【海外の反応】アニメ『ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season』第1話 感想 まとめ

今回は、ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 第1話に対する海外(世界)の反応を紹介します。

※反応コメントには、作品の~話等を取り違えたコメントがあるかもしれませんが、ご了承ください。

第1話「ホワイトルームからの刺客」 あらすじ・トピック

2年生になった綾小路たちは再びDクラスから出発する。新年度の学校には能力を数値で確認できる仕組みが入り、最初の特別試験では1年生とのペアが鍵になる。

  • 2年生編の開幕、Dクラス再スタートとOAA導入
  • 新1年生、宝泉、七瀬、ホワイトルームの刺客をめぐる緊張
  • 作画・演出への賛否と、アニメ化ペースへの反応

海外の反応

2年生編の開幕、Dクラス再スタートとOAA導入について

  • 2年生編が始まっただけでテンションが上がる。Dクラスに戻る展開も、また底から動く感じがある。
  • OAAはかなり嫌なシステムだと思う。数字で見えるようになるほど、人間関係が冷たくなりそう。
  • 新年度でルールが変わるのがよう実らしい。学校側が毎回ゲーム盤を作り替えてくる。
  • 綾小路が恋人関係やクラス事情を抱えたまま、新しい試験に入るのが面白い。
  • 1年生と組む試験はシンプルに見えて危険そう。相手を選ぶ段階から心理戦になっている。
  • また特別試験かと思ったけど、今回は学年をまたぐから空気が少し違う。新キャラ次第で化けそう。

新1年生、宝泉、七瀬、ホワイトルームの刺客をめぐる緊張について

  • 宝泉の圧が強すぎる。高校生というより、別ジャンルから来た敵みたいに見える。
  • ホワイトルームの刺客が誰なのかを考えるだけで楽しい。怪しい人が多すぎて全員疑いたくなる。
  • 七瀬は話し方や雰囲気に二面性がありそうで気になる。味方に見えても油断できない。
  • 綾小路が相手を探すだけで、裏の目的を読まないといけないのがこの作品らしい。
  • 新1年生が生意気で強気なのはいい。先輩後輩の力関係が崩れていて、緊張感が出ている。
  • 誰が刺客でもおかしくないけど、露骨に強い相手が本命とは限らないのが怖い。

作画・演出への賛否と、アニメ化ペースへの反応について

  • 話は面白いけど、映像の質感に違和感があった。輪郭や背景が少しぼやけて見える場面が気になる。
  • 会話劇の緊張感は戻ってきたと思う。1期に近い空気を感じたところは良かった。
  • キャラデザインの変化にまだ慣れない。前のシーズンと見比べると印象が違う。
  • 初日に複数話が出る形式で混乱した人が多そう。1話だけだと思っていたら続きがあるのは驚いた。
  • テンポは速いけど、2年生編の導入として必要な情報は置けていたと思う。
  • カットされた要素を気にする原作勢もいるけど、アニメとしてはかなり見やすく始まった。

印象的なシーン

  • OAAが出た瞬間、学校がまた生徒同士を比較させに来たと感じた。便利だけど恐ろしい。
  • 宝泉の登場はかなり強烈だった。場の空気を荒らす新1年生として分かりやすい。
  • 綾小路が静かに状況を見ているだけで、裏で何を計算しているのか気になってしまう。
  • 七瀬の反応や距離感は、後で意味が出そう。初見でも引っかかるものがあった。
  • 新1年生たちが一気に増えて、誰を信用していいか分からない感じが戻ってきた。
  • 4期のOPとEDは作品の雰囲気に合っている。曲はかなり好意的に受け取られていた。

考察

  • OAAは成績管理だけでなく、生徒同士に値札をつける装置として機能しそう。
  • ホワイトルームの刺客は、強そうに見える人物より、自然に近づける人物のほうが危険かもしれない。
  • 1年生とのペア試験は、綾小路を狙う側にとってかなり都合のいい舞台に見える。
  • 宝泉の乱暴さは目立つけど、それ自体が誰かの隠れ蓑になっている可能性もある。
  • 2年生編は、綾小路が隠れるだけでなく、狙われる側として動く話になりそう。
  • 映像面の不満はあるものの、謎と心理戦の火種は十分。次回以降で評価が変わるかもしれない。

まとめ

第1話は、2年生編の開幕として新制度と新1年生を一気に提示する回でした。海外ファンの反応では、OAAの不気味さ、ホワイトルームの刺客探し、宝泉や七瀬への警戒が盛り上がる一方、作画や質感への不満も目立ち、物語面への期待と映像面への賛否が並ぶ初回となっています。

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