【マイクラ】自動雪玉回収機の作り方

今回は、マインクラフトの自動雪玉回収機
作り方について紹介します。Minecraftで雪玉を集めたいときは、雪が降る場所へ何度も行くより、拠点に回収場所を作ると便利です。雪玉は雪ブロック作り、雪原風の建築、モブへの投げつけ、遊び用の設備などに使えます。自動雪玉回収機は複雑な回路を使わなくても作れるため、サバイバルの中盤前後から取り入れやすい装置です。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

自動雪玉回収機の仕組み

自動雪玉回収機は、スノウゴーレムが足元に作る雪を利用します。スノウゴーレムの足元に雪が生成され、それをシャベルで壊すと雪玉が手に入ります。完全に放置して雪玉がチェストへ入る形ではなく、プレイヤーがシャベルを使って回収する半自動型が作りやすいです。

基本の考え方は、スノウゴーレムを動かないように固定し、足元の雪だけを安全に掘れる形にすることです。周囲を囲えば逃げる心配が少なく、敵に倒されにくくなります。回収場所にホッパーやチェストを組み合わせると、雪玉を拾い損ねにくくなります。

必要な材料

作りやすい半自動型の雪玉回収機に必要な材料は多くありません。雪ブロックとくり抜かれたカボチャが必要なので、先に雪原や山岳地帯で雪を集めておきます。

  • 雪ブロック
  • くり抜かれたカボチャ
  • ホッパー
  • チェスト
  • 建築ブロック
  • ガラスまたは柵
  • たいまつやランタンなどの明かり
  • シャベル

スノウゴーレムを作るには、雪ブロックを縦に2つ置き、その上にくり抜かれたカボチャを置きます。カボチャはそのままでは使えないため、ハサミでくり抜いておきます。装置を作る場所によってはスノウゴーレムがダメージを受けることがあるため、暑い地域や雨が当たる場所は避けます。

作る場所の選び方

自動雪玉回収機は、どこにでも置けるわけではありません。スノウゴーレムは環境によっては消耗しやすいため、設置場所を選ぶ必要があります。基本的には、雪が自然に残る寒い地域や、屋根を付けた安全な場所が向いています。

避けたい場所

砂漠、サバンナ、ネザーなどは雪玉回収機に向きません。スノウゴーレムがダメージを受ける環境では、装置を作っても安定して使えません。また、雨が直接当たる場所も避けます。屋外に作るなら屋根を付け、周囲を囲って守ります。

おすすめの場所

雪原拠点、山岳拠点、地下の作業場、倉庫の近くなどが使いやすいです。地下に作る場合は、スノウゴーレムが雪を作れる環境か確認してから本格的に整えます。拠点の近くに置くなら、作業場や倉庫の横に小さな回収室を作ると、集めた雪玉をすぐ整理できます。

基本の作り方

まずは小型の回収機を作ります。広い装置にするより、1体のスノウゴーレムで仕組みを確認してから増やすほうが失敗しにくいです。

  1. チェストを置き、その後ろにホッパーを接続する
  2. ホッパーの上または近くに回収場所を作る
  3. スノウゴーレムを固定するための囲いを作る
  4. 雪ブロックを2つ縦に置き、上にくり抜かれたカボチャを置く
  5. スノウゴーレムの足元の雪を掘れる位置を空ける
  6. シャベルで足元の雪を掘り、雪玉がチェストへ入るか確認する

囲いにはガラスを使うと中が見やすくなります。見た目を整えたい場合は、下側を木材や石材、上側をガラスにすると拠点になじみます。作業場所の前にはハーフブロックや階段を置き、立ち位置がずれにくいようにすると回収しやすくなります。

雪玉を拾いやすくする工夫

雪玉は掘った場所の周辺に落ちるため、立ち位置やホッパーの位置が悪いと拾い損ねることがあります。装置を作ったら、何度か試して雪玉の落ち方を確認します。

  • プレイヤーが立つ場所を固定する
  • ホッパーを回収地点の近くに置く
  • 周囲をブロックで囲い、雪玉が外へ飛びにくくする
  • チェストを正面に置き、満杯になっていないか確認しやすくする

回収中に自分が雪玉を拾ってしまう場合は、チェストへ入れる分と手持ちに残す分を分ける運用でも構いません。大量に集めたいときは、持ち物を空けてから作業すると整理が楽になります。

シャベルの選び方

雪玉回収ではシャベルを何度も使います。耐久値が低いシャベルを使うとすぐ壊れるため、ある程度まとめて集めるなら予備を用意します。鉄のシャベルでも十分使えますが、長く使うなら耐久力や修繕の付いたシャベルが便利です。

ただし、掘る速さを上げすぎると、操作に慣れていないうちは雪玉が散らかったように感じることがあります。最初は普通のシャベルで動きを確認し、装置の形が安定してから良い道具を使うと扱いやすいです。

複数体に増やすときの考え方

雪玉を多く集めたい場合は、スノウゴーレムを複数体並べる方法があります。ただし、最初から横に広げすぎると、どこを掘ればよいか分かりにくくなります。1体ずつ区画を分け、同じ形を横に並べると管理しやすくなります。

横並び型

横並び型は、同じ回収室を左右に増やす方法です。各スノウゴーレムの前に立ち位置を作り、順番に雪を掘っていきます。チェストを共通にしたい場合は、ホッパーの向きを確認してからつなげます。回収がうまくいかない区画があるときは、ホッパーの接続先とチェストの向きを確認します。

作業室型

作業室型は、倉庫の一角に小さな雪玉部屋を作る方法です。正面に回収場所、横にチェスト、壁に予備のシャベルを入れる樽を置くと使いやすくなります。床を白系のブロックにすると雪の施設らしくなりますが、雪玉が見えにくい場合は、床の一部を濃い色にして視認性を上げます。

壊れにくくするための注意点

スノウゴーレムは敵に攻撃されることがあります。屋外に作る場合は周囲を明るくし、柵や壁で囲います。クリーパーが近づくと装置ごと壊れる可能性があるため、入口はドアやフェンスゲートで閉じられるようにします。

また、スノウゴーレムが外へ出ないように、頭上や側面の隙間を確認します。ガラスで囲うと見た目は分かりやすいですが、作業中に誤って壊すこともあります。大切な装置にするなら、外側にもう一枚壁を作ると安心です。

  • 雨が当たらないように屋根を付ける
  • 敵が入らないように明かりと柵を置く
  • スノウゴーレムの逃げ道を作らない
  • チェストの空き容量を確認する
  • 予備のシャベルを近くに置く

このあたりを整えておくと、使いたいときにすぐ雪玉を集められます。

雪玉の使い道

雪玉は集めて終わりではなく、建築や遊びに使えます。雪ブロックにして雪原風の屋根や床を作ったり、冬の町並みを作ったりできます。白い建材として使う場合は、クォーツや白い羊毛とは質感が違うため、建物の一部に混ぜると自然な表情が出ます。

また、ミニゲーム用の投げ合い場を作るのも楽しい使い道です。拠点内に雪玉倉庫を作り、友人と遊ぶ場所を用意すると、マルチプレイでも使える設備になります。雪玉は大量に持つとかさばるため、雪ブロックにまとめて保管する方法も覚えておくと便利です。

まとめ

マインクラフトの自動雪玉回収機
作り方は、スノウゴーレムを固定し、足元の雪を安全に掘れる形にするのが基本です。ホッパーとチェストを組み合わせれば、拾い損ねを減らしながら雪玉を集められます。

作る場所は、スノウゴーレムが傷みにくい環境を選び、屋根、明かり、囲いを整えることが大切です。まずは1体用の小さな装置を作り、使い勝手を確認してから横に増やすと失敗しにくくなります。雪玉は建築や遊びに使いやすい素材なので、拠点の作業場に回収機を置いておくと役立ちます。

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