【エルデンリング】厄介な出血や凍傷を防ぐ!状態異常への効果的な対策とアイテム

今回は、エルデンリングの探索やボス戦で非常に厄介な「状態異常(とくに出血・凍傷)」の仕組みと、それを未然に防いだり回復したりするための対策についてご紹介します。

エルデンリングの世界である狭間の地には、プレイヤーを苦しめる様々な罠や強敵が存在します。その中でもとくに多くの褪せ人(プレイヤー)を絶望させるのが、武器による直接ダメージとは別に襲いかかってくる「出血」や「凍傷」といった状態異常です。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

状態異常(出血・凍傷)の恐ろしさ

状態異常は、敵の攻撃を受けたり、特定の地形に足を踏み入れたりすることで、画面中央下に専用のゲージが表示され、徐々に蓄積していきます。

蓄積ゲージがMAXになると大ダメージ

毒や朱い腐敗が「徐々にHPが減っていく」タイプの状態異常であるのに対し、出血と凍傷はゲージが最大まで蓄積した瞬間に、まとまった大ダメージを受けるという特徴があります。一撃で致命傷になりかねないため、とくに警戒が必要です。

出血:割合ダメージによる即死リスク

出血は、発症した瞬間に「最大HPに対する割合ダメージ+固定ダメージ」を受けます。つまり、どれだけレベルを上げてHP(生命力)を高くしていても、割合で大きくHPを削られてしまうため、連続で出血させられるとあっという間に倒されてしまいます。

凍傷:ダメージ+防御力低下のデバフ

凍傷は、発症時に割合ダメージを受けることに加え、「一定時間、プレイヤーの防御力が低下し、受けるダメージが増加する」というデバフ(マイナス効果)が付与されます。この状態で敵の追撃を受けると、普段なら耐えられる攻撃でも即死する危険性が高まります。

ステータスと耐性の関係

これらの状態異常になりにくくするためには、プレイヤー自身の耐性(ゲージの長さ)を伸ばすことが重要です。

頑健(出血・凍傷耐性)を高める

出血と凍傷に対する耐性は、ステータス画面にある「頑健(がんけん)」という数値に依存しています。この頑健の数値が高いほど、状態異常ゲージが長くなり、MAXになるまでに多くの攻撃を耐えることができます。

生命力や持久力との連動

頑健のステータスは、レベルアップ時に「持久力」を上げることで効率よく伸ばすことができます。スタミナや装備重量の上限を上げる持久力は、生存率を高める上でも非常に重要なステータスのため、優先して振っておくことをおすすめします。

装備による状態異常対策

自身のステータスだけでなく、身につける防具やタリスマン(アクセサリー)によっても耐性を大きく引き上げることが可能です。

防具(防具)選びの重要性

物理防御力が高い重装の鎧が必ずしも状態異常に強いとは限りません。出血や凍傷を多用してくるボス(例えば、忌み鬼マルギットやマレニアなど)と戦う際は、一時的に物理防御力を犠牲にしてでも、「頑健」の数値が高い防具(ラダーンの鎧など)に着替えることで、劇的に戦いやすくなる場面が多々あります

タリスマンで耐性を底上げする

アクセサリー枠であるタリスマンにも、「免疫の角飾り(毒・腐敗耐性)」や「頑健の角飾り(出血・凍傷耐性)」といった、特定の状態異常耐性を大幅に高めるアイテムが存在します。これらを装備するだけでゲージの長さが目に見えて変わるため、強敵に挑む前の準備として非常に有効です。

アイテム(苔薬)の活用

蓄積してしまったゲージをリセットしたり、すでに発症してしまった状態異常を治したりするための消耗品も、常に携帯しておきたいところです。

「出血の苔薬」と「凍傷の苔薬」の常備

出血の蓄積を減らす「出血の苔薬」や、凍傷の蓄積と状態異常そのものを回復する「凍傷の苔薬」は、攻略の必須アイテムです。ショートカットやアイテムポーチの押しやすい位置にセットし、ゲージが半分を超えたあたりですぐに使用するクセをつけると良いでしょう。

製法書の入手とクラフト素材の集め方

苔薬は商人から購入できる数に限りがあるため、基本的には「アイテム製作(クラフト)」で自給自足することになります。

  • 「放浪戦士の製法書」などを手に入れることで、クラフトレシピが解放されます。
  • フィールドに生えている特定の植物(洞窟苔など)や、動物からドロップする素材を集めます。
  • 探索の合間にこまめに採取しておくことで、いざという時の枯渇を防ぐことができます。

立ち回りでの対策

装備やアイテムに頼るだけでなく、プレイヤー自身の操作(アクション)で状態異常を防ぐテクニックも存在します。

ローリングの無敵時間を利用する

敵の攻撃を回避する「ローリング(前転)」には、短い無敵時間が設定されています。この無敵時間中に状態異常を伴う攻撃(例えば、出血を伴う斬撃や、凍結のブレスなど)に触れた場合、攻撃のダメージそのものは無効化できますが、状態異常の蓄積ゲージだけは増えてしまうという少し特殊な仕様があります。
完全に避けたと思っていてもゲージは溜まっていくため、過信は禁物です。

盾受けの注意点(貫通して蓄積する)

物理カット率100%の優秀な盾で敵の攻撃をガードした場合も同様です。HPへのダメージは完全に防ぐことができますが、出血や凍傷のゲージは盾を貫通してプレイヤーに蓄積されてしまいます。
そのため、状態異常攻撃を多用する敵に対しては、盾を構えてガードし続けるのではなく、ステップやローリングで距離を取る、あるいは攻撃の範囲外へ逃げるといった立ち回りが求められます。

まとめ

エルデンリングにおける出血や凍傷といった厄介な状態異常への対策について解説しました。

  • 出血と凍傷は、ゲージ最大で割合の大ダメージを受ける非常に危険な状態異常
  • 「持久力」のステータスを上げ、「頑健」を高めることで耐性が上がる
  • 「頑健の角飾り」などのタリスマンや、耐性の高い防具に着替えることが有効
  • 「出血の苔薬」や「凍傷の苔薬」をクラフトしてショートカットに常備する
  • ローリング回避や盾受けでもゲージは蓄積するため、距離を取る立ち回りを意識する

強敵との戦いで「あと一歩のところで出血ダメージで負けてしまった」という経験がある方は、ぜひ今回の対策を意識して装備やアイテムを見直してみてください。生存率が上がり、狭間の地の過酷な冒険を少しだけ楽に進められるようになることでしょう。

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