【マイクラ】ウーパールーパーの飼い方と水槽作りのコツ

今回は、マインクラフト(Minecraft)のウーパールーパーの飼い方と、水槽作りのコツを紹介します。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

ウーパールーパーは水辺の拠点に合う動物

ウーパールーパーは水中で暮らす動物です。バケツですくって持ち運べるため、拠点に水槽を作って飼うことができます。見た目がかわいく、水中建築や洞窟拠点の装飾にも向いています。
ウーパールーパーは水の外に長くいると危険です。飼うときは、水から出にくい水槽を作ることが大切です。水槽の形を先に決めてから連れてくると安全に管理できます。

見つけ方と持ち帰り方

ウーパールーパーは地下の水場などで見つかります。暗い場所で探すことが多いため、松明、防具、食料、バケツを持っていきます。見つけたら水入りバケツのようにすくって持ち帰れます。

  • バケツ
  • 松明
  • 食料
  • 防具
  • 水槽用のガラス
  • 熱帯魚入りバケツ

連れて帰る前に、水槽の場所を決めておくと楽です。拠点へ戻ってから慌てて水場を作ると、置き場所に困ることがあります。

水槽の基本構造

水槽はガラスで囲うと見やすくなります。床は砂、砂利、粘土、苔ブロックなどを混ぜると自然です。水中に光源を入れる場合は、シーランタンやカエルライトが使いやすいです。

  1. 水槽の大きさを決める
  2. 床材を置く
  3. ガラスで周囲を囲う
  4. 水を満たす
  5. 光源や装飾を入れる
  6. ウーパールーパーを放す

水槽の上を開ける場合は、外へ出ないように段差を作ります。完全に囲う場合は、出し入れ用の入口を用意しておくと後で管理しやすくなります。

逃げ出しを防ぐ工夫

ウーパールーパーは水槽の形によっては外へ出ることがあります。水面と床の高さ、周囲の段差、開口部に注意します。水槽のふちを1ブロック高くしたり、上部をガラスでふさいだりすると安心です。
水槽の近くに溶岩や焚き火を置かないことも大切です。装飾で明かりを入れたい場合は、水中に光源を入れるほうが安全です。

繁殖に必要なもの

ウーパールーパーは、熱帯魚入りバケツを使って繁殖できます。普通の熱帯魚アイテムではなく、バケツに入った状態が必要です。熱帯魚は暖かい海などで集められます。
繁殖用の水槽は少し広めにしておくと、親と子どもが動きやすくなります。色違いを集めたい場合は、複数を飼える大きさにしておくと管理しやすいです。

水槽をきれいに見せる装飾

水槽はただ水を入れるだけでも飼えますが、装飾を入れると拠点の見た目が良くなります。サンゴ、海草、シーピクルス、砂、砂岩を使うと明るい水槽になります。洞窟風にしたいなら、深層岩や苔、ドリップストーンも合います。

  • 海草で水中に動きを出す
  • シーランタンを床に埋める
  • サンゴで色を足す
  • ガラスの厚みを変えて枠を作る
  • 水槽横にチェストとバケツを置く

サンゴは水がないと枯れるため、配置するときは必ず水中に置きます。水槽の外側に装飾を置くなら、同じ色味のブロックを使うとまとまりやすくなります。

戦闘で使う場合の注意

ウーパールーパーは水中の敵と戦うことがあります。海底神殿や水中洞窟で役立つ場面もありますが、無理に連れて行くと失うことがあります。大切に飼っている個体は拠点に残し、戦闘用と観賞用を分けると安心です。
水中探索へ連れて行く場合は、回収用のバケツを多めに持ちます。戦闘後に見失わないよう、狭い範囲で使うのが扱いやすいです。

水槽を拡張するときの考え方

最初は小さな水槽でも十分ですが、数を増やしたり色違いを集めたりするなら、あとで広げられる場所に作ると便利です。壁の一部をガラスにしておけば、隣に水槽を増やしても見た目をつなげやすくなります。
水槽を大きくするときは、水流が残らないように水源を整えます。水流が強い場所ではウーパールーパーの動きが偏ることがあります。バケツで水を足し、全体が落ち着いた水面になるよう確認しましょう。

色違いを管理する

ウーパールーパーには複数の色があります。色違いを集める場合は、水槽を分ける、名札を使う、看板で記録するなどの管理が役立ちます。観賞用の水槽と繁殖用の水槽を分けると、増えすぎたときも整理しやすくなります。
水槽の近くには、熱帯魚入りバケツ、空のバケツ、予備のガラスを入れたチェストを置いておくと便利です。世話に使う道具がまとまっていれば、繁殖や移動をしたいときにすぐ作業できます。

水槽完成前の確認リスト

ウーパールーパーを放す前に、水槽が安全か確認します。

  • 水槽から外へ出られる段差がないか
  • 水が全体に満たされているか
  • 近くに溶岩や火がないか
  • 繁殖用の熱帯魚入りバケツがあるか
  • 回収用の空バケツを近くに置いているか

水槽を作った直後は、しばらく様子を見ると安心です。外へ出そうな場所があれば、ガラスやハーフブロックでふさいでから本格的に飼い始めましょう。

水槽の場所選び

水槽は、よく通る場所から見える位置に作ると楽しみやすくなります。倉庫の横、寝室の近く、地下拠点の中央など、生活動線に入る場所がおすすめです。大きな水槽にするなら、壁の一面をガラスにして部屋の背景として見せる方法もあります。
水槽の裏側にメンテナンス用の通路を作ると、水の追加や個体の移動が楽になります。見た目の正面と作業用の裏側を分けると、装飾を崩さずに管理できます。

まとめ

マインクラフトのウーパールーパーは、バケツですくって拠点へ持ち帰れる水中動物です。飼うときは、水から出にくい水槽を作り、ガラスや水中光源で見やすく整えます。
繁殖には熱帯魚入りバケツが必要です。水槽を広めに作り、海草やサンゴを使って飾れば、水辺の拠点や地下拠点に合う観賞スペースになります。
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