今回は、マインクラフトの海底拠点の作り方と、空気を確保するコツを紹介します。
海底拠点の魅力と注意点
マインクラフトの海底拠点は、海の中に作る拠点です。Minecraftではガラス越しに魚や海底地形を眺められ、地上とは違う雰囲気の建築を楽しめます。水中通路、海底倉庫、アクアリウム風の部屋など、見た目の個性も出しやすい拠点です。
一方で、水中作業は呼吸、視界、採掘速度、敵への対策が必要です。準備なしで作り始めると、息継ぎのために何度も戻ることになり、作業が進みにくくなります。最初は小さな部屋から作り、空気を確保する方法を覚えると扱いやすくなります。
海底拠点は、外観より先に空気と出入口を整えることが大切です。安全に作業できる場所を作ってから、部屋や通路を広げます。
作業前の準備
水中作業では、水中呼吸や暗視のポーションがあると便利です。エンチャント付きのヘルメットやブーツがあれば、呼吸や移動が楽になります。序盤でポーションがない場合は、ドア、看板、トラップドアなどを使って一時的な空気場所を作る方法もあります。
建築素材は、ガラス、石レンガ、プリズマリン、木材などが候補です。ガラスを使うと海の景色を見せられますが、外からの見た目も考えて枠材を用意します。水中で素材切れになると戻る手間が増えるため、仮拠点にチェストを置いて補充できるようにします。
- 水中呼吸や暗視の準備
- ガラスと燃えない建材
- ドア、看板、トラップドアなどの空気確保用品
- スポンジや砂、砂利
- チェスト、作業台、かまど
最初の部屋を作る
海底拠点は、いきなり大きく作らず、小さな箱型の部屋から始めます。海底に床を作り、壁と天井で囲い、出入口を決めます。外側が完成したら、中の水を抜いて空気のある部屋にします。
水抜きには、砂や砂利で区切ってからスポンジを使う方法があります。スポンジが少ない場合は、小さな区画に分けて少しずつ水を抜きます。部屋が大きいほど水抜きが大変になるため、最初は小部屋で試すと理解しやすいです。
海底拠点では、区画を小さく分けると水抜きと修正が楽になります。一部屋ずつ完成させてから通路でつなぐと、作業中の事故も減らせます。
空気を確保する方法
水中で長く作業するには、息継ぎ場所が必要です。仮の空気場所を作るなら、ドアや看板を使う方法があります。水中に空気の空間ができるため、作業中の休憩に使えます。環境によって挙動が変わる場合があるため、実際に設置して確認します。
完成後の拠点では、部屋の中を完全に水抜きして空気空間を作ります。出入口はドアや水中通路にし、外から水が入りにくい形にします。上方向へ伸ばすなら、水流エレベーターやはしごを使い、地上や海上の入口とつなげると便利です。
出入口と移動ルート
海底拠点は、出入口が分かりにくいと戻る時に迷います。海上に小さな目印の建物やブイのような柱を作ると、遠くからでも位置を確認できます。夜でも見えるように光源を置くと使いやすくなります。
拠点の出入口は、海中用、地上用、ネザー通路用など複数あると便利です。海中用は探索や素材集め、地上用は荷物運び、ネザー通路用は遠距離移動に使えます。最初は1つだけで問題ありませんが、拡張する時に通路の余白を残しておきます。
海底拠点は、戻りやすい目印を作ることで日常的に使いやすくなります。きれいな建物でも、入口が分からないと移動のたびに不便になります。
内装と安全対策
海底拠点の内装では、ガラス窓、シーランタン、水槽、プリズマリン系ブロックが合わせやすいです。窓の外に海草やサンゴを残すと、海の中らしい景色になります。床や壁はガラスだけにせず、枠材を入れると形が分かりやすくなります。
安全面では、 drowned などの敵や水中での迷子に注意します。外作業をする時は、予備の食料、ドア、ブロックを持ちます。拠点内にはチェストと作業台を置き、修理や補充ができるようにします。
拡張する時の考え方
海底拠点を広げる時は、部屋を一つずつ増やすと管理しやすくなります。寝室、倉庫、作業場、観賞用の水槽、海底農場など、用途ごとに小部屋を作り、通路でつなぎます。通路はガラス張りにすると海の中を歩いている感じが出ますが、枠材を入れると形が安定して見えます。
拡張前には、水抜きに使う砂やスポンジ、補修用のガラスを多めに用意します。水が入り込んだ時のために、区画ごとにドアや壁で仕切っておくと被害を小さくできます。大きな一室を作るより、小さな部屋をつなぐ方が修正しやすくなります。
海底拠点は、区画ごとに完成させながら広げると失敗を直しやすいです。空気、水抜き、出入口を確認してから次の部屋へ進むと、安全に拡張できます。
素材選びで雰囲気を変える
海底拠点は、使う素材で印象が変わります。プリズマリンやシーランタンを使うと海の建築らしくなり、石レンガやガラスを使うと落ち着いた研究施設のように見せられます。木材を使う場合は、水中の外観より室内装飾に使うと合わせやすいです。窓を広く取りすぎると壁の形が弱く見えるため、柱や枠材で区切ると安定します。
まとめ
マインクラフトの海底拠点は、海の景色を活かせる個性的な拠点です。作る時は、最初に小さな部屋を作り、空気、水抜き、出入口を整えてから拡張すると進めやすくなります。
水中呼吸、暗視、ガラス、スポンジ、仮の空気場所を準備し、区画ごとに水を抜くのがコツです。海上の目印や安全な通路を作れば、見た目だけでなく使いやすい海底拠点になります。
→[PR]関連商品を見る