【マイクラダンジョンズ】古代狩りの始め方と捧げものの選び方

今回は、Minecraft Dungeons(マインクラフト ダンジョンズ)のエンドコンテンツ「古代狩り」について、始めるまでの流れと捧げものの選び方、金と黄金の装備の使い道を紹介します。内容はバージョン1.17を基準にしています。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

古代狩りとはどんなミッションか

古代人を倒して黄金の装備を狙うミッション

古代狩りは、手持ちの装備を捧げて挑む特別なミッションです。ミッション内には強力な「古代人」が待ち構えており、倒すと黄金の装備を確率で入手できます。

通常のミッションと違い、チェストや一般的なモブからは装備が出ません。その代わりに金がドロップします。古代狩りは金を集められる唯一のミッションでもあるため、黄金の装備を集めたい場合は避けて通れない場所です。

解放条件と入り口

古代狩りは、いずれかのミッションを難易度デフォルト V以上でクリアすると解放されます。入り口はキャンプのネザー部屋にあるポータルのほか、ミッション選択マップのディメンションのタブからも選べます。

まだ解放されていない場合は、普段遊んでいるミッションの難易度を少しずつ上げて、デフォルト V以上でのクリアを目指しましょう。

捧げものの仕組みを理解する

装備を捧げて出現する古代人が決まる

古代狩りを始めるには、近接武器・遠距離武器・防具・アーティファクトといった手持ちの装備を捧げます。それぞれの装備にはルーン文字が刻まれており、捧げた装備のルーン文字の組み合わせによって、反応して出現する古代人が決まります。

捧げものの画面では、選んだ装備に応じて反応する古代人の候補が表示されます。装備を入れ替えながら候補の変化を見て、狙いたい古代人が出現する組み合わせを探すのが基本の進め方です。

捧げものにできない装備と条件

捧げものには、いくつかの決まりがあります。

  • 黄金の装備は捧げものにできない
  • 捧げる装備の強さの合計が一定以上でないと開始できない
  • 少なくとも1種類の古代人が出現できる組み合わせでないと開始できない
  • 捧げた装備は手元に戻らない

捧げた装備は失われるため、愛用している装備をうっかり選ばないよう、開始前に一覧を見直しておくと安心です。

エンチャントポイントを追加で捧げる

装備とは別に、エンチャントポイントを最大9個まで捧げることもできます。捧げる数が多いほど、古代人が待つ古代狩りエリアが生成されやすくなり、その分金部屋は生成されにくくなります。

捧げたエンチャントポイントも戻らないため、今の装備に必要なポイントを確保したうえで、余裕がある分だけ使うのが無難です。

捧げもの選びのコツ

不要な装備をためておく

古代狩りに挑むたびに装備を捧げることになるため、普段のミッションで手に入った使わない装備を売らずに一部残しておくと、捧げものに困りにくくなります。レア度の違いはルーン文字の種類には基本的に関係しないため、同じ種類の装備ならコモンのものでも組み合わせに使えます。

狙いを決めてから組み合わせを考える

古代人によって落とす黄金の装備の傾向が異なります。欲しい装備が決まっているなら、まずその装備を落とす古代人を確認し、必要なルーン文字を持つ装備をそろえていくと効率的です。

狙いが決まっていない段階では、出現候補が多くなる組み合わせを選び、さまざまな古代人と戦ってみるのも一つの方法です。

金を集めたいならエンチャントポイントを控えめに

エンチャントポイントを多く捧げると古代狩りエリアが増える反面、金部屋が減ります。目的に応じて使い分けると無駄がありません。

  • 黄金の装備を狙う:エンチャントポイントを多めに捧げる
  • 金を集めたい:エンチャントポイントを少なめにして金部屋を残す

古代狩りの進み方

3つのエリアと狩りのドア

古代狩りでは、2つのネザーポータルを経由して3つのエリアを順番に探索します。道中には青い光を放つ狩りのドアがあり、入ると金部屋か古代狩りエリアのどちらかへ移動します。

古代狩りエリアでは、ボタンやレバーを操作すると古代人とその手下が呼び出されます。準備が整ってから操作できるので、回復やアーティファクトの状態を確認してから戦いを始めましょう。

金部屋で金を集める

金部屋には多くのモブがいて、少なくとも1体のピグリンが待ち伏せしています。奥にある仕掛けを作動させると、ピグリンやブレイズ、ウィザー スケルトンなどが何回かに分けて現れます。すべて倒すと宝物部屋に入れるので、金の入ったチェストを回収しましょう。

不死のトーテムで3回まで復活できる

古代狩りでは、不死のトーテムが3個与えられ、全滅しても3回までは復活できます。とはいえ回数には限りがあるため、古代人との戦いの前に使い切らないよう、道中は無理をせず進むのが大切です。

古代人と戦うときのコツ

古代人は、本来プレイヤーが使うエンチャントを持った強力なモブです。引き連れている手下もエンチャントを持っているため、正面から押し切ろうとすると不利になりがちです。

  • 戦う前に、エリアの形と逃げ道を確認しておく
  • 古代人ごとに持つエンチャントは決まっているため、一度戦った相手の特徴を覚えて次の対策に生かす
  • 手下が多い古代人は、範囲攻撃ができる武器やアーティファクトで数を減らす
  • 回復のポーションのクールダウン中は、遠距離武器で距離を取りながら戦う
  • 協力プレイでは、狙う相手を声をかけ合ってそろえる

古代人を倒すと、コモンかレアの黄金の装備がドロップします。

金と黄金の装備の使い道

ピグリン商人で黄金の装備を買う

集めた金は、ピグリン商人との取引に使えます。ピグリン商人からは黄金の装備を購入できるため、古代人がなかなか目当ての装備を落とさないときの選択肢になります。古代狩りをクリアすると、ピグリン商人の品ぞろえが入れ替わります。

また、古代狩りをクリアすると、ミッションクリア報酬のチェストから金30個を必ず受け取れます。金部屋で集めた分と合わせて、目当ての装備が並ぶまでためておくのも一つの方法です。

黄金の装備の特徴

黄金の装備には、通常のエンチャント枠とは別に追加のエンチャントが最初から1つ付いています。その分、エンチャント枠のエンチャントを有効化・強化するときに必要なエンチャントポイントが多くなる点には注意が必要です。

すでに持っている装備と同じ種類でも、追加のエンチャントの内容によって使い勝手が変わります。手に入れたら、今のビルドと相性のよい効果かどうかを見比べてみましょう。

まとめ

Minecraft Dungeons(マインクラフト ダンジョンズ)の古代狩りは、装備を捧げて古代人を呼び出し、黄金の装備と金を集めるエンドコンテンツです。押さえておきたいポイントは次のとおりです。

  • 難易度デフォルト V以上でミッションをクリアすると解放される
  • 捧げた装備のルーン文字の組み合わせで出現する古代人が決まる
  • 黄金の装備は捧げられず、捧げた装備は戻らない
  • エンチャントポイントを多く捧げると古代狩りエリアが増え、金部屋が減る
  • 不死のトーテムは3個なので、古代人との戦いに備えて温存する
  • 金はピグリン商人で黄金の装備の購入に使える

普段から不要な装備を少しずつ残しておき、狙いに合わせて捧げものを組み替えると、古代狩りを続けやすくなります。

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