【スプラ3】エイム力が劇的に向上する!ロビーのまとあてを使った効果的な練習方法

今回は、スプラトゥーン3で勝率を上げるための生命線である「エイム力」を鍛えるために、ロビーにある「まとあて(バルーン)」を活用した効果的な練習方法についてご紹介します。

スプラトゥーン3は、インクを塗って陣地を広げるゲームですが、敵との撃ち合い(対面)を避けて通ることはできません。ここで重要になるのが、インクの弾を正確に敵に当てるエイム力です。いくら立ち回りが良くても、エイムがブレてしまうと撃ち合いで負けてしまい、結果的にチームの敗北へと繋がってしまいます。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

エイム力が勝敗を分ける理由

エイム力がなぜそこまで重要視されるのか、あらためて確認しておきましょう。

撃ち合いでの生存率に直結

シューター系のブキを使っている場合、エイムが正確であれば少ない弾数(確定数)で敵を素早く倒し、無傷で生き残ることができます。こちらが3発連続で当てられるか、相手に先に当てられるか、ほんの少しのエイムの差が対面の勝敗を決定づけると言えます。

塗りもキルも正確なエイムから

敵を倒すキルだけでなく、壁を素早く登るための道を作ったり、ガチエリアを的確に塗り返したりする際にも、自分が狙った場所にインクを飛ばす能力が不可欠です。エイム力は、スプラトゥーン3におけるすべての行動の基礎となります。

まとあて(バルーン)の基本活用

エイムの練習といえば、ナワバリバトルやバンカラマッチの実戦をこなすのが一般的ですが、より効率的に基礎力を高めるなら、ロビーの「まとあて(バルーン)」機能が最適です。

ロビーですぐにできる手軽さ

マッチングの待ち時間や、ゲームを起動してすぐのウォーミングアップとして、ロビーにあるイカ型のバルーン(的)を撃つことができます。的の硬さも数種類あり、自分に合った練習ができるのが魅力です。

動かない的と動く的の違い

ロビーには、固定されている的と、左右に移動している的が用意されています。まずは止まっている的で基本の狙いを定め、慣れてきたら動く的で実戦に近いエイム(トラッキングエイム)を練習していくのが王道のステップです。

効果的なエイム練習メニュー

ただ漫然と的を撃つだけでなく、意識して取り組みたい練習メニューをいくつかご紹介します。

基本の「レティクル合わせ」練習

まずは、画面中央にある照準(レティクル)を的にピタリと合わせる感覚を掴みます。

  • イカセンプク(潜伏)状態で的に近づきます。
  • インクから飛び出した瞬間に、瞬時に的の中心にレティクルを合わせます。
  • 1発も外さずに的を壊すことを目標にします。

これを複数の的で繰り返し、イカ状態から人状態になった時のカメラのズレをなくすように意識してみてください。

「視点移動(フリック)」の練習

右の的から左の的へ、一瞬で視点を移動させて撃ち抜く練習です。ジャイロ操作の感覚を体に覚えさせるのに非常に効果的です。

  • 一つの的を壊した直後、すぐ隣にある的へ素早く(フリックするように)コントローラーを傾けます。
  • レティクルが行き過ぎたり、足りなかったりしないよう、ジャイロ感度を微調整しながら反復練習を行います。

「イカロール」や「ジャンプ」からのエイム

実戦では、敵の攻撃を避けながら撃つことになります。ロビーのバルーンに向かって、ジャンプ撃ちや、本作から追加されたイカロールなどのアクションを挟みながらエイムを合わせる練習を取り入れると良いでしょう。

実戦を想定した練習のコツ

ロビーでのまとあて練習をより効果的にするためのヒントです。

動くバルーンを敵に見立てる

左右に動いているバルーンを狙う際は、レティクルをバルーンの動きにずっと追従させる「追いエイム(トラッキング)」を意識します。敵がカニ歩きで逃げている状況を想定し、弾を当て続ける感覚を養います。

自分も動きながら撃つ(カニ歩き撃ち)

バルーンが止まっていても、自分自身が左右に動きながら(カニ歩きしながら)レティクルをバルーンから外さないように撃ち続ける練習も必須です。自分が動くことで生じるレティクルのズレを、ジャイロの傾きで相殺するテクニックです。

まとめ

スプラトゥーン3におけるエイム力の重要性と、ロビーのまとあてを活用した練習方法について解説しました。

  • エイム力は対面の勝敗や塗りの効率に直結する重要な要素
  • ロビーのまとあて(バルーン)は基礎練習に最適な環境
  • 潜伏からのレティクル合わせや、フリックエイムの反復練習を行う
  • ジャンプやイカロール、カニ歩きなど、自分が動きながらのエイムも練習する

エイム力は一朝一夕で身につくものではありませんが、毎日のマッチングの合間に数分間まとあてを続けるだけでも、確実に上達を実感できるはずです。ぜひ、これらの練習メニューを取り入れて、ウデマエの昇格に役立ててみてください。

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