主や役割を判断しやすくなります。仲間の拠点へ連れていく場合は、座らせる場所を決めておくと、移動中に混ざりにくいです。

役割を決めて連れていく

全員がオオカミを連れて行くと、狭い洞窟や橋で動きにくくなることがあります。素材集めに同行させる人、拠点で待機させる人を分けると、冒険中の混乱を抑えられます。防具を付けたオオカミは目立つため、合流時の目印としても使えます。

拠点ルールを作る

共有拠点では、オオカミ小屋、素材チェスト、防具チェストを分けておくと管理が楽です。ウロコを使った人が補充する、染色した防具は元の場所へ戻す、遠征後は小屋に座らせるなど、簡単なルールを決めるだけでも紛失を減らせます。

まとめ

オオカミの防具は、マインクラフトで手なずけたオオカミを守りながら冒険したいときに役立つ装備です。アルマジロのウロコを集め、作業台で作り、手なずけたオオカミに装着して使います。
防具を付けた後も、危ない場所では座らせる、通路を整える、複数のオオカミを色で分けるなど、管理の工夫が大切です。素材集めから小屋づくりまで整えておくと、オオカミとの冒険を続けやすくなります。

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