【パズドラ】高難易度ダンジョンのダメージ吸収ギミックと無効化対策のコツ

今回は、パズル&ドラゴンズ(パズドラ)の高難易度ダンジョンにおいて、多くのプレイヤーを悩ませる「ダメージ吸収」ギミックの仕組みと、それを突破するための具体的な無効化対策についてお伝えします。

「一定以上のダメージを与えると回復されてしまう」というこのギミックは、火力のインフレが進んだ現在のパズドラにおいて、対策なしで挑むと確実に詰んでしまうほどの凶悪さを誇ります。

しかし、現在では様々なキャラクターや潜在覚醒スキルによって、このダメージ吸収を無効化する手段が用意されています。ダンジョンの構成や自身のパーティに合わせた最適な対策を選べるよう、いくつかの方法をご紹介します。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

ダメージ吸収ギミックの基本仕様

対策を練る前に、まずは敵が使ってくる「ダメージ吸収」がどのようなルールで発動しているのかを正確に理解しておくことが大切です。

ダメージ吸収とダメージ無効の違い

パズドラには似たような名前のギミックが存在するため、混同しないように注意が必要です。

  • ダメージ吸収(ピンク色の盾アイコン):指定された数値以上のダメージを与えると、そのダメージ分だけ敵のHPが回復してしまいます。例えば「100万以上ダメージ吸収」の場合、100万1のダメージを与えると、敵はダメージを受けるどころか100万1回復してしまいます。
  • ダメージ無効(灰色の盾アイコン):指定された数値以上のダメージを与えると、そのダメージが「0(無効)」になります。こちらは回復はされませんが、やはりダメージは通りません。

今回は、前者の「回復されてしまう」ダメージ吸収(ピンク色のアイコン)に対する対策を中心に解説します。

属性吸収との複合パターンに注意

高難易度ダンジョンになると、ダメージ吸収と同時に「属性吸収(特定の属性ダメージを吸収する)」を使ってくる敵も頻繁に登場します。

このような敵に対しては、ダメージ吸収だけを対策しても、属性吸収に引っかかって結局倒せないという事態になりがちです。そのため、対策スキルを選ぶ際は「ダメージ吸収と属性吸収の両方を無効化できる」ものを選ぶのが現在の主流となっています。

ダメージ吸収を対策する3つの方法

ダメージ吸収を突破するには、大きく分けて「アクティブスキル」「潜在覚醒」「ダメージ調整」の3つのアプローチが存在します。

1. 最も確実な「ダメージ吸収無効スキル」

一番シンプルで確実なのが、キャラクターが持つ「ダメージ吸収を無効化する」アクティブスキルを使用することです。

  • スキルの効果:このスキルを使用すると、指定されたターンの間、敵のダメージ吸収ギミックを完全に無視してダメージを与えられるようになります。
  • ターンの長さに注目する:敵によっては、超根性(HPが特定の割合で止まる)を持っており、1ターンで倒し切れない場合があります。そのため、スキルを選ぶ際は「1ターンのみ有効」なものよりも、「2ターン以上効果が続く」スキルを持つキャラクターを編成するのが圧倒的におすすめです。
  • W吸収無効スキルを選ぶ:前述の通り、「ダメージ吸収と属性吸収の両方を無効化」できるスキルを持つキャラクター(通称:W吸収無効キャラ)を1体パーティに入れておけば、ほとんどのギミックに対応できるようになります。

2. 「潜在覚醒(ダメージ吸収貫通)」を活用する

スキル枠を圧迫したくない場合や、特定の属性で攻撃するパーティ(単色パーティや多色パーティ)において非常に強力なのが、「ダメージ吸収貫通」の潜在覚醒スキルです。

  • 潜在覚醒の仕様:この潜在覚醒を付けたキャラクターは、コンボ条件(主に属性を複数消すなど)を満たした時のみ、自身の攻撃がダメージ吸収を無視してダメージを与えられるようになります。
  • 多色パーティとの相性が抜群:この潜在覚醒は「3色以上同時攻撃」などの条件で発動するものが多いため、必然的に多色パーティで大活躍します。スキルを使わずに毎ターン吸収無効状態になれるため、ダンジョンのテンポが劇的に良くなります。
  • 配置に注意:パズドラの攻撃は、パーティの左から右に向かって順番に処理されます。そのため、この潜在覚醒を付けた高火力キャラクターは、パーティの「一番右側(助っ人のすぐ左)」に配置するのが鉄則です。左側のキャラが吸収されて敵を回復させてしまっても、最後に右側のキャラが貫通して倒し切ってくれます。

3. あえて「ダメージ調整」で削り切る

スキルも潜在覚醒も用意できない序盤や、一部の特殊なダンジョンで用いられるのが、敵の吸収ラインを超えないようにギリギリのダメージで攻撃し続ける「ダメージ調整(通称:耐久)」という方法です。

  • 火力を出しすぎない工夫:列消しやドロップの複数分割を避け、あえてコンボ数を減らすことで、吸収されない程度のダメージをコツコツと与え続けます。
  • キラー覚醒に注意:キャラクターが「神キラー」などの特定のタイプに対するダメージアップ覚醒を持っていると、予想以上の火力が出てしまい吸収されてしまう事故が起こりやすいです。ダメージ調整を行う際は、編成キャラクターの覚醒スキルもしっかり確認しておく必要があります。

ただし、現在のパズドラはリーダースキルの火力が非常に高いため、このダメージ調整を行うのは極めて困難です。基本的には、スキルか潜在覚醒のどちらかで対策するのが現実的です。

まとめ

パズドラにおけるダメージ吸収ギミックは、「W吸収無効(ダメージ・属性の両方を無効化)」のスキルを持つキャラクターをパーティに1体編成しておくのが、最も確実で汎用性の高い対策となります。

また、多色パーティをよく使う方は、スキルに頼らず毎ターンギミックを突破できる「ダメージ吸収貫通」の潜在覚醒スキルを、パーティの右端のキャラクターに付けておくのが非常におすすめです。

ダンジョンに挑む前に敵のギミック(超根性の有無など)を把握し、1ターンの無効化で足りるのか、2ターン必要なのかを見極めて編成を組むことで、高難易度ダンジョンのクリア率はグッと高まるはずです。

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