今回は、マインクラフトの高床式 拠点
作り方について紹介します。Minecraftで高床式の拠点を作ると、地面から少し離れた安全な住まいを作れます。湿地、川沿い、海辺、ジャングル、雪原など、地面にそのまま家を建てにくい場所でも使いやすい建築です。柱と床を先に決めるだけで形が作りやすく、サバイバルでも段階的に広げられます。
高床式拠点が向いている場所
高床式拠点は、地面の凹凸や水辺を活かしたいときに向いています。普通の家を建てるには整地が必要な場所でも、柱で床を持ち上げれば地形を残したまま建築できます。
- 川や湖の近く
- 湿地やマングローブの周辺
- 海辺や砂浜
- ジャングルや森の中
- 雪原や山の斜面
地形を残す場合は、拠点の下を通れるようにするか、柵で囲って使わない場所にするかを先に決めます。下を通路や倉庫にするなら、柱の間隔を広めに取ると使いやすくなります。
基本の作り方
高床式拠点は、柱、床、階段、壁、屋根の順に作ると迷いにくいです。いきなり壁から作ると高さや広さが決めにくいため、まず床面を作ります。
- 拠点の広さを決める
- 四隅に柱を立てる
- 床の高さをそろえる
- 床板を張る
- 階段やはしごで出入り口を作る
- 壁と屋根を作る
- 柱の下や周辺を装飾する
最初は7×7から9×9くらいの床にすると、寝室、作業台、かまど、チェストを置きやすいです。後から増築したい場合は、床の一辺を通路として残しておくと部屋を足しやすくなります。
柱の作り方で印象が変わる
高床式拠点では柱が目立ちます。柱が細すぎると不安定に見え、太すぎると重い印象になります。小型の家なら原木1本の柱でも十分ですが、大きめの拠点なら原木とフェンス、壁ブロックを組み合わせると安定して見えます。
柱は建物の角だけでなく、床の中央付近にも足すと自然に見えます。特に床が横長になる場合は、途中に支柱を入れると浮いている感じが減ります。
木造の柱
木造拠点なら、オーク、トウヒ、ダークオークが使いやすいです。柱に原木、床に板材、手すりにフェンスを使うとまとまりが出ます。柱の根元に石や丸石を置くと、地面にしっかり立っているように見えます。
石を混ぜた柱
水辺や湿地では、柱の下に石を使うと丈夫な印象になります。下半分を丸石や石レンガ、上半分を木材にすると、湿った地面でも支えられている雰囲気になります。海辺では砂岩や安山岩を混ぜても合います。
出入り口と動線を整える
高床式拠点は床が高いため、出入り口の作り方が使いやすさに直結します。階段を1か所だけにすると、敵が来たときや荷物整理のときに移動が面倒になることがあります。メイン階段と裏口を分けると便利です。
- 正面に広めの階段を作る
- 裏側にははしごや水流を置く
- 畑や倉庫へつながる小さな通路を作る
- 階段の周囲を明るくする
- 手すりを付けて落下を防ぐ
階段の下は空きやすい場所なので、樽や作業台、薪置き場風の装飾を置くと無駄がありません。水辺なら小舟を置く場所にしても使いやすいです。
下の空間を活用する
高床式拠点の下は、ただ空けておくより用途を決めたほうがまとまります。雨宿りの場所、家畜の小屋、荷物置き場、釣り場、船着き場などに使えます。
倉庫として使う
床下に樽やチェストを並べると、外作業で使う道具を置きやすくなります。木材、土、石、食料など、外で使うものを分けておくと便利です。床下が暗いと敵が湧きやすいため、ランタンやたいまつを置きます。
家畜小屋として使う
柱の間を柵で囲えば、小さな家畜小屋になります。牛や羊を入れるなら、出入り口を広くしておくと誘導が楽です。上の住居と近すぎると音が気になる場合があるため、寝室の真下は避けると扱いやすいです。
水辺の作業場にする
川や海の上に作るなら、床下を船着き場や釣り場にできます。はしごで水面へ降りられるようにし、チェストにボートや釣り竿を入れておくと出発しやすくなります。
内装を作るコツ
高床式拠点の内装は、床の広さを活かしてコンパクトにまとめます。壁際にチェストやかまどを置き、中央を歩く場所として空けると使いやすいです。窓を多めにすると外の景色が見え、高い場所に建てた良さが出ます。
ベッドは入口から少し離れた場所に置くと落ち着きます。作業台やかまどは入口近くにまとめ、遠征から戻ったときにすぐ荷物整理できるようにします。屋根裏を作れる場合は、予備の資材置き場にすると便利です。
見た目を整える装飾
高床式拠点は、柱と床だけだと簡素に見えることがあります。外側に手すり、支えの梁、ランタン、植物を足すと雰囲気が出ます。
- 床の外周にフェンスや壁を置く
- 柱の間に横木を入れる
- 入口に小さな屋根を付ける
- ランタンを吊るして夜の目印にする
- 葉ブロックや植木鉢を置く
装飾は建物の高さに合わせて増やします。小さな拠点なら手すりとランタンだけでも十分です。大きな拠点なら、柱の間に梁を入れて構造を見せると安定した印象になります。
増築しやすい形にしておく
高床式拠点は、最初の床をどう作るかで増築のしやすさが変わります。最初から完成形を作ろうとせず、中央の住居、外周の通路、増築用の空き辺を分けておくと後から部屋を足しやすくなります。特に水辺や斜面では、後から柱を増やす作業が少し面倒なので、床の端に通路を残しておくと便利です。
増築する可能性がある方向には、壁を作らず手すりだけにしておく方法があります。後で倉庫や寝室を足したくなったとき、手すりを外して床を伸ばせば自然につながります。反対に、これ以上広げない方向は屋根や柱を作り込むと、建物の正面が分かりやすくなります。
屋根を分けて作る
高床式拠点を広げる場合、屋根を一枚で大きく作るより、部屋ごとに小さな屋根を重ねると後から調整しやすいです。中央の住居に大きめの屋根、横の作業部屋に低い屋根、床下の倉庫にひさしを付けると、増築しても形がまとまります。
外周通路を作る
建物の外側に1ブロックから2ブロックの通路を作ると、窓の外を歩けるバルコニーになります。畑や船着き場へ直接つなげられるので、生活拠点として使いやすくなります。手すりと明かりを置けば、夜でも安全に移動できます。
まとめ
マインクラフトの高床式 拠点 作り方では、柱、床、出入り口を先に整えることが大切です。水辺や湿地、森、斜面など、整地しにくい場所でも地形を活かして住みやすい拠点を作れます。
柱の太さ、床下の用途、階段の位置を決めてから壁や屋根を作ると、見た目と使いやすさがそろいます。床下を倉庫や船着き場、家畜小屋に使えば、高床式ならではの便利な拠点になります。