今回は、マインクラフトの果樹園
作り方について紹介します。Minecraftには現実の果物のような作物は限られますが、オークやジャングルの木、スイートベリー、カカオ豆、花や葉ブロックを組み合わせることで、果樹園風の場所を作れます。木材集めの場所としても使え、拠点の周りに自然な景観を足したいときにも便利です。
果樹園を作る目的
果樹園は、木材を集めるための植林場としても、見た目を整える庭としても使えます。効率だけを考えるなら木を等間隔に植えるだけで十分ですが、果樹園風にするなら道、柵、収穫場所、装飾を加えると雰囲気が出ます。
- 木材を集める場所にする
- 拠点の庭や外周を整える
- スイートベリーやカカオ豆を育てる
- 農場や納屋とつなげる
- 村や別荘の景観に使う
実用と見た目を両立したい場合は、収穫しやすい列と、景観用の木を分けると扱いやすくなります。
作る場所の選び方
果樹園は、拠点の外周や畑の近くに作ると自然です。家のすぐ横に密集して木を植えると視界がふさがるため、少し距離を取ります。道でつなげると、拠点の一部として使いやすくなります。
- 畑や納屋の近く
- 村の外れ
- 拠点の裏庭
- 丘の斜面
- 川沿いや池の近く
地面がでこぼこしている場合は、完全に平らにせず、歩く道だけ整えると自然な果樹園になります。
木の配置
果樹園では、木の間隔が大切です。近すぎると葉が重なり、通りにくくなります。離しすぎると畑のようなまとまりが弱くなります。まずは3から5ブロック程度の間隔で植えると扱いやすいです。
- 果樹園の範囲を決める
- 中央の道を作る
- 左右に木を等間隔で植える
- 木の根元を土や葉で飾る
- 柵や低い壁で範囲を示す
- 樽や作業台を置く
- 明かりを配置する
果樹園は、木の列と歩く道を分けると収穫しやすくなります。木を切る場所と通路が重なると、葉や苗木が散らかったときに動きにくくなります。
果樹園らしく見せる素材
果樹園には、土の道、粗い土、草、葉ブロック、柵、樽がよく合います。道はまっすぐでも良いですが、少し曲げると自然な庭に見えます。
- 道には土の道や粗い土を使う
- 木の根元に葉や花を置く
- 柵で範囲をゆるく囲う
- 樽を置いて収穫物入れにする
- ランタンで夜の目印を作る
すべてを同じ木でそろえると整った果樹園になります。自然な雰囲気にしたい場合は、木の種類や高さを少し変えます。
スイートベリーやカカオ豆を使う
果樹園風に見せたい場合は、スイートベリーやカカオ豆が役立ちます。スイートベリーは低い茂みとして使え、カカオ豆はジャングルの木に付けると果樹のように見せられます。
スイートベリーは触れるとダメージを受けるため、通路の中央には置かず、柵の内側や木の根元に置きます。カカオ豆を使う場合は、ジャングルの原木を果樹園の一部に取り入れると自然です。
収穫しやすくする工夫
木材や苗木を集める場所として使うなら、収穫後の植え直しをしやすくします。木の位置を分かりやすくするため、根元の床材を変えたり、植える場所に土を残したりすると便利です。
葉が落ちる場所には、広めの地面を残します。周囲に水路や段差があると苗木を拾いにくくなるため、収穫用の列では地面を平らにしておくと使いやすいです。
果樹園に置きたい小物
果樹園には、小さな作業小屋や収穫箱が合います。樽、チェスト、作業台、コンポスターを置けば、収穫した苗木や木材をすぐ整理できます。
- 樽を収穫箱として置く
- コンポスターで農場らしさを出す
- 小さな屋根付きの作業場を作る
- ベンチを置いて庭らしくする
- 井戸や池とつなげる
果樹園の入口に看板やアーチを作ると、施設として分かりやすくなります。
拠点とのつなげ方
果樹園は、畑、納屋、家、井戸とつなげると自然です。農道から分岐する小道を作り、入口に柵やランタンを置くと拠点の一部になります。広い果樹園では、中央に道を通し、左右に木を植える形が管理しやすいです。
外周をすべて柵で囲う必要はありません。動物や敵を避けたい場所だけ囲い、見た目を優先する場所は低い生け垣のように葉ブロックを使うと自然です。
木の種類ごとの使い分け
果樹園風に見せるなら、木の種類を目的に合わせて選びます。オークは扱いやすく、苗木やリンゴを集める場所としても使えます。シラカバは明るい雰囲気に合い、トウヒは山や雪原の拠点になじみます。ジャングルの木はカカオ豆と合わせられるため、果樹園らしい見た目を作りやすいです。
複数の木を混ぜる場合は、区画を分けると整理しやすくなります。入口側はオーク、奥はジャングル、外周はトウヒというように分けると、見た目に変化がありながら管理もしやすくなります。
低い木を作る
果樹園では、高すぎる木より低い木のほうが収穫しやすく見た目も整います。原木の高さをそろえたり、葉ブロックを手で整えたりすると、果樹のように見せられます。景観用なら、自然生成の木をそのまま使わず少し形を整えると扱いやすくなります。
収穫後の見た目を保つ
木を切った後に苗木を植え忘れると、果樹園の形が崩れます。植える場所に目印のブロックを置いたり、根元の土を残したりすると戻しやすくなります。樽に苗木を入れておくと、収穫後すぐ植え直せます。
果樹園を庭として見せる
果樹園を拠点の庭として使うなら、収穫効率だけでなく歩く楽しさも意識します。中央に小道を通し、途中にベンチや小さな水場を置くと、単なる植林場ではなく庭園のように見せられます。道の端に花や葉ブロックを置くと、木の列が自然になじみます。
夜でも見えるように、入口や分岐点にランタンを置きます。木の下は暗くなりやすいため、葉に隠れない位置へ光源を置くと安全です。地面に光源を隠す場合は、カーペットや葉で自然に隠すと景観を保てます。
収穫エリアと景観エリア
果樹園全体を同じ使い方にする必要はありません。入口近くは景観用に整え、奥を収穫用の木にすると、見た目と実用性を分けられます。収穫用の木は間隔をそろえ、景観用の木は少し高さや位置をずらすと自然です。
まとめ
マインクラフトの果樹園 作り方では、木の配置、通路、収穫場所を先に決めることが大切です。3から5ブロック程度の間隔で木を植え、中央に道を作ると管理しやすくなります。
スイートベリー、カカオ豆、葉ブロック、樽、ランタンを使うと、果樹園らしい雰囲気が出ます。畑や納屋とつなげれば、木材集めにも景観づくりにも役立つ場所になります。