【マイクラ】図書館建築と内装の作り方

今回は、マインクラフトの図書館建築と内装の作り方を紹介します。
Minecraftで図書館を作ると、エンチャント部屋や村人交易所と相性のよい建築になります。本棚を並べるだけでも雰囲気は出ますが、通路、机、照明、収納を整えると、拠点の中でも使いやすい施設になります。見た目だけでなく、エンチャントや司書との取引に使う場所として計画すると長く活用できます。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

図書館の役割を決める

図書館を作る前に、何のための建物にするか決めます。エンチャント部屋を中心にするのか、司書の交易所を兼ねるのか、街の飾りとして作るのかで必要な広さが変わります。小さな拠点ならエンチャント台と本棚だけでも十分ですが、村づくりをするなら閲覧席やカウンターもあると自然です。
用途を決めてから間取りを作ると、本棚を置きすぎて動きにくくなる失敗を避けられます。使う場所と飾る場所を分けることが大切です。

外観は落ち着いた素材でまとめる

図書館は本棚や木の家具が多くなるため、外観も落ち着いた素材が合わせやすいです。オーク、ダークオーク、トウヒ、石レンガ、深層岩などを組み合わせると、本を扱う建物らしい雰囲気になります。

入口を分かりやすくする

図書館は街の中で目印になる建物にしやすいです。入口に階段、柱、看板、ランタンを置くと、公共施設のように見えます。窓を大きめにすると内装の本棚が外から見え、建物の役割が伝わりやすくなります。

  • 壁は石材、柱は木材にする
  • 屋根は暗めの木材で落ち着かせる
  • 入口に看板やランタンを置く
  • 窓から本棚が見えるようにする

外観は派手にしすぎず、内装の本棚や照明が映えるように作るとまとまりが出ます。

内装の中心に本棚を置く

図書館らしさを出すには、本棚の配置が重要です。壁一面に並べる、柱のように積む、低い棚として置くなど、形を変えると単調になりません。本棚の前に通路を残し、人が歩ける空間を作ると実用的です。

本棚を詰め込みすぎない

本棚を多く置くほど図書館らしくなりますが、床面が狭くなると作業しにくくなります。エンチャント台の周囲に必要な本棚を置いたら、残りは飾りとして壁沿いに配置します。中央に机やカーペットを置く余白を残すと、部屋として見やすくなります。
本棚の上に植木鉢やろうそくを置くと細かい装飾になります。火を使う装飾を置く場合は、燃えやすい素材との距離に注意しましょう。

エンチャント部屋を組み込む

図書館にエンチャント台を置くと、見た目と機能がつながります。エンチャント台の周囲に本棚を配置し、近くにラピスラズリ、経験値用の装備、本を入れる収納を置くと使いやすいです。

作業の流れを考える

エンチャントをする時は、道具を持ち込み、ラピスラズリを入れ、結果を確認し、不要なら砥石や金床を使います。そのため、エンチャント台だけでなく、金床、砥石、チェストも近くに置くと便利です。

  1. 入口近くに道具用チェストを置く
  2. エンチャント台の近くにラピスラズリを保管する
  3. 金床と砥石を同じ部屋に置く
  4. 完成品と予備本を分けて収納する
  5. 照明を置いて湧き潰しも行う

作業台や金床を装飾としてなじませると、実用的な部屋でも雰囲気を保てます。

司書のスペースを作る

村人の司書を置く場合は、書見台を使う場所を考えます。交易所として作るなら、村人が動きすぎないように区画を分けると管理しやすいです。図書館らしく見せたい場合は、カウンターの奥に司書がいる形にすると自然です。
司書を複数置くなら、看板で取引内容を短く書いておくと探しやすくなります。通路を狭くしすぎると村人やプレイヤーの移動が面倒になるため、作業しやすい幅を残しましょう。

机と閲覧席を作る

図書館の内装には、閲覧席を入れると生活感が出ます。階段ブロックを椅子にし、フェンスや感圧板、カーペットで机を作ると簡単です。机の上にろうそくや植木鉢を置くと、読書スペースらしくなります。
大きな机を中央に置く場合は、通路をふさがないサイズにします。小さな席を壁沿いにいくつか置く方法もあります。窓際に席を作ると光が入り、落ち着いた雰囲気になります。

照明で雰囲気と安全を両立する

図書館は暗めの素材を使うことが多いため、照明を忘れると敵が湧くことがあります。ランタン、シーランタン、グロウストーン、ろうそくを使い、床や棚の陰も明るくしましょう。
照明を見せたくない場合は、カーペットの下や本棚の裏に光源を隠す方法もあります。天井からランタンを吊るすと図書館らしい雰囲気を作りやすいです。

本棚以外の小物で雰囲気を足す

図書館は本棚だけで埋めるより、小物を少し混ぜると部屋として見えやすくなります。書見台、額縁、地図、植木鉢、カーペット、樽などを置くと、資料を保管している場所らしさが出ます。カウンターの近くに羽根ペン風の飾りを置くのも合います。
床は単色にせず、通路部分だけカーペットを敷くと動線が分かりやすくなります。大きな図書館では、閲覧席、エンチャント区画、司書区画を床材や照明で軽く分けると、広くても迷いにくい内装になります。

二階建てにする時の考え方

図書館を大きく見せたい時は、二階建てにする方法があります。吹き抜けを作り、壁沿いに本棚を積むと高さを活かせます。階段は端に寄せ、中央の視界を空けると広く感じやすくなります。
二階には閲覧席や予備の本棚を置き、一階にエンチャント台や司書スペースを置くと役割が分かれます。高い場所には柵を付け、落下しないようにしましょう。ランタンを吊るすと、吹き抜けの暗さも補えます。

まとめ

マインクラフトの図書館建築は、本棚を並べるだけでなく、エンチャント、司書交易、閲覧席を組み合わせると使いやすい施設になります。外観は石材と木材で落ち着かせ、内装は本棚、机、照明、収納をバランスよく配置しましょう。
用途を先に決めることで、必要な広さや家具の量が分かりやすくなります。飾る本棚と使う設備を分けて配置すると、見た目と作業のしやすさを両立できます。
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