【マイクラダンジョンズ】魂を使うアーティファクトと魂関連エンチャントの組み合わせ

今回は、Minecraft Dungeons(マインクラフト ダンジョンズ)の魂について、魂を使うアーティファクトと魂関連エンチャントの組み合わせ方、集めた魂を無駄にしにくい立ち回りを紹介します。内容はバージョン1.17を基準にしています。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

Minecraft Dungeonsの魂とは

魂は、ミッション中に集めて使うことができる要素です。画面の左下に魂メーターがあり、集めた魂の量を確認できます。魂は一部の強力なアーティファクトを使うための燃料として使われます。

ただし、モブを倒せば誰でも魂を集められるわけではありません。魂を集めるには、効果欄に「+1 魂回収」または「+2 魂回収」と書かれた装備を身に着けている必要があります。魂を使うビルドを組むときは、まず魂を集める手段を確保するところから始めます。

魂を集めるための装備選び

魂回収の効果を持つ武器

次のような武器には魂回収の効果が付いています。

  • 近接武器:魂のナイフ、魂のサイス、魂のフィスト、月のダガー、不滅のナイフ、トゥルースシーカー、フロスト サイス、看守のサイス、スカルの大鎌など
  • 遠距離武器:魂のボウ、魂のクロスボウ、魂のハンター クロスボウ、失われた魂のボウ、夜のボウ、震える弓、残忍な魂のクロスボウ、虚無を呼ぶ者など

魂の防具は「回収量を増やす」役割

魂のローブ、ソウルダンサーのローブ、グリム アーマー、ファントムの防具、ウィザーのアーマーといった魂の防具の多くは、「+1 魂回収」ではなく「回収する魂の+50%」という効果を持っています。これらの防具だけでは魂を回収できない点に注意が必要です。魂回収の付いた武器やアーティファクトと組み合わせることで、回収量を増やす役割を果たします。

例外として、緑のローブは「+2 魂回収」の効果を持っているため、防具だけで魂を集められます。

魂を使うアーティファクトの特徴

魂を消費して使うアーティファクトには、次のようなものがあります。

  • 魂のヒーラー:自分を含む味方の体力を回復する。使った魂の量で回復量が変わる
  • ハーベスター:魂を使って周囲にダメージを与える
  • 壊れたビーコン:ビームを放ち、モブに継続してダメージを与える
  • 雷の杖:魂を使って範囲内に稲妻を落とす
  • 魂のランタン:一定時間、戦闘を手伝ってくれる魂を召喚する
  • 苦痛の矢筒:壁をすり抜ける遅い矢を放ち、モブをノックバックさせる
  • このほか、影の断片、複製の書、詠唱のトーテムも魂を消費する

多くのアーティファクトは再使用までのクールダウンが長めですが、魂を使うアーティファクトには、クールダウンが短く、魂さえあれば続けて使えるものがあります。魂の量が実質的な使用回数になると考えると、ビルドの組み方がわかりやすくなります。

魂のアーティファクトで倒したモブからは魂が出ない

魂を消費する攻撃でモブを倒しても、基本的に魂は獲得できません。ハーベスターや雷の杖でとどめを刺し続けると、魂が減る一方になります。

例外として、魂のランタンで召喚した魂が倒したモブからは魂を獲得できます。魂のランタンを使っておくと、魂を回収しながら戦力を増やせます。

魂関連エンチャントの種類と役割

魂回収の付いた装備に付けられるエンチャント

次のエンチャントは、魂回収の効果を持つ装備(「+1 魂回収」「+2 魂回収」「回収する魂の+50%」のいずれか)に付与できます。

  • 流れ込む魂:魂を吸収するたびに体力を少し回復する。近接武器と遠距離武器の両方に付けられる
  • 謎の共鳴:持っている魂の量に応じた確率で、モブに3倍のダメージを与える
  • 吸魂:攻撃を当てたときに獲得できる魂が増える
  • 魂の速度:魂を獲得したとき、少しの間移動速度が上がる

魂の使い方に影響するエンチャント

次のエンチャントは、魂回収の効果がない装備にも付けられ、魂の使い方に影響します。

  • 魂の袋:魂の最大ストック量を増やす
  • ソウル フォーカス:魂を使って与えるダメージを強化する
  • 影の突撃:影の状態で倒したモブから追加の魂を獲得できる

目的別の組み合わせ方

攻撃型:ハーベスター・雷の杖とソウル フォーカス

魂を使った攻撃で敵の集団を減らしたい場合は、ハーベスターや雷の杖にソウル フォーカスを組み合わせます。魂の消費が激しくなるので、防具には魂の袋を付けて上限を増やし、武器には吸魂を付けて回収量を補うと安定しやすくなります。

回復型:魂のヒーラーと流れ込む魂

回復を重視するなら、魂のヒーラーと流れ込む魂の組み合わせが扱いやすい構成です。魂を集めるたびに少しずつ回復し、ピンチのときは魂のヒーラーでまとめて回復できます。回復のポーションのクールダウン中を補う手段にもなります。協力プレイでは、魂のヒーラーで仲間を回復できる点も役立ちます。

召喚型:魂のランタンで回収と攻撃を両立

魂のランタンは、召喚した魂が倒したモブから魂を得られるため、魂を使いながら回収もできるアーティファクトです。攻撃用の魂のアーティファクトと一緒に持つと、魂が尽きにくくなります。

防具で回収量と上限をまとめて増やす

魂のローブやソウルダンサーのローブなど「回収する魂の+50%」を持つ防具に、魂の袋を付ける組み合わせもあります。防具1つで回収量と最大ストック量の両方を伸ばせるため、魂を多く使う構成の土台になります。このとき、武器かアーティファクトのどちらかに魂回収の効果があることを必ず確認しておきます。防具だけをそろえても、魂回収の手段がなければ魂は溜まりません。

謎の共鳴と魂の消費のバランス

謎の共鳴は、持っている魂が多いほど3倍ダメージが出やすくなるエンチャントです。一方で、魂を使うアーティファクトを使うと、そのぶん魂の量が減ります。魂を溜めておくほど強くなる効果と、魂を使って発動する効果は、同時に最大限は活かせません。

両方を組み込む場合は、次のように役割を分けると扱いやすくなります。

  1. 普段は魂を一定量まで溜めた状態を保ち、謎の共鳴を活かして戦う
  2. 敵に囲まれたときや強いモブが出たときだけ、魂のアーティファクトを使う
  3. 魂の袋で上限を増やし、使ったあとも魂が残りやすいようにする

魂を無駄にしにくい立ち回りのTips

  • ボス戦の前は魂のアーティファクトの使用を控え、魂を溜めた状態で挑む
  • 雑魚モブは通常攻撃や魂を使わないアーティファクトで倒し、魂を回収する
  • 魂が上限に近いときは、溢れる前に使うと回収した魂を無駄にしにくい
  • 魂を使う構成と使わない構成を用意しておき、ミッションに合わせて切り替える
  • 魂のヒーラーは魂の量で回復量が変わるため、残りの魂を見ながら使いどころを決める

まとめ

Minecraft Dungeons(マインクラフト ダンジョンズ)の魂は、集める手段と使う手段をそろえて初めて活かせる要素です。

  • 魂を集めるには「魂回収」の効果を持つ装備が必要で、多くの魂の防具は回収量を増やす役割
  • 魂を使うアーティファクトは、魂の量が実質的な使用回数になる
  • 魂の攻撃で倒したモブからは魂が出ないが、魂のランタンの召喚は例外
  • 流れ込む魂・吸魂・魂の袋・ソウル フォーカスなどで、回復・回収・上限・火力を補える
  • 謎の共鳴を使う場合は、魂を溜める時間と使う場面を分ける

まずは魂回収の付いた武器を1つ選び、魂のヒーラーや魂のランタンなど扱いやすいアーティファクトから試すと、魂の流れをつかみやすくなります。

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