今回は、マインクラフトの納屋 建築
作り方について紹介します。Minecraftで畑や牧場を広げると、種、食料、道具、干し草、柵などが増えていきます。納屋を作ると、農作業に関係するアイテムをまとめて置けるだけでなく、拠点に農村らしい雰囲気を加えられます。大きな倉庫とは別に、畑や牧場の近くへ小さな納屋を作ると作業がしやすくなります。
納屋を作る場所
納屋は、畑や牧場の近くに作ると使いやすいです。家の中に農具や食料を置くより、作業場所の近くで整理できるほうが移動が少なくなります。拠点の入口からも見える場所に置くと、農場の中心施設として分かりやすくなります。
- 畑の端
- 牧場の近く
- 農道の分岐点
- 村の外れ
- 水場や井戸の近く
納屋の前には、荷物を置いたり動物を誘導したりできる広さを残します。入口前が狭いと使いにくいので、最低でも2から3ブロック分の空間を空けておくと便利です。
基本の納屋の作り方
納屋は、長方形の建物に大きめの入口を付けると作りやすいです。材料は木材、原木、丸石、干し草の俵が合います。外壁はシンプルでも、屋根を少し高くすると納屋らしくなります。
- 建てる場所と広さを決める
- 床を木材や土系ブロックで整える
- 四隅に原木の柱を立てる
- 壁を木材で作る
- 入口を広めに作る
- 屋根を階段ブロックで作る
- 中に樽やチェストを配置する
小型の納屋なら7×9程度でも十分です。牧場用にするなら、入口を広めにして動物が通れるようにすると使いやすくなります。
収納の配置
納屋は収納施設として使うため、中身の分類が大切です。農作物、種、骨粉、道具、柵、干し草の俵を分けて置くと、作業中に探しやすくなります。
納屋は、農作業で使うものだけを置くと整理しやすくなります。鉱石や装備まで入れると普通の倉庫と混ざるため、用途を分けるのがコツです。
入口近くに置くもの
入口近くには、よく使う道具を置きます。クワ、斧、ハサミ、骨粉、種などを樽に入れておくと、畑へ出る前に準備できます。額縁を使って中身を表示すると分かりやすくなります。
奥に置くもの
納屋の奥には、まとめて保管するものを置きます。小麦、干し草の俵、余った柵、予備の建材などです。大量に集まるものは、チェストを縦に並べるより、壁際に分類して置くと取り出しやすくなります。
納屋らしい外観にする
納屋は、屋根と入口を工夫するとそれらしく見えます。屋根は少し高めにし、入口は大きめの扉やフェンスゲートで作ります。壁には窓を少しだけ付け、広い木の面を残すと農場の建物らしくなります。
- 原木の柱で骨組みを見せる
- 入口を広めに作る
- 屋根を高めにする
- 干し草の俵を外に積む
- ランタンを入口に吊るす
赤や茶色系の壁材を使うと納屋らしい雰囲気になります。派手にしすぎず、畑や牧場に合う落ち着いた色を選ぶと拠点になじみます。
牧場とつなげる
納屋を牧場の近くに作る場合は、柵や通路でつなげます。納屋の横に小さな家畜小屋を作ると、牛や羊の世話がしやすくなります。入口をフェンスゲートにしておくと、動物の出入りを管理しやすいです。
牧場用の納屋には、小麦、ニンジン、ハサミ、リードを入れておくと便利です。動物の種類ごとに樽を分けても良いです。羊毛や革などの回収物も、納屋内にまとめておくと整理できます。
畑とつなげる
畑用の納屋なら、農道と入口をつなげます。収穫した作物をすぐ入れられるように、入口近くに仮置きチェストを用意します。骨粉や種は取り出しやすい場所に置き、収穫物は奥のチェストへ移す流れにすると使いやすいです。
納屋の横にコンポスターを置くと、農作業の施設として自然です。水場や井戸を近くに置けば、畑の中心施設としてまとまりが出ます。
二階や屋根裏を使う
納屋に高さを出すなら、二階や屋根裏を作ると収納量を増やせます。屋根裏には、予備の干し草、余った木材、季節装飾用のブロックなど、すぐ使わないものを置くと良いです。
はしごや階段で上がれるようにし、落下しないよう手すりを付けます。屋根裏の窓から畑が見えるようにすると、建物の雰囲気も良くなります。
納屋の周りを農場らしく整える
納屋は建物だけでなく、周りの置き物で雰囲気が変わります。入口前に干し草の俵、樽、コンポスター、荷車風の装飾を置くと、農作業の中心らしく見えます。道は土の道や砂利を混ぜ、畑や牧場へ自然につなげます。
納屋の横に小さな水場を作ると、畑や家畜の世話に使う場所として見せられます。井戸ほど大きくしなくても、石で囲った水源を置くだけで十分です。周囲に葉ブロックや花を置くと、実用施設でも硬く見えにくくなります。
荷車風の装飾
樽、トラップドア、ボタン、フェンスを組み合わせると、荷物を運ぶ台車のような装飾が作れます。納屋の前や農道の端に置くと、収穫物を運んでいる雰囲気になります。通路をふさがないよう、端に寄せて配置します。
季節感を出す
小麦畑の近くなら干し草を多めに、雪原なら屋根や地面に雪を少し残すなど、周囲の環境に合わせると自然です。拠点の季節やテーマに合わせて納屋の外装を少し変えると、農場全体にまとまりが出ます。
作業しやすい入口と床
納屋は出入りが多い建物なので、入口と床の作り方が使いやすさに関わります。入口は狭いドアだけにせず、フェンスゲートや大きな開口部を使うと、牧場や畑から戻ったときに入りやすくなります。入口前に段差がある場合は、階段やハーフブロックで整えます。
床は木材だけでも作れますが、作業感を出したいなら土の道、粗い土、丸石を少し混ぜても合います。完全にきれいな床より、入口付近だけ土っぽくすると農場の建物らしさが出ます。収納の前は床材をそろえ、歩く場所は広めに空けておくと操作しやすくなります。
納屋を大きくしすぎない
納屋は便利ですが、大きくしすぎるとメイン倉庫と役割が重なります。畑や牧場で使うものだけを置き、鉱石や建築素材は別の倉庫へ分けると管理しやすくなります。農作業の流れに合わせて、必要なものを近くに置くことを意識します。
まとめ
マインクラフトの納屋 建築 作り方では、畑や牧場の近くに作り、農作業で使うアイテムをまとめることが大切です。入口近くに道具、奥に作物や干し草を置くと整理しやすくなります。
原木の柱、大きめの入口、高めの屋根、干し草の俵を使うと納屋らしい外観になります。農道、牧場、水場とつなげれば、見た目だけでなく作業にも役立つ農場施設になります。