【マイクラ】キャンプ場の作り方と配置のコツ

今回は、マインクラフトのキャンプ場
作り方について紹介します。Minecraftで拠点の外や森の中にキャンプ場を作ると、遠征先の休憩所や景観用の小さな施設として使えます。テント、焚き火、荷物置き場、簡単な水場を組み合わせるだけで、野営地らしい雰囲気を出せます。大きな建物を作らなくても自然の中に置きやすく、サバイバルの途中拠点にも向いています。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

キャンプ場を作る場所

キャンプ場は、森、川辺、山道、湖の近くなど、自然の景色が残る場所に作ると雰囲気が出ます。平らな場所に作ると整えやすいですが、少し段差がある場所でも、テントや焚き火の位置を工夫すれば自然に見えます。

  • 森の中の空き地
  • 川や湖の近く
  • 山道の途中
  • 拠点から少し離れた遠征先
  • 村や牧場の外れ

周囲の木をすべて切るとキャンプらしさが薄くなります。必要な分だけ空けて、木や草花を少し残すと自然な野営地になります。

基本のキャンプ場の構成

キャンプ場は、中心に焚き火、周囲にテント、荷物置き場、作業場所を配置すると作りやすいです。広さは大きくなくてもよく、5×5から9×9程度の範囲でも形になります。

  1. 中心になる焚き火の場所を決める
  2. 周囲の地面を少し整える
  3. テントや寝床を作る
  4. 樽やチェストで荷物置き場を作る
  5. ランタンやたいまつで明るくする
  6. 道や目印を拠点側へつなげる

焚き火の周りは、燃えやすいブロックを近づけすぎないようにします。木材を使う場合でも、火の位置と距離を確認しておくと安心です。

テントの作り方

キャンプ場らしさを出すには、テントがあると分かりやすいです。羊毛、カーペット、フェンス、トラップドアを使うと小さなテントを作れます。色は白、赤、緑、茶色などが扱いやすいです。

テントは大きく作りすぎず、寝床と荷物が置ける程度にするとキャンプ場になじみます。小型のテントを複数置くと、野営地らしい雰囲気が出ます。

三角テント風

階段状に羊毛を置き、中央にベッドを置くと三角テント風になります。入口にはトラップドアやフェンスゲートを使うと、それらしく見えます。横幅は3から5ブロック程度にすると作りやすいです。

屋根付き寝床風

本格的なテントにしない場合は、フェンスの柱に羊毛やカーペットの屋根を付け、下にベッドを置くだけでも野営感が出ます。遠征先の休憩所なら、この形が簡単で使いやすいです。

焚き火まわりの装飾

キャンプ場の中心には焚き火が合います。焚き火の周りに丸石、原木、階段ブロックを置くと、座る場所や囲炉裏のように見せられます。煙が出るため、屋根の下に置く場合は高さを確保します。

  • 焚き火の周りに丸石を置く
  • 原木や階段で椅子を作る
  • 樽を置いて食料入れにする
  • ランタンを木や柱に吊るす
  • 近くに水場を作る

焚き火の近くに食料用の樽やかまどを置くと、調理場所のように見えます。肉や魚を焼く作業場として使っても自然です。

荷物置き場を作る

キャンプ場は遠征先の仮拠点としても使えます。樽やチェストを置き、食料、たいまつ、予備の道具を入れておくと便利です。見た目を重視するなら、チェストより樽を使うと自然な荷物置き場になります。

荷物置き場には屋根を付けると、雨を避ける場所のように見えます。トラップドアやフェンスを使って簡単な棚を作ると、小さなキャンプ場でも生活感が出ます。

道と目印を整える

キャンプ場を作ったら、拠点や山道とつなげます。道がないと夜に戻るときに見つけにくくなります。土の道、砂利、粗い土を混ぜた細い道を作り、分岐点に看板やランタンを置くと便利です。

遠くから見つけたい場合は、旗や高めのランタン柱を置きます。森の中では木に隠れやすいため、入口だけ少し開けておくと見つけやすくなります。

キャンプ場を安全に使う

自然の中に作るキャンプ場は、夜に敵が近づきやすい場所でもあります。焚き火の明かりだけに頼らず、周囲にたいまつやランタンを置いて湧き潰しをします。テントの裏や木の陰も暗くなりやすいので確認します。

  • テントの周囲を明るくする
  • 崖や穴の近くには柵を置く
  • 焚き火の近くに燃えやすいものを置きすぎない
  • ベッドを安全な場所に置く
  • 入口や道に目印を付ける

危険な場所に作る場合は、低い柵や壁で範囲を囲うと安心です。

拠点の景観として使う

キャンプ場は実用だけでなく、拠点の景観にも使えます。牧場の横、湖のほとり、森の入口に小さく作ると、拠点の外側に生活感が出ます。大きな建物が続く場所に、あえて小さな野営地を置くと風景に変化が出ます。

テントの色を拠点のテーマに合わせるとまとまりやすいです。雪原なら白や青、森なら緑や茶色、砂漠なら白やオレンジ系が合います。周囲の地面を整えすぎず、草や花を少し残すと自然です。

遠征ルートにキャンプ場を増やす

遠くのバイオームや採掘場へ向かう道があるなら、途中に小さなキャンプ場を作ると移動が楽になります。すべてのキャンプ場を大きくする必要はありません。ベッド、チェスト、焚き火、明かりだけの小さな休憩所でも、夜を越したり荷物を整えたりできます。

複数のキャンプ場を作る場合は、同じ素材や旗を使うと自分の施設だと分かりやすくなります。森のキャンプ場はトウヒ、砂漠のキャンプ場は砂岩、雪原のキャンプ場は石レンガというように、場所ごとに少し変えると景色にも合います。

保管するものを決める

キャンプ場のチェストには、たいまつ、食料、予備のベッド、ボート、木材などを入れると便利です。貴重品を多く入れるより、遠征中に使い切る消耗品を置くほうが向いています。使った後は補充しやすいように、樽や看板で中身を分けておきます。

撤去しやすい仮設キャンプ

探索中だけ使うなら、仮設キャンプとして作る方法もあります。土台を小さくし、目印のランタンとベッドだけを置けば、あとで移動しやすくなります。長く使う場所だけ、テントや荷物置き場を作り込むと無駄が少なくなります。

まとめ

マインクラフトのキャンプ場 作り方では、焚き火、テント、荷物置き場、明かりを中心に配置すると作りやすくなります。森や川辺、山道の途中に小さく作れば、遠征先の休憩所としても使えます。

テントは小型にし、焚き火まわりに椅子や樽を置くとキャンプらしい雰囲気が出ます。道と目印、安全な明かりを整えれば、実用性と景観を兼ねた野営地になります。

タイトルとURLをコピーしました