【マイクラ】メイスの作り方と戦い方の基本

今回は、マインクラフトのメイスの作り方と戦い方の基本を紹介します。Minecraftのメイスは、普通の剣や斧とは使い方が異なり、高さや落下を活かすことで強みを出せる武器です。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

メイスは落下を活かす武器

メイスは、通常の近接攻撃だけでなく、落下中に攻撃することで特徴を発揮します。高い場所から敵に向かって攻撃を当てる動きが中心になるため、足場、敵との距離、着地場所を意識して使う必要があります。
メイスは振るだけの武器ではなく、位置取りを含めて使う武器です。剣のように連続で斬り合うより、攻撃のタイミングを作って当てるほうが扱いやすくなります。

メイス作成に向けた準備

メイスを作るには、トライアルチャンバー探索で手に入る素材が関係します。まずは通常の探索装備を整え、戦闘と帰還の準備をしてから素材集めに向かいましょう。

  • 耐久に余裕のある防具
  • 剣や斧などの予備武器
  • 食料
  • 足場ブロック
  • 水入りバケツ
  • 帰り道用の目印

素材集めの段階では、メイスをまだ持っていない状態で戦うことになります。無理に奥へ進まず、部屋ごとに敵を処理し、インベントリを空けながら進むと回収が楽です。

メイスを使う前に練習したい動き

メイスは、使い始めに距離感をつかむことが大切です。高い場所から飛び降りて攻撃するため、外すと落下後に敵の近くで隙をさらすことがあります。

低い段差で試す

最初から高い場所で使うより、低い段差で落下攻撃の感覚を確認します。敵に近づきすぎると視点調整が難しく、遠すぎると攻撃が届きません。ジャンプ、落下、攻撃の順番を体で覚えると、実戦でも慌てにくくなります。

逃げ道を確保する

攻撃後にその場へ残ると、周囲の敵に囲まれることがあります。着地地点の近くに逃げる方向を作り、壁際や穴の近くへ飛び込まないようにします。水入りバケツがあれば、落下の保険や移動の補助にも使えます。

戦いやすい場所を作る

メイスは地形を利用すると扱いやすくなります。平地で無理に使うより、段差や足場を作って攻撃の起点を用意すると安定します。

  • 2マスから3マス程度の足場を作る
  • 敵が近づく方向を絞る
  • 足場の周囲に落下防止のブロックを置く
  • 攻撃後の退避場所を決める

戦闘用の足場は、広すぎる必要はありません。登りやすく、降りる方向が分かりやすい形にすると使いやすいです。敵が複数いる場所では、通路や角を利用して相手を一列に近づけると攻撃の機会を作りやすくなります。

相性の良い装備

メイスを使うなら、防具と補助アイテムも合わせて考えます。落下や接近戦が関わるため、守りを軽く見ないことが大切です。

防具は耐久と保護を重視する

メイスの攻撃に集中していると、横からの攻撃を受けることがあります。防具は壊れかけのものではなく、耐久に余裕のあるものを使います。エンチャントで守りを整えておくと、攻撃を外したときの立て直しが楽です。

弓やクロスボウを併用する

すべての敵をメイスで倒そうとすると、飛び道具を使う敵や距離を取る敵に苦戦します。遠距離武器を持っておけば、危ない相手を先に処理できます。メイスは得意な場面で使い、不得意な場面では別の武器に切り替えるのが扱いやすいです。

使いどころを見極める

メイスは楽しい武器ですが、どの場面でも最適とは限りません。狭い洞窟、溶岩の近く、足場が崩れやすい場所では、落下攻撃を狙うより通常武器で戦うほうが安全です。

  • 足場が安定している場所で使う
  • 敵の数が多すぎるときは無理に飛び込まない
  • 水や穴の近くでは着地位置を確認する
  • 強敵には退避ルートを作ってから挑む

メイスを使うほど、戦う前の地形確認が重要になります。戦闘開始前に少しだけ足場を整えるだけでも、攻撃後の立て直しがしやすくなります。

拠点での保管と修理

メイスは素材集めに手間がかかるため、普段使いの武器と分けて保管するのも良い方法です。探索用、ボス戦用、練習用のように使い道を決めると、耐久管理がしやすくなります。
修理に必要な素材やエンチャント本は、専用チェストにまとめておくと準備が楽です。メイスを持ち出すときは、予備の食料と足場ブロックも同じ場所から取り出せるようにしておくと、出発前の抜けを減らせます。

練習場を作ると扱いやすい

メイスは実戦だけで慣れようとすると、落下や敵の攻撃で失敗しやすいです。拠点の近くに小さな練習場を作ると、攻撃の距離感を確認できます。高さの違う足場を用意し、下に安全な着地場所を作れば、危ない遠征先へ行かなくても操作を試せます。

高さを段階的に変える

練習場には、低い足場、中くらいの足場、少し高めの足場を作ります。最初は低い場所から始め、攻撃が当たる距離と視点の動かし方を確認します。慣れてきたら高さを上げ、着地後に横へ避ける動きも合わせて練習すると実戦に近づきます。

安全装置を置く

落下先に水を置いたり、周囲を柵で囲ったりすると、練習中の事故を減らせます。足場の端には目印のブロックを置き、どこから飛ぶかを固定します。毎回同じ位置から試すと、当たる距離と外れる距離の違いが分かりやすくなります。

戦闘後の立て直しも考える

メイスの攻撃が決まった後も、周囲に敵が残っていることがあります。攻撃したらすぐに盾を構える、横へ移動する、段差へ戻るなど、次の動きを決めておくと囲まれにくくなります。メイスだけを見ていると、倒しきれなかった敵や遠距離攻撃を見落としがちです。
実戦では、メイスで先に強い敵へ攻撃し、残った敵を剣や弓で処理する流れが扱いやすいです。敵の数が多い場合は、一度後退して通路へ誘導します。攻撃前、攻撃中、攻撃後の3つを分けて考えると、メイスの強みを活かしながら安定して戦えます。

持ち歩く場面を決める

メイスは常に持つより、使う目的がある遠征で持ち出すと管理しやすいです。トライアルチャンバー再探索、拠点近くの戦闘練習、広い場所での強敵対策など、使う場面を決めておくと耐久を無駄にしにくくなります。普段の採掘では剣や斧を使い、メイスは専用チェストから必要なときに取り出す形でも十分です。

まとめ

メイスは、マインクラフトで落下を活かした攻撃を楽しめる武器です。作成には探索が必要になるため、まずはトライアルチャンバーへ向かう準備を整え、素材を安全に持ち帰ることを目標にしましょう。
使うときは、低い段差で練習し、戦闘前に足場と逃げ道を作るのがコツです。剣や弓と併用しながら、メイスが得意な場面だけを選ぶと扱いやすくなります。

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