【マイクラ】花火とエリトラ飛行の使い方

今回は、マインクラフトの花火とエリトラ飛行の使い方を紹介します。
Minecraftでエリトラを手に入れると、移動の考え方が大きく変わります。徒歩やボート、トロッコでは時間がかかる遠征も、空を飛べるようになると目的地へ向かいやすくなります。ただし、エリトラは装備するだけで自由に飛び続けられる道具ではありません。飛び出し方、花火の使い方、着地、修理の準備を知っておくことで、ロストしにくい移動手段になります。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

エリトラと花火の基本

エリトラは滑空するための装備で、チェストプレートの枠に装備します。高い場所から飛び降りて滑空を始め、進行方向を調整しながら移動します。花火は飛行中に使うことで加速できるため、長距離移動には欠かせません。
ここで大切なのは、花火は飛行の燃料のように使うという考え方です。むやみに連打すると速度が出すぎて地形にぶつかりやすくなり、足りないと途中で高度を失います。最初は安全な場所で、少しずつ使う感覚をつかみましょう。

花火の作り方と注意点

エリトラ飛行に使う花火は、紙と火薬で作れます。紙はサトウキビから作り、火薬はクリーパーやウィッチなどから入手できます。飛行用なら、基本は紙と火薬だけの花火で十分です。

飛行用の花火に星を入れない

花火の星を入れると、打ち上げた時に模様が出ます。しかし、エリトラ飛行で使うと爆発によってダメージを受けることがあります。移動用として使う場合は、紙と火薬だけで作った花火を用意しましょう。

  • 紙はサトウキビ畑を作ると集めやすい
  • 火薬はクリーパートラップがあると補充が楽になる
  • 遠征前は花火を複数スタック持つ
  • 装飾用の花火と飛行用の花火はチェストを分ける

火薬の数によって飛行時間が変わりますが、慣れないうちは扱いやすいものをまとめて作るのがおすすめです。長く飛べる花火ほど便利に見えますが、速度や距離の感覚に慣れるまでは、こまめに加速する方が調整しやすい場合があります。

エリトラの飛び始め方

エリトラは高い場所から飛び出すと使いやすいです。崖、塔、山、拠点の屋上など、足元に余裕のある場所から始めます。飛び降りた後に滑空操作を入れ、体勢が安定したら花火を使って加速します。

練習場所の選び方

最初の練習は、海や平原の上が向いています。木が多い森や山岳地帯では、操作を誤ると地形にぶつかりやすくなります。海の上なら落ちても被害が少なく、着地の練習もしやすいです。

  1. 高めの足場を作る
  2. 周囲に障害物が少ないことを確認する
  3. 飛び降りて滑空を始める
  4. 少し下を向いて速度をつける
  5. 花火を1つ使って高度を保つ

最初から上を向きすぎると失速しやすくなります。少し下向きに進んで速度を出し、花火で加速してからなだらかに高度を上げると安定します。

飛行中の視点と速度管理

エリトラ飛行では、向いている方向がそのまま進行方向になります。上を向くと上昇しやすく、下を向くと速度が出ます。急な角度で地面へ向かうと衝突ダメージを受けるため、着地前は角度をゆるめる必要があります。

長距離移動のコツ

長距離を飛ぶ時は、地図や座標を確認しながら進みます。花火で加速した後、少し上を向いて高度を取り、次にゆるく下を向いて滑るように進むと移動しやすくなります。ずっと花火を使い続けるより、加速と滑空を交互に行う方が在庫を節約できます。

  • 高く飛びすぎると地形の確認がしにくくなる
  • 低く飛びすぎると木や崖に当たりやすい
  • 目的地が近い時は早めに速度を落とす
  • 雨や夜は視界が悪くなるため無理に飛ばない

飛行に慣れても、地形の読み間違いは起こります。知らない場所では速度を抑え、見えている範囲に合わせて進みましょう。

安全な着地方法

エリトラで一番失敗しやすいのが着地です。速いまま地面や壁にぶつかると大きなダメージを受けます。着地する時は、地面に向かって急降下せず、低い高度で水平に近い角度へ戻します。

着地点を先に決める

目的地が見えたら、すぐ近くに降りるのではなく、少し手前の広い場所を選びます。平原、砂浜、海辺、整地済みの拠点前などが向いています。建物の屋根や木の上を狙うと、段差や葉に引っかかって落下することがあります。
着地直前は花火を使わず、速度を落としながら地面に近づきます。地面と平行に進み、足が触れるくらいの高さで滑ると安全に降りやすいです。水面に降りる方法もありますが、勢いが強いと操作が乱れるため、練習してから使うとよいでしょう。

エリトラの耐久と修理

エリトラは使うほど耐久が減ります。耐久がなくなると飛べなくなるため、遠征前に状態を確認しましょう。修繕のエンチャントを付けておくと、経験値を得た時に耐久を回復できます。

修繕を付けた後の運用

修繕付きのエリトラは便利ですが、経験値を得る場面を用意しておく必要があります。経験値トラップ、交易、鉱石採掘など、自分のワールドで使いやすい回復手段を決めておきましょう。耐久力のエンチャントも付けると、修理の頻度を減らせます。
遠征用チェストには、予備の花火、食料、ベッド、エンダーチェスト、予備装備を入れておくと準備が楽になります。特にエンダーチェストに予備の花火を入れておくと、遠くで不足した時に助かります。

ロストを防ぐための準備

エリトラ飛行は便利な反面、装備を失うと立て直しに時間がかかります。ネザー上空や深い渓谷の近くでは、落下場所の回収が難しくなることがあります。飛ぶ前にスポーン地点、座標、持ち物を確認しておきましょう。

  • 大事な装備を持ちすぎない
  • 飛ぶ前に座標をメモする
  • 花火の残数を確認する
  • 耐久が少ない時は拠点へ戻る
  • 知らない地形では低空高速飛行を避ける

エリトラを使い始めたばかりの時期は、遠くへ行くよりも拠点周辺で操作を体に覚えさせるのが近道です。安全な練習場所を作っておくと、新しいエリトラを手に入れた時にも確認できます。

まとめ

マインクラフトの花火とエリトラ飛行は、遠征や建築資材集めを楽にしてくれる移動手段です。飛行用の花火は紙と火薬だけで作り、花火の星を入れないことが基本です。飛び始めは高い場所から、飛行中は速度と高度を見ながら、着地は広い場所へゆるやかに向かうと扱いやすくなります。
エリトラは強力な移動装備ですが、耐久管理と花火の準備を忘れると危険です。飛ぶ前に花火、耐久、着地点を確認する習慣を付けておけば、空の移動を日常的に使いやすくなります。
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