【マイクラ】自動卵回収機の作り方と鶏小屋の整え方

今回は、マインクラフト 自動卵回収機
作り方として、鶏が産んだ卵をチェストへ集める簡単な仕組みを紹介します。Minecraftでは卵を使って鶏を増やしたり、ケーキ作りに使ったりできます。手で拾い続けると手間がかかるため、鶏小屋に自動卵回収機を入れておくと、拠点で別の作業をしている間にも卵がたまります。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

自動卵回収機の仕組み

自動卵回収機は、鶏が落とした卵をホッパーで拾い、チェストへ送る装置です。複雑なレッドストーンは必要ありません。鶏をホッパーの上に置く、または水流で卵をホッパーへ集めるだけでも機能します。
大切なのは、卵が落ちる場所をホッパーの回収範囲に入れることです。鶏が広い場所を歩き回ると卵が散らばるため、回収したい場合は小屋の床や水流を工夫します。

必要な材料

小型の自動卵回収機なら、序盤でも作りやすい材料で始められます。

  • ホッパー
  • チェスト
  • ガラスやフェンス
  • 水入りバケツ
  • 建築用ブロック

水流を使わず、ホッパーの上に鶏を置く形なら材料は少なく済みます。見た目を鶏小屋にしたい場合は、木材、フェンス、トラップドア、ランタンも用意すると整えやすくなります。

基本の作り方

  1. チェストを置き、そこへ向けてホッパーを接続します。
  2. ホッパーの上を鶏が立つ場所にします。
  3. 周囲をガラスやフェンスで囲い、鶏が逃げないようにします。
  4. 鶏を中へ入れ、卵がチェストへ入るか確認します。
  5. 入口や補充用の隙間を整えます。

これだけで、鶏が卵を落としたときにホッパーが回収します。ホッパーの上をカーペットで隠すと、見た目を少し自然にできます。ただし、使うブロックによっては回収の邪魔になることがあるため、卵が入るか確認しましょう。

水流で集めるタイプ

鶏を少し広めの小屋で飼いたい場合は、水流で卵をホッパーへ寄せる方法が便利です。床の一部に水を流し、卵が中央や端のホッパーへ集まるようにします。鶏が流されすぎないよう、水の範囲は調整します。
水流式は、見た目を自然な鶏小屋にしやすいのが利点です。床の端だけに水を入れ、中央は普通の床にしておくと、鶏が動ける場所を残せます。水が外へ流れ出ないように、壁や段差を確認してから鶏を入れましょう。

鶏小屋として整える

自動卵回収機は、むき出しの装置にせず、鶏小屋として作ると拠点になじみます。木材で小屋を作り、窓をガラスにして中の鶏が見えるようにします。チェストは小屋の外側から開けられる位置に置くと、卵の回収が楽です。
小屋の前に種用チェスト、作業台、ランタンを置くと、畜産場の一部として使いやすくなります。屋根を低めにしすぎると中が暗く見えるため、天井に少し余裕を持たせるとよいです。

増やしすぎを防ぐ

卵がたまると、つい投げて鶏を増やしたくなりますが、増えすぎると小屋が混雑します。回収用の鶏と繁殖用の鶏を分けると管理しやすくなります。回収機には必要な数だけ入れ、増やす場所は別の区画にしましょう。
卵用チェストがいっぱいになると回収が止まります。定期的に中身を確認し、ケーキ作りや鶏の補充に使います。余った卵は別チェストへ移すか、鶏を増やすときだけ使うルールにすると整理しやすいです。

トラブルの確認

卵がチェストへ入らない場合は、ホッパーの向き、チェストの空き、卵が落ちる位置を確認します。ホッパーがチェストへ接続されていないと、ホッパー内で止まります。チェストが満杯の場合も流れません。
鶏が逃げる場合は、入口の開け方を見直します。フェンスゲートを二重にする、上部をトラップドアで閉じる、作業用の通路を外側に作ると安全です。小さな装置ほど、出入りのときに押し出されやすいので注意しましょう。

卵の使い道を決めておく

卵は集めるだけだとチェストを圧迫します。ケーキ作り、鶏の補充、装飾用の食材保管など、用途を決めておくと管理しやすくなります。卵用チェストの横に砂糖、小麦、牛乳を置く場所を作れば、ケーキの材料をまとめて管理できます。
鶏を増やすために卵を使う場合は、回収機とは別に繁殖用の小部屋を用意すると便利です。卵を投げる場所を決めておけば、増えた鶏が回収機の外へ散らばりにくくなります。増やしすぎたときは、卵の使用を止めてチェスト整理を優先しましょう。

装置を止めたいとき

回収を止めたい場合は、鶏を別の区画へ移すか、チェストの中身を整理するタイミングを決めます。ホッパーを壊して止めると再設置が面倒になることがあります。メンテナンス用の入口を作り、鶏を誘導できる通路を用意しておくと、後から数を調整しやすくなります。

畜産場の一部として配置する

自動卵回収機は、畜産場の端に置くと管理しやすくなります。牛や羊の区画と同じ通路沿いに置き、鶏小屋だけチェストを外側に向けると、卵の回収だけをすぐ行えます。種を入れるチェストも近くに置けば、鶏を増やしたいときに移動が少なくなります。
見た目を整えるなら、鶏小屋の屋根を低めにし、窓を広めに取ります。中の鶏が見えると、回収機が動いていることも確認しやすくなります。卵用、種用、羽根用の保管場所を分けると、後から素材を探しやすくなります。

小型と大型の使い分け

卵が少し欲しいだけなら、鶏を数羽入れた小型の回収機で足ります。ケーキ作りや鶏の繁殖をよく行うなら、チェスト容量を増やし、鶏小屋も少し広げます。大型化すると卵はたまりやすくなりますが、数の管理とチェスト整理も必要になります。
最初は小型で作り、足りなくなったら横に同じ区画を増やす形が扱いやすいです。装置を広げる余白を残しておくと、後から作り直さずに済みます。
回収量を増やす前に、チェストの空きと鶏の数を確認しましょう。

まとめ

マインクラフト 自動卵回収機 作り方の基本は、鶏が落とした卵をホッパーで拾い、チェストへ送ることです。小型ならホッパーの上に鶏を入れるだけで始められ、水流を使えば広めの鶏小屋にもできます。
チェストの位置、ホッパーの向き、鶏の脱走対策を整えると、卵を安定して集められます。鶏小屋風に装飾すれば、畜産場や農業エリアに合わせやすい便利な施設になります。
→[PR]関連商品を見る

タイトルとURLをコピーしました