【マイクラ】自動醸造機の作り方と使いやすい配置

今回は、マインクラフトで自動醸造機を作る方法と、使いやすい配置のコツを紹介します。Minecraftのポーション作りは便利ですが、素材を入れる順番や水入り瓶の補充が手間になりやすい作業です。自動醸造機を用意しておくと、暗視、耐火、俊敏、治癒などのポーションをまとめて作りやすくなります。難しい回路を使わなくても、ホッパーと醸造台の仕組みを理解すれば、実用的な装置は作れます。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

自動醸造機でできること

自動醸造機は、醸造台へ水入り瓶と素材を流し込み、完成したポーションをチェストへ集める装置です。完全に何もしなくてよい装置というより、素材を順番に入れやすくし、完成品を取り出しやすくする設備と考えると作りやすくなります。
ポーション作りでは、まず水入り瓶を醸造台に入れ、ネザーウォートで奇妙なポーションを作り、その後に目的の効果を付ける素材を入れます。さらにレッドストーン、グロウストーンダスト、火薬、ドラゴンブレスなどで性質を変えることもあります。自動醸造機では、この素材の流れを整理することが大切です。
最初に目指すなら、水入り瓶の補充と完成品の回収を楽にする小型タイプがおすすめです。素材の投入まで自動化しようとすると回路が増えるため、まずは簡単な構造で慣れると失敗を減らせます。

必要な材料

基本の自動醸造機には、醸造台、ホッパー、チェスト、レバー、建築ブロックが必要です。燃料としてブレイズパウダーも使います。ポーション素材を分けて保管したい場合は、樽やチェストを近くに置いておくと便利です。

  • 醸造台
  • ホッパー数個
  • チェストまたは樽
  • レバー
  • 建築ブロック
  • 水入り瓶
  • ブレイズパウダー
  • ネザーウォートと各種ポーション素材

ホッパーは向きが重要です。醸造台の上につなげるホッパーは素材を入れる役割、横につなげるホッパーは瓶を入れる役割、下につなげるホッパーは完成品を回収する役割になります。置く向きを間違えると、素材や瓶が思った場所に流れません。

小型自動醸造機の作り方

まず醸造台を置き、その下にホッパーを接続します。下のホッパーの先にはチェストを置き、完成したポーションが入るようにします。次に醸造台の横へホッパーをつなげ、水入り瓶を入れる場所を作ります。醸造台の上にもホッパーを置き、ネザーウォートや効果素材を入れられるようにします。
このままだと完成前の瓶が下へ流れてしまうことがあるため、下のホッパーをレバーで止められるようにしておくと扱いやすくなります。醸造中は下のホッパーを止め、完成したらレバーを切り替えてチェストへ流す形です。簡単な操作は必要ですが、材料の出し入れが整理されます。

  1. 醸造台を置く
  2. 醸造台の下にホッパーを接続し、先にチェストを置く
  3. 醸造台の横にホッパーを接続して瓶の投入口にする
  4. 醸造台の上にホッパーを置いて素材の投入口にする
  5. 下のホッパーをレバーで止められるようにする

完成したら、水入り瓶を横のホッパーへ入れ、上のホッパーへネザーウォートを入れます。奇妙なポーションになったら、目的の素材を上から追加します。最後に必要な強化素材を入れ、完成後に下のホッパーを動かしてチェストへ回収します。

素材の順番を間違えにくくする工夫

ポーション作りで失敗しやすいのは、素材の順番です。ネザーウォートを入れる前に効果素材を入れてしまったり、延長用のレッドストーンを先に入れてしまったりすると、狙ったポーションになりません。自動醸造機の近くに素材チェストを置き、順番ごとに分けておくと扱いやすくなります。

チェストの分け方

  • 最初に使う素材としてネザーウォートを入れるチェスト
  • 効果を決める素材を入れるチェスト
  • 時間延長や強化に使う素材を入れるチェスト
  • スプラッシュ化や残留化に使う素材を入れるチェスト

看板や額縁を使って、素材の役割を書いておくのも便利です。たとえば「最初」「効果」「調整」「投げる用」のように短い名前にすると、作業中でも見分けやすくなります。装置そのものを複雑にするより、周りの収納を整えたほうが使いやすくなることも多いです。

よく使うポーション別の準備

自動醸造機を作ったら、よく使うポーションを決めて素材を常備しておくと便利です。ネザー探索なら耐火、洞窟や海中作業なら暗視、水中作業なら水中呼吸、移動用なら俊敏が使いやすいです。戦闘用には治癒や力のポーションも候補になります。
作るポーションを決めずに素材だけ集めると、チェストが散らかりやすくなります。まずは自分がよく使う場面を考え、その場面に合わせて素材を並べると無駄が少なくなります。ネザー用、探索用、戦闘用のように用途ごとに分けると、持ち出すときも迷いません。
ポーションは作る場所だけでなく、保管場所も決めておくと活用しやすくなります。完成品のチェストを装置の下に置き、横に持ち出し用の樽を置くと、余った分と使う分を分けられます。

自動醸造機を置く場所

自動醸造機は、倉庫や作業場の近くに置くと素材の補充が楽です。ただし、醸造台、チェスト、素材保管をまとめると場所を取るため、作業場の一角や地下室に専用スペースを作ると見た目も整います。ネザーウォート畑を近くに作ると、補充の流れもよくなります。
ネザーゲートの近くに置く方法もあります。耐火ポーションを作ってすぐ持ち出せるため、ネザー探索の準備がしやすくなります。ただし、ゲート付近は敵が入り込むこともあるので、扉やフェンスで区切った部屋にしておくと安心です。
装置の前には立つ場所を確保します。ホッパーやチェストをぎりぎりに並べると、開けにくい場所が出ることがあります。チェストの上をふさがない、レバーを押しやすい高さにする、素材チェストの名前を見やすくするなど、細かい配置も使いやすさに関わります。

失敗しやすい点と確認方法

自動醸造機が動かないときは、まずホッパーの向きを確認します。醸造台に向いていないホッパーは、素材を送れません。次に、下のホッパーが止まったままになっていないか、チェストがいっぱいになっていないかを確認します。ブレイズパウダーの補充も忘れやすい部分です。
素材が流れない場合は、上のホッパーに入れる順番も見直します。一度に多くの素材を入れると、思った順番で処理されないことがあります。慣れるまでは、ネザーウォート、効果素材、調整素材の順に少しずつ入れると確認しやすいです。

  • ホッパーの向きが醸造台に合っているか
  • 下のホッパーが止まっているか、動いているか
  • ブレイズパウダーが入っているか
  • チェストに空きがあるか
  • 素材の順番が合っているか

まとめ

マインクラフトの自動醸造機は、ホッパーで瓶、素材、完成品の流れを整理する装置です。最初は水入り瓶の補充と完成品の回収を楽にする小型タイプから作ると、仕組みを理解しやすくなります。素材の順番を間違えないように、チェストや看板で周辺の収納を整えることも大切です。
作る場所は、倉庫、作業場、ネザーゲートの近くが候補になります。よく使うポーションを用途ごとに分け、素材も近くに置いておくと、探索や戦闘の準備がしやすくなります。装置が動かないときは、ホッパーの向き、レバー、燃料、チェストの空きを順番に確認してみてください。

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