今回は、マインクラフトのスニッファーの探し方と、卵を見つけた後の育て方、拠点で飼う時のコツを紹介します。Minecraftのスニッファーは、見つけて終わりではなく、卵の入手、孵化、飼育場所作り、古代の植物集めまでを含めて楽しめるモブです。
スニッファーとは
スニッファーは、地面のにおいを探るような動きをして、特別な種を見つけてくれる友好的なモブです。プレイヤーを攻撃することはなく、拠点に迎えるとゆっくり歩き回ります。
通常の動物のように自然に歩いているところを探すのではなく、まずスニッファーの卵を見つける必要があります。卵を入手して孵化させる流れになるため、牛や羊を連れて帰る時とは準備が少し違います。
スニッファーを飼いたい時は、先に卵を安全に持ち帰る準備をしてから探索へ出ると、せっかく見つけた卵を失いにくくなります。
スニッファーの卵を探す準備
スニッファーの卵探しでは、海や遺跡に関わる探索を行います。遠出になりやすいので、持ち物を整えてから出発しましょう。
- ブラシ
- 食料
- ボート
- 予備のツルハシとシャベル
- ベッド
- たいまつやランタン
- 空きスロットのあるインベントリ
- 座標を控えるためのメモ
ブラシは考古学要素で使う道具です。怪しい砂や怪しい砂利を見つけた時に、壊さずに中身を取り出すために使います。探索中に道具が壊れると困るため、予備を持っておくと安心です。
卵の探し方
スニッファーの卵は、考古学に関係する場所で探します。目的地へ着いたら、怪しい砂や怪しい砂利を見落とさないように周囲を確認します。普通の砂や砂利と似ていますが、模様が少し違うため、近づいて見分けるのが大切です。
怪しい砂や怪しい砂利を見つけたら、ブラシを使って中身を取り出します。急いで壊すと中身も失われることがあるので、ツルハシやシャベルで壊さないようにします。周囲を掘る場合は、対象ブロックに直接触れない位置から少しずつ作業しましょう。
卵が見つからない時も、同じ場所で無理に掘り続けるより、周辺の候補地を探した方が進みやすい場合があります。海を移動するなら、ボートで海岸沿いを進み、気になる地形を見つけたら座標を控えておくと探索ルートを戻りやすくなります。
卵を持ち帰る時の注意点
スニッファーの卵を手に入れたら、すぐに帰るか、安全な仮拠点を作って保管します。探索を続ける場合は、卵をチェストに入れておくと、落下や敵との戦闘で失うリスクを減らせます。
帰り道では、海でボートから降りる場所や、夜の陸路に注意します。卵そのものは持ち運べますが、インベントリがいっぱいになると整理中にうっかり置き忘れることがあります。卵を見つけた後は、不要なブロックや道具を整理し、卵の位置を分かりやすいスロットに置いておきます。
孵化させる場所を作る
卵を持ち帰ったら、孵化用の場所を決めます。拠点の通路や倉庫の前に置くより、柵で囲った広めの区画に置く方が後の飼育がしやすくなります。スニッファーは体が大きいため、小さすぎる囲いだと動きが窮屈に見えます。
床材は草ブロックや土系ブロックにすると自然な雰囲気になります。周囲にはフェンスを置き、入口にはフェンスゲートを付けます。屋根は必須ではありませんが、拠点の雰囲気に合わせて納屋や温室のようにしても合います。
卵は見た目のアクセントにもなるため、孵化までの間に踏み外しや落下が起きない平らな場所へ置くのがおすすめです。崖のそばや水辺の端は避けると管理しやすくなります。
スニッファーを育てるコツ
孵化したスニッファーは、広めの囲いで飼うと動きが見やすくなります。柵の中に段差が多いと引っかかることがあるため、地面はできるだけなだらかに整えます。木や岩を置く場合も、通れる幅を残しておくと自然に歩き回れます。
スニッファーは特別な種を見つけてくれるため、飼育場所はただ囲うだけでなく、見つけた種を育てる畑と近づけると便利です。柵の外に小さな畑、作業台、チェストを置けば、種を拾ってすぐ保管できます。
照明も忘れずに置きます。フェンスの上にランタンを吊るす、地面に光源を埋める、周囲にたいまつを置くなど、敵が近づきにくい環境にしておくと世話がしやすくなります。
増やす時に考えたいこと
複数のスニッファーを飼う場合は、囲いを広げます。1匹だけなら小さな牧場でも問題ありませんが、数が増えると動き回る場所が必要になります。動物用の牧場と同じ場所にまとめるより、スニッファー専用の庭や研究小屋のような区画を作ると見た目も整理しやすいです。
種や卵に関わる作業をする場所として、考古学風の展示スペースを併設するのも合います。ブラシ、壺の欠片、発掘で手に入れたアイテムを飾れば、スニッファーの飼育場所にテーマが生まれます。
見つけた種の活用
スニッファーが見つける種は、通常の小麦やニンジンとは違う植物につながります。見つけたらすぐに植えるより、最初のうちはチェストに保管して数を把握すると扱いやすいです。畑に植える場合は、装飾用の花壇や温室の近くに置くと、見た目を楽しみながら育てられます。
植物を拠点の庭づくりに使うなら、同じ種類を並べるだけでなく、高さや色が違う植物と組み合わせると自然に見えます。道の脇、池の周り、温室の入口など、目に入りやすい場所に少しずつ配置すると、拠点の雰囲気が変わります。
スニッファー牧場のデザイン例
スニッファー用の牧場は、普通の柵だけでも作れますが、少し装飾すると見栄えが良くなります。床を草、粗い土、根付いた土で混ぜると、歩き回る場所に自然な差が出ます。中央に小さな池を作り、周囲に葉ブロックや苔ブロックを置くと、古い庭のような雰囲気になります。
屋根付きにする場合は、柱を木材、壁をフェンス、屋根を階段ブロックで作ると開放感が残ります。完全に囲うと見えにくくなるため、観察しやすい高さに窓を作ると便利です。入口付近には、ブラシや種を入れるチェストを置き、看板で用途を書いておきます。
よくある困りごと
卵が見つからない時は、探索範囲を広げ、怪しい砂や怪しい砂利を壊さないように確認します。見た目が似ているため、暗い場所では見落としやすくなります。明かりを置きながら作業すると探しやすいです。
スニッファーが動きにくそうな時は、囲いの広さと段差を見直します。フェンス、葉、装飾ブロックを置きすぎると通路が狭くなることがあります。広く見せたい時は、囲いの形を四角に固定せず、地形に合わせて少し曲げると自然です。
まとめ
マインクラフトのスニッファーは、卵を探し、持ち帰り、孵化させてから飼育する流れが楽しいモブです。探索にはブラシ、食料、ボート、予備道具を用意し、卵を見つけたら安全に拠点へ戻りましょう。飼育場所は広めに作り、種を保管するチェストや畑を近くに置くと扱いやすくなります。拠点の庭や温室と組み合わせれば、スニッファーを迎える場所そのものもワールドの見どころになります。