【マイクラ】自動丸石製造機の作り方と使いやすい置き場所

今回は、マインクラフト 自動丸石製造機
作り方として、丸石を安全に集める装置の考え方と、拠点で使いやすい置き場所を紹介します。Minecraftでは丸石を建築、かまど、道具、足場、仮ブロックとしてよく使います。採掘でも手に入りますが、拠点に丸石製造機を作っておくと、必要なときにすぐ補充できます。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

丸石製造機の仕組み

丸石製造機は、水と溶岩が触れる性質を利用して丸石を作る装置です。水流と溶岩流が決まった場所でぶつかるようにすると、壊してもまた丸石が生成されます。
大切なのは、水源と溶岩源を直接ぶつけないことです。置き方を間違えると、溶岩が黒曜石になったり、水が広がったりします。最初は小さな形で試し、安全を確認してから装飾しましょう。

必要な材料

基本の丸石製造機は、少ない材料で作れます。序盤でも作りやすいですが、溶岩を扱うため、周囲の木材や動物から離した場所に作ると安心です。

  • 水入りバケツ
  • 溶岩入りバケツ
  • 燃えないブロック
  • 階段やハーフブロック
  • チェスト
  • 予備のツルハシ

回収を楽にしたい場合は、ホッパーやチェストを組み合わせる方法もあります。最初は手掘り用として作り、素材に余裕が出たら回収部分を足すと無理がありません。

基本の作り方

  1. 燃えないブロックで横長の溝を作ります。
  2. 片側に水を流し、反対側に溶岩を流す場所を作ります。
  3. 水と溶岩が中央の1マスで触れるように調整します。
  4. 生成された丸石を掘る場所を決めます。
  5. 掘る位置の手前に足場やハーフブロックを置き、落下を防ぎます。
  6. 周囲を壁で囲い、溶岩に触れないようにします。

丸石ができたら、ツルハシで壊します。壊した直後に同じ場所へ丸石が生成されれば成功です。アイテムが溶岩側へ飛ぶことがあるため、立ち位置と掘る向きを調整しましょう。

安全に使うための工夫

丸石製造機は溶岩を使うため、安全対策が大切です。装置の周囲を石材で囲い、プレイヤーが溶岩に触れない形にします。掘る場所の前にはハーフブロックやフェンスを置き、前へ出すぎないようにすると安心です。
木造拠点の中に作る場合は、溶岩の周囲を燃えないブロックで広めに囲みます。心配なら地下や石造りの作業場に置くとよいです。水があふれた場合に備えて、床を少し低くするか、周囲に縁を作っておくと拠点内へ広がりにくくなります。

使いやすい置き場所

丸石製造機は、倉庫や建築作業場の近くに置くと便利です。丸石を掘ってすぐチェストへ入れたり、石に焼いたり、石レンガへ加工したりできるからです。採掘場の入口に置くと、仮ブロックを補充してから出発できます。

  • 地下倉庫の横に置く
  • かまど部屋の近くに置く
  • 採掘通路の入口に置く
  • 建築資材置き場のそばに置く

屋外に置く場合は、小さな石造りの小屋にすると見た目が整います。中に水と溶岩を隠し、外からは作業台とチェストが見えるようにすると、拠点の施設として自然に見えます。

回収を楽にする方法

手掘りでも十分使えますが、丸石が飛び散ると拾う手間が出ます。掘る場所の下や手前にホッパーを置き、チェストへ流すと回収が楽になります。水流でアイテムをホッパーへ寄せる形にしてもよいです。
ただし、回収装置を複雑にしすぎると修理が面倒になります。最初は見える範囲にホッパーとチェストを置き、詰まりや取りこぼしを確認しやすい形にしましょう。

丸石の活用先

丸石はそのままでも使えますが、加工すると用途が広がります。かまどで焼けば石になり、石切台で石レンガや階段にできます。大量に集めておくと、橋、通路、地下倉庫、ネザー通路、仮足場に使いやすいです。
丸石製造機は、素材不足を補う小さな保険のような施設です。大きな建築の前に少し掘っておくだけで、途中で採掘に戻る回数を減らせます。

作業しやすい形に整える

丸石製造機は、長く掘ることがあるため、立ち位置を固定しやすい形にすると使いやすくなります。足元をハーフブロックで少し区切り、掘る場所との距離が変わらないようにします。横にチェストと作業台を置けば、ツルハシの交換や丸石の整理をその場でできます。
水や溶岩が見えすぎると不安な場合は、ガラスや鉄格子で覆うと安全を確認しながら使えます。装置の正面だけを開け、ほかの面を石材で囲うと、拠点内に置いても見た目が散らかりません。地下作業場に置くなら、壁を石レンガにして、床に深層岩や安山岩を混ぜると作業施設らしくなります。

ツルハシの消耗に備える

丸石を集める作業では、ツルハシの耐久値が減ります。近くに予備のツルハシを入れたチェストを置き、壊れそうになったらすぐ交換できるようにしましょう。エンチャント済みの道具を使う場合は、金床や経験値を得る場所が近いと修理もしやすくなります。
序盤は石や鉄のツルハシで十分です。貴重な道具を使う場合は、丸石をどれだけ集めたいか決めてから作業すると、必要以上に耐久値を減らさずに済みます。大量に必要なときだけ長く使い、普段は不足分を補う程度にすると扱いやすい施設になります。

トラブル時の見直しポイント

丸石が生成されない場合は、水と溶岩が触れる位置を確認します。水源と溶岩源の位置が近すぎる、流れの向きが違う、生成場所を別のブロックがふさいでいる、といった原因が考えられます。まず水を止め、次に溶岩を回収してから組み直すと安全です。
アイテムが溶岩へ落ちる場合は、掘る向きや立ち位置を変えます。丸石の手前に水流を少し入れてホッパー側へ寄せる方法もあります。装置を直すときは、木材やチェストに溶岩が触れないよう、周囲を燃えないブロックで囲ってから作業しましょう。

まとめ

マインクラフト 自動丸石製造機
作り方の基本は、水流と溶岩流を決まった場所でぶつけ、丸石を生成することです。水源と溶岩源を直接ぶつけず、燃えないブロックで安全に囲うことが大切です。
倉庫や作業場の近くに置き、チェストやホッパーを足すと使いやすくなります。丸石は建築にも仮ブロックにも使えるため、拠点に1つ作っておくと日常の素材集めが楽になります。
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