【マイクラダンジョンズ】レイピアの連続突きとダイナモの組み合わせ方

今回は、Minecraft Dungeons(マインクラフト ダンジョンズ)の近接武器「レイピア」について、連続突きの特徴と、ローリングを攻撃力に変えるエンチャント「ダイナモ」との組み合わせ方を紹介します。内容はバージョン1.17を基準にしています。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

レイピアはどんな近接武器か

素早い突きが中心の細身の剣

レイピアは、細身の刃で敵を素早く突く近接武器です。マイクラダンジョンズの近接武器の中でも攻撃の速さが特に高い部類に入り、その代わりに一回ごとの攻撃の重さは控えめです。

大きく振り回して周りをまとめてなぎ払う武器とは違い、目の前の相手に細かい突きを何度も重ねていくのが基本の使い方になります。

コンボの流れ

レイピアのコンボは、素早い突きを何度も続けたあと、最後に大きな突きを繰り出す流れになっています。最後の大きな突きは、それまでの細かい突きより威力が高く、敵を後ろへ押し出す力も強めです。

この仕組みから、レイピアを使うときは次の2点を意識すると扱いやすくなります。

  • 攻撃を途切れさせずに続ける:最後の大きな突きまでたどり着くことで、コンボの強みを生かせます。
  • 最後の突きで敵が離れることを想定する:押し出された敵を追いかける必要が出るため、次の動きを考えておきます。

レイピアの長所と短所

長所

  • 攻撃の回転が速い:短い時間に何度も攻撃を当てられるので、攻撃が当たったときに発動するタイプの効果と相性があります。
  • 攻撃後の隙が小さい:一回の動作が短いため、敵の攻撃に合わせてローリングに移りやすく、危ない場面から抜け出しやすい武器です。
  • 最後の突きで距離を作れる:押し出す力が強めなので、近づきすぎた敵を一度離したいときに役立ちます。

短所

  • 一回ごとの攻撃が軽い:重い一撃で敵を倒す武器ではないため、攻撃を当て続けられないと力を出しきれません。
  • 敵を散らしてしまうことがある:最後の突きで敵が押し出されると、まとめて攻撃したい場面ではかえって手間が増えることがあります。
  • 重い一撃に頼る効果とは合わせにくい:一撃の重さを生かす構成を考えている場合は、別の武器のほうが向いています。

なお、レイピアにはユニーク版もあり、通常版とは異なる追加の性質を持っています。

ダイナモの効果

ローリングするたびに次の攻撃が強くなる

ダイナモは、ローリング(回避)をするたびにダメージを蓄積し、次の攻撃でまとめて上乗せするエンチャントです。エンチャントのレベルを上げると、一回のローリングで蓄積される量が増えます。

蓄積は最大で20回分までです。何度もローリングを重ねてから攻撃すれば、その一撃に大きな上乗せがかかります。強化に必要なエンチャントポイントは段階ごとに1・2・3と増え、最大まで強化すると合計6ポイントです。

使い方にくせがある

ダイナモは、ただ装備しているだけではあまり効果を発揮しません。ローリングをしなければ蓄積されず、蓄積した分は次の攻撃で一度に使われます。回避しながら戦う動きを自分から作ることで、はじめて力を発揮するエンチャントです。

レイピアとダイナモの組み合わせ方

組み合わせの考え方

レイピアは攻撃後の隙が小さく、ローリングへ移りやすい武器です。ダイナモはローリングの回数がそのまま攻撃力につながります。この2つを合わせると、回避と攻撃を細かく繰り返す戦い方がしやすくなります。

一方で、ダイナモの上乗せは次の一回の攻撃に使われるため、レイピアでは細かい突きのうちの一回に乗ることになります。重い一撃に大きな上乗せを乗せるというより、回避した直後の一突きを強くして、そのまま連続突きにつなげる使い方になると考えると分かりやすいです。

基本の立ち回り

  1. ローリングで敵に近づく:移動にローリングを使えば、近づくだけでダメージが蓄積されます。
  2. 最初の一突きで蓄積を使う:上乗せされた一突きを当てたら、そのまま連続突きを続けます。
  3. 最後の大きな突きで敵を押し出す:敵との距離が開いたら、次の動きに移ります。
  4. ローリングで位置を取り直す:敵の攻撃をかわしつつ、再びダメージを蓄積します。

この流れを繰り返すと、回避のたびに攻撃の準備が整う形になります。

蓄積を無駄にしないコツ

  • 強い敵の前で蓄積を使う:蓄積は次の攻撃で一度に使われるため、何度かローリングして溜めた分は、体力の多い敵に当てたい一撃に回すと効果的です。
  • 弱い敵への一撃で使い切らない:溜めたあとに近くの弱い敵へ攻撃を当てると、そこで蓄積が使われてしまいます。狙う相手を決めてから攻撃を始めます。
  • ローリングを移動手段として使う:戦闘の合間の移動にもローリングを使えば、自然に蓄積が増えていきます。

ほかの装備で補いたい点

この組み合わせは、ローリングの回数が多いほど力を発揮します。防具やアーティファクトを選ぶときは、ローリングを使いやすくする効果や、近接戦で倒れにくくする効果を優先すると、戦い方の軸がぶれにくくなります。

また、レイピアは一回ごとの攻撃が軽いため、囲まれたときに周りをまとめて減らすのは得意ではありません。集団を相手にする場面が多いミッションでは、範囲攻撃ができるアーティファクトや遠距離武器で補う構成にしておくと安定します。

この組み合わせが向いている人

  • 回避を多用する戦い方が好きな人:ローリングがそのまま攻撃の準備になるため、動き回るほど戦いやすくなります。
  • 手数の多い武器を使いたい人:レイピアの速い連続突きは、攻撃を当て続ける感覚を重視する人に合っています。

反対に、立ち止まって重い一撃を当てる戦い方や、ローリングをあまり使わない戦い方とは相性がよくありません。その場合は、ダイナモ以外のエンチャントや別の近接武器を検討しましょう。

まとめ

レイピアは、素早い突きを重ねて最後に大きな突きで敵を押し出す、攻撃の速さが特徴の近接武器です。一撃は軽めですが、攻撃後の隙が小さく、ローリングへ移りやすい点が強みです。

  • レイピアは連続突きを途切れさせずに続けるのが基本
  • ダイナモはローリングのたびにダメージを蓄積し、最大20回分を次の攻撃で使う
  • ローリングで近づき、蓄積を乗せた一突きから連続突きにつなげる
  • 蓄積は狙った敵に使い、集団戦は範囲攻撃で補う

回避と攻撃を細かく切り替える戦い方を試したいときは、レイピアとダイナモの組み合わせを候補に入れてみてください。