今回は、マインクラフトのアルマジロの探し方とウロコの集め方を紹介します。Minecraftのアルマジロは、オオカミの防具づくりにも関わるモブなので、ペットを守りたい人は早めに見つけておくと便利です。
アルマジロを探す前に知っておきたいこと
アルマジロは、どこにでもいるモブではありません。出会いやすいバイオームを目指して移動し、見つけたら安全に囲って管理すると、ウロコ集めがしやすくなります。
アルマジロ探しは遠征と飼育をセットで考えるのがコツです。見つけるだけで満足せず、連れ帰る方法や現地で囲う場所も用意しておくと、その後の作業が楽になります。
遠征前の持ち物
アルマジロを探す遠征では、探索用の装備と、見つけた後に保護するための道具を持っていきます。移動距離が長くなることもあるため、帰り道の管理も大切です。
- 食料
- ベッド
- リード
- 柵またはフェンスゲート
- 目印用ブロック
- ブラシ
- 地図やコンパス
リードがあると、見つけたアルマジロを安全な場所へ移動させやすくなります。柵を持っていけば、現地で簡単な囲いを作れます。ブラシはウロコを集めるために必要になるので、予備も用意しておくと安心です。
アルマジロを見つけたらすること
アルマジロを見つけたら、すぐに追い回さず、周囲の敵や段差を確認します。近くに穴や水場があると移動中に見失うことがあります。まずは囲える場所を決め、落下しにくい平らな場所へ誘導します。
現地で囲う
拠点まで距離がある場合は、無理に連れ帰らず現地で囲いを作る方法があります。柵で小さなスペースを作り、フェンスゲートを付けて出入りできるようにします。近くに仮拠点を作れば、ブラシでウロコを集めながら周辺探索もできます。
拠点へ連れ帰る
拠点で飼育したい場合は、リードを使ってゆっくり移動します。夜は敵に襲われやすいため、ベッドで夜を飛ばすか、安全な囲いで待つと移動が安定します。段差の多い場所では、先に道を整えておくと引っかかりにくくなります。
ウロコの集め方
アルマジロのウロコは、ブラシを使って集めます。ブラシを持っているだけでは集まらないため、アルマジロを安全な場所に置き、落ち着いて作業できる環境を作りましょう。
- アルマジロを柵で囲う
- 周囲を明るくする
- ブラシを用意する
- ウロコ用のチェストを近くに置く
ウロコ集めの場所は、拠点の動線に近いところがおすすめです。農場や倉庫の近くに置いておけば、他の作業の合間に回収できます。チェストを近くに置くと、オオカミの防具づくりに使う分を管理しやすくなります。
飼育スペースの作り方
アルマジロ用の囲いは広すぎる必要はありませんが、見失わない程度の余裕を持たせます。床を平らにし、柵で囲い、出入口にフェンスゲートを置きます。
見た目を整える
砂、テラコッタ、アカシアの木材などを使うと、乾いた地域らしい雰囲気にできます。小さな岩や低い草を置くと、ただの柵ではなく飼育エリアらしく見えます。屋根を付ける場合は、暗くなりすぎないように照明も配置します。
管理しやすい場所に置く
拠点から遠い場所に囲うと、ウロコを集めるたびに移動が必要になります。倉庫やオオカミ小屋の近くに作ると、素材から防具づくりまでの流れが短くなります。
逃がさないための注意点
アルマジロは小さく、草や段差に紛れると見つけにくいことがあります。囲いの中に段差を作りすぎないようにし、フェンスゲートの開けっぱなしに注意します。
移動中にリードが外れた場合に備えて、予備の柵を持っておくとその場で囲えます。遠征中は敵よりも、段差や水場で見失うことのほうが面倒になりやすいため、ゆっくり進むのが大切です。
オオカミの防具づくりにつなげる
アルマジロのウロコは、オオカミを守る防具に使えます。オオカミを冒険に連れていくなら、ウロコをある程度ためておくと準備しやすくなります。
防具を作る場所は、オオカミ小屋や装備チェストの近くにすると便利です。ウロコ、染料、予備の食料を同じ場所にまとめておくと、出発前に装備確認ができます。
遠征先を拠点化する選択肢
アルマジロを見つけた場所が拠点から遠い場合、無理に連れ帰らず小さな出張拠点を作る方法もあります。現地にベッド、チェスト、作業台、柵を置けば、ウロコを集めながら周辺の素材も回収できます。
現地拠点に置きたいもの
まずはアルマジロの囲いを明るくし、敵が入らないようにします。近くにチェストを置き、ブラシ、予備の食料、ウロコをまとめます。入口には目印になるブロックや旗を置くと、遠くから戻るときに探しやすくなります。
連れ帰るタイミング
道が整っていないうちは、現地でウロコを集めるほうが安全な場合があります。拠点までの道を作り、夜を避けて移動できるようになってから連れ帰ると、途中で見失う危険を減らせます。ボートやリードを使う場合も、先に段差や水辺の動きを確認しておくと安心です。
ウロコを使う量を管理する
ウロコは防具づくりに使うため、集めた分をそのまま使い切るより、予備を残すと管理しやすいです。オオカミを複数飼っているなら、防具用、予備用、染色や修理の確認用のように分けて保管します。
チェストには看板を付け、ウロコとブラシを同じ場所に置きます。アルマジロの囲いの近くに保管場所を作れば、回収してすぐしまえるため、別のアイテムと混ざりにくくなります。素材を集める仕組みまで整えると、オオカミを連れていく準備が続けやすくなります。
見つからないときの進め方
アルマジロがなかなか見つからないときは、同じ場所を歩き回るより、探索範囲を区切って移動します。地図の端まで進んだら仮拠点を置き、次の日に別方向へ進むようにすると、帰り道も管理しやすいです。
移動ルートを残す
砂やテラコッタのような周囲と似た色のブロックだけを目印にすると見落とすことがあります。丸石、木材、たいまつなど、背景と違う素材を選ぶと戻りやすくなります。探索済みの方向には同じ形の目印を置き、未探索の方向と区別しましょう。
先に道を作る
見つけた後に連れ帰る予定なら、探しながら道を整えると後が楽です。穴をふさぎ、段差を階段にし、水辺には橋をかけます。少しずつ整えておけば、アルマジロを見つけてから慌てて作業する必要がありません。
まとめ
アルマジロは、マインクラフトでオオカミの防具づくりに関わる便利なモブです。探しに行くときは、リード、柵、ブラシ、目印を持ち、見つけた後の管理まで考えておきましょう。
ウロコを集めるなら、拠点の近くに明るく安全な囲いを作るのが扱いやすいです。アルマジロを保護しておけば、必要なときにウロコを集められ、オオカミとの冒険準備も整えやすくなります。