【マイクラ】木材倉庫の建築と整理のコツ

今回は、マインクラフトの木材倉庫を建築し、原木や板材を使いやすく整理するコツをMinecraftの遊び方に合わせて紹介します。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

木材倉庫を作る前に決めること

木材倉庫は、建築をよくするワールドほど役に立つ施設です。原木、板材、階段、ハーフブロック、フェンス、ドアなど、木材系のアイテムは種類が増えやすく、適当にチェストへ入れると探す時間が長くなります。最初に何を置く倉庫なのかを決めておくと、あとで増築しやすくなります。

置き場所は作業場の近くにする

木材倉庫は、拠点の奥よりも作業場や植林場の近くが向いています。木を切る、原木を運ぶ、板材にする、建築へ持ち出す、という流れが短くなるためです。植林場と建築作業場の中間に倉庫を置くと、素材を入れる動きと取り出す動きの両方が楽になります。

  • 植林場から運び込みやすい場所にする
  • 作業台、石切台、かまどに近い場所にする
  • 将来チェストを増やせる余白を残す
  • 入口を広めにして行き来を詰まらせない

木材の種類ごとに区画を分ける

オーク、トウヒ、シラカバ、ジャングル、アカシア、ダークオーク、マングローブ、サクラ、竹などは色の差が大きいので、まとめて置くより種類ごとに分けた方が管理しやすくなります。壁に使う木材も、その区画の木材に合わせると、どのチェストに何が入っているか判断しやすいです。

倉庫の外観を木材らしく整える

木材倉庫の外観は、丸太小屋の雰囲気にすると自然にまとまります。ただし、全体を原木だけで作ると重く見えることがあります。原木は柱や梁に使い、壁は板材、屋根は階段ブロックで作ると、素材の役割が分かれて見やすくなります。

柱と梁で倉庫らしさを出す

四隅に原木を立て、入口上にも横向き原木を置くと、荷物置き場らしい丈夫な印象になります。壁を平らにしすぎると箱形に見えやすいので、柱を一段外へ出したり、ハーフブロックで庇を付けたりすると、建物に奥行きが出ます。

  • 四隅は原木で支える
  • 壁は板材や樽で変化を付ける
  • 入口上に庇を作る
  • 屋根下にトラップドアを置いて影を作る

屋根は素材置き場らしく低めにする

木材倉庫は、豪華な屋敷のように高い屋根にしなくても合います。低めの切妻屋根や片流れ屋根にすると、作業施設らしい雰囲気になります。屋根材はトウヒの階段、深層岩の階段、石レンガの階段などが合わせやすいです。木材だけで作る場合は、壁と屋根の色を変えると単調になりにくくなります。

チェスト配置と分類ルール

木材倉庫で大事なのは、見た目だけでなく取り出す手順が短いことです。チェストを壁一面に並べるだけでも使えますが、よく使う素材は入口近く、余りやすい素材は奥、と決めておくと作業が落ち着きます。

おすすめの分類

木材は加工段階ごとに分けると迷いにくいです。原木と板材を同じチェストに入れると数を確認しにくくなるため、別々にします。階段やハーフブロックは建築中によく足りなくなるので、専用チェストを作る価値があります。

  • 原木、樹皮を剥いだ原木
  • 板材、棒、木の感圧板
  • 階段、ハーフブロック
  • フェンス、フェンスゲート、トラップドア
  • ドア、看板、ボート
  • 苗木、骨粉、葉ブロック

ラベルは額縁と看板を使い分ける

額縁に木材を入れると、チェストの中身がすぐ分かります。看板は「オーク」「トウヒ」など大分類を書くのに向いています。額縁をすべてのチェストに付けると見た目がにぎやかになるので、区画の先頭だけ看板、各チェストに額縁という使い分けが扱いやすいです。

作業しやすい設備を足す

木材倉庫にはチェストだけでなく、加工に使う設備も置いておくと便利です。作業台は中央や入口近くに置き、石切台やかまどは必要に応じて追加します。木炭を作るなら、かまどと燃料チェストを近くに置きます。

作業台は複数置く

広い倉庫では、作業台を一つだけにすると移動が増えます。入口、中央、奥のどこか二か所に作業台を置くと、どこで素材を取り出しても加工しやすいです。床に埋め込むように作業台を置くと、通路の邪魔になりにくくなります。

植林用品の小さな棚を作る

苗木、骨粉、斧、予備の食料をまとめる棚を作ると、植林場へ行く前の準備が短くなります。斧は耐久値が減りやすいので、修理用の金床や予備チェストを置くのも良い方法です。倉庫の一角を植林セット置き場にしておくと、切る、植える、戻す、の流れが安定します。

倉庫を拡張しやすくする工夫

木材はワールドが進むほど増えます。最初から完成形を作り込むより、横へ伸ばせる形にしておくと扱いやすいです。壁の片側を倉庫区画、反対側を作業区画にすると、チェストが足りなくなったときに片側だけ増やせます。

同じ幅の区画を繰り返す

柱の間隔を5ブロックや7ブロックに決め、同じ形を繰り返すと、増築しても見た目が崩れにくくなります。新しい木材を見つけたら、その区画を一つ足すだけで済みます。通路幅は最低でも2ブロック、余裕があれば3ブロックにすると、チェストを開けながら移動しやすいです。

余り素材の置き場も用意する

建築後は、階段だけ余る、フェンスだけ余る、といったことがよくあります。余り素材を適当に戻すと分類が崩れるため、「未整理」「建築中」「持ち出し用」のチェストを置くと片付けやすくなります。あとで時間があるときに分類チェストへ移せば、倉庫をきれいに保てます。

建築中に使いやすい持ち出し方

木材倉庫を作ったら、素材をしまうだけでなく、建築現場へ持ち出す形も決めておくと便利です。シュルカーボックスがある場合は、木材の種類ごとに色を分けておくと、現場で探しやすくなります。序盤ならチェスト付きトロッコやロバを使って、原木と加工済み素材を分けて運ぶ方法もあります。

よく使うセットを先に作る

家や倉庫を建てるときは、原木、板材、階段、ハーフブロック、フェンスを同時に使うことが多いです。倉庫の入口近くに建築セット用の一時チェストを置き、使う素材を先にまとめておくと、作業中に何度も戻る回数を減らせます。建築が終わったら残りを分類棚へ戻すだけなので、片付けも簡単です。

まとめ

マインクラフトの木材倉庫は、見た目を整えるだけでなく、素材を取り出す流れまで考えると使いやすくなります。植林場や作業場に近い場所を選び、木材の種類と加工段階で分けるのが基本です。外観は原木の柱、板材の壁、階段屋根を組み合わせると倉庫らしくまとまります。入口近くによく使う素材、奥に予備素材を置き、額縁や看板で分類を見えるようにすると、建築前の準備が短くなります。将来の木材追加に備えて区画を増やせる形にしておけば、長く使える倉庫になります。

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