【マイクラ】小麦畑の作り方と収穫を続けるコツ

今回は、マインクラフト(Minecraft)のJava版26.3を前提に、初心者向けの小麦畑の作り方と、収穫を続けるための手順を紹介します。小麦はパンの材料になり、動物を誘導するときにも使えます。畑を大きくする前に、小さな区画で種まきから植え直しまで試してみましょう。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

小麦畑を始める前の準備

小麦を育てるには、小麦の種、クワ、耕せる地面、近くの水を用意します。小麦の種は、地上に生えている草を壊すと手に入ることがあります。最初から広い畑を作るより、集めた種を植えられる広さで始めると、耕した場所を余らせずに済みます。

  • 小麦の種:畑に植えるための材料です。収穫後に植え直す分も確保します。
  • クワ:土や草ブロックを農地に変えるために使います。
  • 水と水を置く場所:農地を湿らせるために用意します。近くの水辺を利用してもかまいません。
  • 光源:夜間も畑の周囲を明るくしたい場合に使います。

拠点の近くに畑を置くと、食料を作りたいときに収穫しやすくなります。水辺のすぐそばを選ぶなら、通路と畑の境目が分かる場所にしましょう。家の横に作るなら、水を置く場所と歩く道を先に決めておくと、後で踏み荒らしにくくなります。

水の届く範囲に農地を作る

クワを使って土や草ブロックを耕すと、農地になります。農地を湿らせる水は、植える場所から横方向に四ブロック以内を目安に配置します。水が届いている農地は、見た目の色が濃くなるので確認できます。すぐに色が変わらない場合もあるため、少し待ってから見直します。
最初は水の周囲を必要な分だけ耕し、手元の種を一つずつ植えていきます。種が足りなければ、先に植えた分を育てながら周囲の草から追加分を探します。畑を広げるのは、毎回植え直す種に余裕ができてからで十分です。
水の穴と農地の間に歩く通路を作ると、収穫の際に水へ落ちたり、植えた場所を踏み抜いたりしにくくなります。畑を長くする場合も、水から離れた端が乾いていないか確かめます。形を優先して水の届かない部分を作るより、世話をしやすい形にするほうが続けやすいでしょう。

畑を守りながら育てる

農地の上で跳ねたり、高い所から飛び降りたりすると、耕した地面が元に戻ることがあります。作業するときは通路から手の届く範囲を耕して植え、足りない所だけ歩き方を考えます。畑の周りに段差があるなら、畑へ落ち込む動線をなくしておきます。
動物が畑へ入り込む場所では、柵などで周囲を区切る方法があります。出入り口も決めておけば、収穫に行くたびに柵を壊す必要がありません。畑の周囲に松明を置くと、暗い時間でも作業する場所を見つけやすくなり、作物にも光を当てられます。地下や屋内に畑を作る場合は、光が届いているか特に意識しましょう。
小麦は植えてすぐに収穫せず、育った姿を見てから刈り取ります。色や高さがまだ途中のものを壊すと、期待した小麦を得られません。畑に並ぶ小麦を見比べ、十分に育った株から収穫する習慣をつけると、植え直しの流れもつかみやすくなります。

収穫したら種を先に戻す

小麦を収穫したら、次に植える分の種を残しておきます。収穫物をすべて別の用途へ回すと、畑に空きができたときに再び草から種を探すことになります。収穫、種の確保、植え直しを一組の作業にすると、畑を維持しやすくなります。
一度に全部を刈る必要はありません。育った株だけを収穫し、空いた農地に種を植えます。ほかの株が育つ間に、食料の準備や拠点の作業を進められます。植え直した所が分かりにくい場合は、通路側から順に作業し、収穫済みの列を決めておくと取りこぼしを減らせます。
収穫した小麦の使い道を先に決めておくと、保存する量を判断しやすくなります。パンを作るなら小麦三つを並べてクラフトします。牛や羊などを近くへ連れてきたいときは、小麦を手に持って移動する方法もあります。食料用と動物用で収納を分けておけば、必要なときに探す手間が減ります。

小さな畑を使いやすく整える

畑の形で迷ったら、まず家から出てすぐ手が届く場所に、水と耕す区画をまとめます。収穫用の通路を残しておけば、成長した株を見つけたときに周囲の農地へ飛び込まずに作業できます。収納箱を畑の近くに置くなら、中身を「植え直す種」と「使う小麦」に分けると、収穫後に必要な分を取り違えにくくなります。
水の上を通路にしたい場合は、そこをむやみに歩いて落ちないよう、周囲と見分けやすくします。畑の端に明かりを置くと、夜に拠点へ戻ったときも区画の位置を確認できます。見た目を整えることより、耕地を踏まずに一周できるかを優先して配置しましょう。
栽培に慣れたら、現在の区画をすべて広げる前に、種を植え直す作業が負担になっていないか考えます。普段使うパンの分だけで足りているなら、小さな畑を維持するのも選択肢です。動物を増やすなど小麦の用途が増えたときに、通路と水の位置を残したまま区画を足せるよう、周囲に少し空間を取っておくと作り直しが少なく済みます。

植え直しを続けるための収納

種をすべて持ち歩くと、別の作業中に使ったり置き忘れたりすることがあります。畑の近くに少量の種を保管しておけば、収穫した直後に植え直しやすくなります。小麦は料理や動物の世話に回す分を取り出し、余った分だけ収納します。畑の世話をするたびに決まった場所へ戻す習慣を作ると、次に使うときの準備が簡単です。

うまく育たないときの確認ポイント

成長が遅く感じるときは、まず農地の色を見て水が届いているか確認します。乾いている場所があれば水の位置を調整します。次に、畑が暗くなっていないか見直します。夜や屋内では、作物の周囲に光源を置くと管理しやすくなります。
耕した地面が土へ戻っている場合は、歩く経路や動物の侵入を確認しましょう。水を増やすだけでは、踏み荒らしによる問題は解決しません。収穫しても小麦が手に入らないときは、早く刈りすぎていないか、株の見た目を比べます。原因を一つずつ確認すれば、畑を作り直さずに手を入れられます。
畑の状態を見回るときは、色の濃い農地、育ち切った小麦、通路に入り込んだ動物を順に確認します。収穫のたびに全体を耕し直す必要はありません。土に戻った所だけクワを使い、乾いた所だけ水との距離を見直します。作物が育つまでの間は別の作業を進め、拠点へ戻ったときに様子を見る程度から始めると、畑の管理を続けやすくなります。

まとめ

小麦畑は、種を集め、水が届く場所を耕し、光と通路を整えるところから始めます。収穫後は次に植える種を先に確保すると、同じ畑を使い続けられます。小さな畑で作業の流れに慣れてから、必要な分だけ広げていきましょう。

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