【マイクラ】ピグリン交易で金を使う時の準備とコツ

今回は、マインクラフトのピグリン交易で金を使う時の準備と、ネザーで安全に取引するためのコツを紹介します。Minecraftでは、ピグリンに金インゴットを渡すことでさまざまなアイテムを受け取れますが、場所作りと装備を整えないまま始めると、敵やマグマで落ち着いて作業できません。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

ピグリン交易の基本

ピグリン交易は、ピグリンに金インゴットを渡してアイテムを受け取る仕組みです。金塊ではなく金インゴットを使う点に注意します。金インゴットを地面に投げるか、ピグリンに向かって使うと、ピグリンが拾って少し待った後にアイテムを落とします。
受け取れるものは、ネザー探索や拠点作りに役立つ素材が中心です。黒曜石、耐火のポーション系アイテム、エンダーパール、砂利、糸など、序盤から中盤にかけて助かるものもあります。
ピグリン交易は金を消費するため、目的を決めてから始めると無駄遣いを抑えやすくなります。エンダーパールが欲しいのか、耐火系アイテムを集めたいのか、ネザー素材をまとめたいのかで必要な金の量も変わります。

交易前の装備

ピグリンは、プレイヤーが金の防具を身に着けていないと敵対します。交易を始める前に、金のヘルメットや金のブーツなどを1つ装備しておきます。防御力だけを考えると金装備は弱めですが、ピグリン対策としては大切です。
ただし、金装備をしていても、ピグリンの近くでチェストを開けたり、金ブロックや金鉱石を壊したりすると怒らせることがあります。交易場を作る時は、近くに自然生成のチェストや金ブロックがない場所を選ぶと安全です。
持ち物は、金インゴット、食料、予備ブロック、盾、弓、耐火のポーション、帰り道の目印を用意します。ネザーでは足場が悪い場所も多いため、丸石や深層岩など燃えないブロックを多めに持つと安心です。

安全な交易場所の作り方

ピグリン交易は、開けた場所で行うより、囲いを作ってから行う方が安定します。おすすめは、ピグリンを1体だけ小さな部屋に誘導し、プレイヤーが外から金を渡せる形です。
部屋は高さ2ブロック、幅2から3ブロックほどで十分です。床にホッパーを置いて回収チェストへつなげると、落としたアイテムを自動で集められます。ホッパーを使わない場合でも、床を平らにしておくとアイテムが見つけやすくなります。
壁は燃えないブロックで作ります。木材を使うと火やマグマの近くで燃える可能性があります。丸石、ブラックストーン、石レンガなどを使うと、ネザーでも扱いやすいです。

ピグリンを誘導するコツ

ピグリンは金インゴットに反応します。近くにいるピグリンを見つけたら、無理に押さず、通路や囲いへ誘導します。周囲にホグリンやガストがいると危険なので、先に安全を確保してから作業します。
誘導中に複数体が集まると管理しにくくなります。最初は1体だけを囲いに入れ、交易の流れを確認しましょう。入口にはフェンスゲートやトラップドアを使うと、プレイヤーだけが出入りしやすくなります。

金の集め方

ピグリン交易を続けるには金が必要です。ネザー金鉱石を掘る、廃ポータル周辺を探索する、地上で金鉱石を集めるなどの方法があります。ネザー金鉱石は金塊として出るため、集めた後に金インゴットへクラフトします。
ピグリンの近くでネザー金鉱石を壊すと怒られることがあります。採掘する場所と交易する場所は分けるのがおすすめです。採掘した金は拠点でインゴットにしてから交易場へ持ち込むと、現地での作業が短くなります。

受け取ったアイテムの整理

交易では複数種類のアイテムが手に入るため、すぐにインベントリが散らかります。交易場の近くにチェストを置き、ポーション系、ブロック系、素材系で分けておくと後で使いやすくなります。
特にエンダーパールや耐火系アイテムは、ネザー探索中にすぐ使うことがあります。交易で手に入れたら、別枠のチェストやシュルカーボックスにまとめると探す手間が減ります。

トラブル対策

ピグリンが急に敵対した時は、金装備を外していないか、近くのチェストや金ブロックに触っていないか確認します。敵対したピグリンを無理に倒すと周囲のピグリンも反応し、状況が悪くなることがあります。
交易場の周りには逃げ道を作っておきます。ネザーラックを掘っただけの通路でも構いませんが、曲がり角や小部屋を作るとガストの攻撃を避けやすくなります。入口にドアを付ける場合は、ネザーで燃えない素材を使うと管理しやすいです。

拠点設備として整える

ピグリン交易を何度も使うなら、交易場をネザー拠点の一部として整えておくと便利です。入口に金装備の予備を入れたチェストを置き、交易用の金インゴット、回収したアイテム、予備の食料を分けて保管します。交易のたびに地上拠点へ戻らなくて済むため、ネザー探索の途中でも立ち寄りやすくなります。
床には燃えないブロックを使い、通路側にはガラスや鉄格子を入れると、ピグリンの様子を見ながら安全に作業できます。ホッパーで自動回収する場合は、回収チェストが満杯になっていないか定期的に確認します。アイテムが床にあふれると見落としやすく、ネザーでは敵の接近にも気づきにくくなります。

交易の目的別に使い分ける

エンダーパールが欲しい時は、金をまとめて使う前にインベントリの空きを多めに作っておきます。耐火系アイテムを集めたい時は、すぐ使う分と保管する分を分けると探索中に探しやすくなります。砂利や糸などの素材は、必要数を超えるとチェストを圧迫するため、倉庫側で用途を決めておくと整理が楽です。
ピグリン交易は結果を選べないため、短時間で必要なものだけを確実に取る方法ではありません。金に余裕がある時にまとめて行い、得られた素材をネザー拠点や地上拠点の補助に使うと、無理なく活用できます。

初心者が避けたい失敗

初めて交易する時に多いのは、金装備を忘れること、複数のピグリンを同時に相手にすること、足場の悪い場所で金を投げることです。特にマグマの近くで交易すると、落ちたアイテムを拾えなかったり、敵から逃げる時に事故が起きたりします。
交易は平らで明るい場所に限定し、周囲を一度確認してから始めましょう。金インゴットを全部持ち歩くのではなく、必要な分だけ出して使うと、倒された時の損失も抑えられます。

まとめ

マインクラフトのピグリン交易は、金インゴットを使ってネザー探索に役立つアイテムを集められる便利な方法です。金装備を1つ身に着け、燃えないブロックで交易場所を作り、ピグリンを1体ずつ管理すると安全に進められます。金を集める場所と交易する場所を分け、受け取ったアイテムを整理する仕組みを用意すれば、ネザー拠点の作業もしやすくなります。

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