【マイクラダンジョンズ2】ポーチ系アーティファクト4種の効果と使い分け

今回は、Minecraft Dungeons II(マインクラフト ダンジョンズ 2)のアーティファクトのうち、足元に投げて周囲に効果を広げる「ポーチ」系の4種類について、それぞれの効果と使い分けを紹介します。エンバーポーチ、フロストポーチ、ポイズンポーチ、サンダーポーチの違いを知っておくと、装備の組み合わせを考えやすくなります。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

ポーチ系アーティファクトとは

ポーチ系のアーティファクトは、地面に投げつけて、自分の周りに属性の効果を広げるタイプのアーティファクトです。遠くの敵を狙うのではなく、自分を中心とした範囲に効果が出るのが特徴です。

ポーチ系は次の4種類があります。

  • エンバーポーチ:周囲に炎を広げる
  • フロストポーチ:周囲に吹雪を広げる
  • ポイズンポーチ:周囲に毒を広げる
  • サンダーポーチ:周囲に電撃を広げる

4種類とも、使用に必要なソウルは40、クールダウンは5秒です。必要なソウルや効果の数値はアップデートで調整される場合があるため、ゲーム内の説明もあわせて確認してください。

アーティファクトを使うための基本

Minecraft Dungeons IIのアーティファクトは、ソウルを消費して発動します。手持ちのソウルが必要な数に足りないときは、アーティファクトがグレーで表示され、使えません。使った後はクールダウンに入り、時間が経つと再び使えるようになります。

アーティファクトの装備枠は、最初は1つだけです。ヒーローのレベルが上がると枠が増え、レベル5で2つ目、レベル10で3つ目のアーティファクトを装備できるようになります。序盤は1枠をどのアーティファクトに使うかが大切です。

4種類の効果と向いている場面

エンバーポーチ:炎で継続ダメージを与える

エンバーポーチは、自分の周りに激しい炎を広げるアーティファクトです。炎を受けた敵は燃え、時間をかけてダメージを受け続けます。

向いている場面は次のとおりです。

  • 体力の多い敵に囲まれ、まとめて削りたいとき
  • 近接攻撃と合わせて、攻撃の合間にもダメージを重ねたいとき

フロストポーチ:敵の動きと攻撃を遅くする

フロストポーチは、自分の周りに吹雪を広げるアーティファクトです。凍えた状態になった敵は、移動速度と攻撃速度が下がります。

向いている場面は次のとおりです。

  • 敵に囲まれて、攻撃を受ける回数を減らしたいとき
  • 体力が少なくなり、回復の時間を稼ぎたいとき
  • 足の速い敵に追いかけられているとき

4種類の中では、守りに使いやすいポーチです。

ポイズンポーチ:毒でじわじわ削る

ポイズンポーチは、自分の周りに毒を広げるアーティファクトです。毒を受けた敵は、時間をかけてダメージを受け続けます。

向いている場面は次のとおりです。

  • 多くの敵を同時に相手にするとき
  • 投げた後に、別の敵を攻撃したり移動したりしたいとき

エンバーポーチと同じく、継続ダメージで攻める使い方になります。手持ちの装備や好みに合わせて選びましょう。

サンダーポーチ:電撃で敵を打たれ弱くする

サンダーポーチは、自分の周りに電撃を広げるアーティファクトです。電撃を受けた敵は、移動速度が上がる代わりに、受けるダメージが大きくなる状態になります。

向いている場面は次のとおりです。

  • 強い攻撃を当てる直前に、敵を打たれ弱くしておきたいとき
  • 協力プレイで、仲間の攻撃に合わせてダメージを伸ばしたいとき

敵の動きが速くなる点には注意が必要です。投げた後はすぐに攻撃を重ね、敵に逃げられたり詰め寄られたりする前に倒すことを意識すると扱いやすくなります。

使い分けの目安

4種類の使い分けは、次のように考えると選びやすくなります。

  1. 生き残りやすさを重視するなら、敵の動きと攻撃を遅くするフロストポーチ
  2. 継続ダメージで集団を削りたいなら、エンバーポーチかポイズンポーチ
  3. 短時間でまとめて倒したいなら、敵を打たれ弱くするサンダーポーチ

アーティファクトの枠が増えてからは、フロストポーチで守りを固めつつ、別の枠に攻撃用のアーティファクトを入れるといった組み合わせも考えられます。

ポーチ系を使いこなすTips

敵を引き寄せてから投げる

ポーチ系は自分の周りに効果が出るため、敵が近くに集まってから投げると多くの敵を巻き込めます。遠くに敵が散らばっている状態で使うと、範囲に入る敵が少なくなります。近接武器で戦うスタイルと相性が良いアーティファクトです。

ソウルの残量を意識する

ポーチ系は1回の使用にソウルを40使います。クールダウンは短めでも、ソウルが足りなければ使えません。大きな戦闘の前にはソウルを貯めておき、敵の集団に入るタイミングで使えるようにしておきましょう。

バングル系との違いを知る

同じ属性を扱うアーティファクトには、ブレイズバングル(炎)、ブリザードバングル(冷気)、ブライトバングル(毒)、エレクトリックバングル(電撃)のバングル系もあります。バングル系は、近接攻撃に属性のダメージを上乗せするタイプです。

  • ポーチ系:投げた瞬間に、周囲の敵へまとめて効果を与える
  • バングル系:一定時間、自分の近接攻撃に属性ダメージを加える

囲まれたときの対処にはポーチ系、近接攻撃を続ける場面ではバングル系、と役割を分けると選びやすくなります。

協力プレイでの分担

協力プレイでは、仲間とポーチの種類を分けると戦いやすくなります。たとえば、前に出て戦う人がフロストポーチで敵の動きを遅くし、別の人がサンダーポーチで敵を打たれ弱くすると、それぞれの役割がはっきりします。同じポーチを重ねるより、違う種類を組み合わせるほうが、状況に合わせた対応がしやすくなります。

詠唱のトーテムとの組み合わせ

詠唱のトーテムは、範囲内の味方のアーティファクトのクールダウンを短くし、ソウルを集めやすくする効果を持ちます。ポーチ系を何度も使いたいときは、トーテムの範囲内で戦うと回転を上げやすくなります。

まとめ

Minecraft Dungeons II(マインクラフト ダンジョンズ 2)のポーチ系アーティファクトは、地面に投げて自分の周りに属性の効果を広げるアーティファクトです。ポイントを整理すると次のとおりです。

  • 4種類ともソウル40・クールダウン5秒で、自分の周囲に効果が出る
  • エンバーポーチとポイズンポーチは継続ダメージで集団を削る
  • フロストポーチは敵の移動速度と攻撃速度を下げ、守りに使いやすい
  • サンダーポーチは敵を打たれ弱くするが、敵の動きが速くなる
  • 敵を近くに集めてから投げ、ソウルの残量を意識して使う

アーティファクトの枠が少ない序盤は、自分のプレイスタイルに合う1種類を選び、枠が増えたら他のアーティファクトと組み合わせてみてください。