【マイクラ】拠点ゴミ箱の作り方と安全な処分方法

今回は、マインクラフトで拠点ゴミ箱を作る方法と、不要アイテムを安全に処分するコツを紹介します。
Minecraftで採掘や整地を続けていると、丸石、土、砂利、種、余った防具などがすぐに増えます。チェストに入れっぱなしにすると収納が圧迫され、必要な物を探しにくくなります。拠点ゴミ箱を作っておくと、不要なアイテムをまとめて処分でき、倉庫の整理が楽になります。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

拠点ゴミ箱の考え方

ゴミ箱は、不要アイテムを消すための設備です。代表的な方法は、溶岩で燃やす、水流で流す、サボテンで消す、ドロッパーで捨てるなどです。ただし、作り方を間違えると大切なアイテムまで消してしまうため、操作ミスを減らす設計が大切です。
ゴミ箱は便利さより安全確認を優先すると失敗しにくくなります。投入口と処分部分の間に確認用チェストを挟む方法もおすすめです。

簡単な溶岩式ゴミ箱

もっとも分かりやすいのは、溶岩でアイテムを燃やすゴミ箱です。穴の中に溶岩を置き、上から不要なアイテムを投げ入れます。見た目を整えるなら、床にトラップドアや鉄格子を使い、処分口らしくします。
ただし、むき出しの溶岩は危険です。プレイヤーや動物が落ちると事故になるため、必ず囲いを作ります。木造拠点の近くでは、燃え移りに注意しましょう。

安全なチェスト確認式

おすすめは、チェストに入れたアイテムをホッパーで処分装置へ送る方式です。チェストの中を一度見られるため、間違えて入れた物に気付きやすくなります。レバーを付けて、処分する前に止められるようにするとさらに扱いやすいです。

  1. 投入口用のチェストを置く
  2. チェストの下にホッパーを置く
  3. ホッパーの先にドロッパーや処分口をつなぐ
  4. レバーで流れを止められるようにする
  5. 処分先に溶岩やサボテンを用意する
  6. 看板でゴミ箱だと分かるようにする

慣れるまでは、チェストに入れたらすぐ消える形より、確認してから処分できる形のほうが安心です。

サボテン式ゴミ箱

サボテンは触れたアイテムを消せるため、ゴミ箱にも使えます。砂の上にサボテンを置き、そこへ水流やドロッパーでアイテムを送ります。溶岩より火事の心配が少ない点がメリットです。
サボテンは隣にブロックを置けないため、周囲の配置に少し注意が必要です。装置を隠す場合は、サボテンの周りに空間を残し、外側を壁で囲います。砂漠拠点や倉庫の裏口に置くと見た目にも合います。

ドロッパー式にする

ドロッパーを使うと、チェストに入れたアイテムを自動で処分口へ投げられます。レッドストーン回路でドロッパーを動かし、サボテンや溶岩へ送る形です。見た目はすっきりしますが、回路が必要なので、最初は小さく作って試すと良いです。
ドロッパー式では、処分中の音が気になることがあります。生活スペースの真横ではなく、倉庫の奥や地下に置くと落ち着いて使えます。

ゴミ箱を置く場所

拠点ゴミ箱は、倉庫、採掘場入口、かまど部屋の近くに置くと便利です。不要な丸石や土が出やすい場所に置くほど使う機会が増えます。ただし、ベッドや大事なチェストのすぐ隣に置くと操作ミスが起きやすいので、少し離して設置します。

  • 倉庫の入口横
  • 採掘場から戻る通路
  • 整地用チェストの近く
  • かまど部屋の不要物置き場
  • 地下作業場の端

看板や色付きブロックで目印を付けると、他のチェストと間違えにくくなります。

処分しないほうがよい物

不要に見えるアイテムでも、あとで使うことがあります。土、丸石、砂利、棒、糸などは建築やクラフトで使えるため、完全に捨てる前に保管量を決めると良いです。たとえば丸石はラージチェスト1つまで保管し、それ以上は処分する、といったルールを作ります。
エンチャント付き装備、地図、シュルカーボックス、名札、鍛冶型などは、誤って捨てると取り戻しにくい場合があります。ゴミ箱へ入れる前に、装備品だけは別チェストへ分ける習慣を付けると安全です。

見た目を整えるアイデア

ゴミ箱は実用設備ですが、拠点の雰囲気に合わせて隠すと自然です。倉庫なら鉄格子や石レンガ、木造拠点なら樽やトラップドア、砂漠拠点なら砂岩とサボテンを使うと合います。
投入口の上に看板を置き、「処分」「不要品」など短く書くと分かりやすいです。レバー式なら、レバーの横に「確認後に動かす」と書いておくと、操作ミスを減らせます。

倉庫整理と組み合わせる

ゴミ箱は単体で置くより、倉庫整理の流れに組み込むと使いやすくなります。採掘から戻ったら、鉱石、石材、土、不要品の順にチェストへ入れるように配置すると、処分する物を判断しやすくなります。ゴミ箱は最後の位置に置き、必要な物を分けた後で使う形にすると誤投入を減らせます。
不要品チェストを一時置き場として使うのも便利です。すぐに消さず、一定量たまったら中身を確認して処分します。丸石や土のように後で使う可能性がある物は、保管上限を決めておくと迷いにくくなります。
マルチプレイで使う場合は、ゴミ箱の仕様を分かりやすくしておきましょう。自動で消えるのか、レバーを入れると消えるのかを看板に書いておくと、他の人が大切なアイテムを失う事故を防ぎやすくなります。

完成後の確認ポイント

ゴミ箱を作ったら、まず土や丸石など失っても困らないアイテムで動作を試します。チェストから処分先へ流れるか、レバーで止められるか、処分口に近づきすぎて落ちないかを確認しましょう。大切な倉庫の近くに置く場合は、投入口の色や看板を目立たせると、普通の収納チェストと間違えにくくなります。
処分前に一時保管する運用なら、チェストの中身を見直す日を決めておくと整理が続きます。採掘後、建築後、遠征後のように片付けるタイミングを決めるだけでも、倉庫の散らかりを抑えられます。

まとめ

マインクラフトの拠点ゴミ箱は、不要アイテムを処分して倉庫を整理しやすくする設備です。溶岩式、サボテン式、ドロッパー式などがありますが、最初は確認用チェストを挟んだ安全な形がおすすめです。
大切なアイテムを誤って捨てないよう、投入口を分かりやすくし、レバーや看板で操作を確認できるようにしましょう。倉庫や採掘場の近くに置けば、日常の整理が楽になります。

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