【マイクラ】隠し倉庫の作り方と収納の工夫

今回は、マインクラフトで隠し倉庫を作る方法と、見た目を崩さず収納を増やすコツを紹介します。
Minecraftでは、建築を進めるほどアイテムが増えます。大きな倉庫を見える場所に作るのも便利ですが、拠点の内装をすっきり見せたいときは隠し倉庫が役立ちます。壁の裏、床下、階段の下、暖炉風の入口などを使うと、生活空間を保ちながら収納を増やせます。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

隠し倉庫の考え方

隠し倉庫は、見えない場所にチェストや樽をまとめる収納です。完全な秘密基地にする必要はありません。普段の部屋から近く、使うときに取り出しやすい場所へ作ることが大切です。
隠しすぎて使いにくくしないことがポイントです。入口が分かりにくすぎると、自分でも使わなくなります。見た目と実用性のバランスを取ると長く使えます。

作る場所の候補

隠し倉庫は、拠点の余った空間を活用できます。特に階段下や壁の裏は、内装を壊さずに収納を増やしやすい場所です。

  • 階段の下
  • 暖炉や本棚の裏
  • 床下
  • 屋根裏
  • 地下通路の横
  • 寝室の壁裏

よく使う素材を入れるなら作業場の近く、貴重品を入れるなら寝室や地下の奥に作ると管理しやすいです。

基本の隠し倉庫

最初は、壁の裏に小さな部屋を作る方法がおすすめです。入口を絵画、トラップドア、ドア、本棚風の壁で隠します。レッドストーンを使わなくても、十分に隠し倉庫らしく作れます。

  1. 収納したい場所の裏に空間を作る
  2. チェストや樽を並べる
  3. 入口の位置を決める
  4. 入口を絵画やトラップドアで隠す
  5. 中に光源を置く
  6. 用途ごとに看板や額縁を付ける

中が暗いと敵が湧くことがあるため、倉庫内の湧き潰しは忘れずに行います。小さい部屋でも照明を置いておきましょう。

床下収納を作る

床下収納は、家の中に収納を増やしたいときに便利です。床の一部をトラップドアにして、下にチェストを置きます。生活感を出したい場合は、カーペットや家具の下に入口を隠します。
ただし、床下収納は開ける場所を忘れやすいです。自分だけが分かる目印として、床材を少し変えたり、近くに植木鉢を置いたりすると使いやすくなります。完全に隠すより、自然な目印を残すのがおすすめです。

樽を使った隠し収納

樽は上にブロックがあっても開けられるため、隠し倉庫と相性が良い収納です。壁の装飾に見せたり、キッチンや作業場の棚に見せたりできます。チェストよりも家具になじみやすいのが利点です。
大量収納にはチェスト、内装になじませる収納には樽、というように使い分けると便利です。樽の上に看板や額縁を置けば、中身の種類も分かります。

レッドストーンを使う場合

慣れてきたら、ピストンやレバーを使って隠し入口を作ることもできます。本棚が開く入口、床が開く入口、壁が横に動く入口などがあります。ただし、回路が大きくなると収納スペースが減ることもあります。
実用重視なら、入口だけ簡単なレバー式にし、倉庫内は普通の収納にするのが扱いやすいです。複雑な仕掛けを作る場合は、修理用の点検通路も残しておきましょう。

収納を整理するコツ

隠し倉庫は外から見えないため、内部の整理が重要です。チェストを適当に並べると探し物が増えます。石材、木材、鉱石、食料、装備、レッドストーン素材のように分類しましょう。
額縁に代表アイテムを入れると、中身が分かりやすくなります。貴重品は奥、よく使う素材は入口近くに置くと移動が短くなります。隠し倉庫でも、普通の倉庫と同じように動線を考えることが大切です。

見た目を崩さない工夫

隠し倉庫の入口は、部屋の雰囲気に合わせて隠します。書斎なら本棚、木造の家なら階段下、石造りの家なら壁の一部として作ると自然です。入口だけが不自然に目立つと隠し倉庫に見えやすいので、周囲にも同じ素材を使います。
外観を大きく変えずに収納を増やしたい場合は、壁の厚みを利用します。家の外壁と内壁の間に1マスから2マスの空間を作ると、小さな収納や通路を隠せます。

使いやすさを保つ工夫

隠し倉庫は、完成した直後は便利でも、時間がたつと場所や分類を忘れることがあります。入口の近くに小さな目印を置いたり、倉庫内の壁に分類を書いた看板を置いたりすると、探し物を減らせます。秘密にしたい場合でも、自分だけが分かる床材や装飾を使うと実用性が上がります。
収納量を増やすときは、チェストを奥へ積み上げるより、通路を確保して左右に並べるほうが使いやすいです。奥のチェストを開けるために毎回ジャンプしたり、ブロックを壊したりする構造は避けましょう。隠し倉庫でも、普段使う倉庫と同じように歩きやすさが大切です。
貴重品を入れる場合は、通常の素材と分けておくと安心です。ダイヤ、ネザライト、エンチャント本、地図などは専用棚にまとめ、入口から少し離した位置に置くと、整理しやすくなります。

拡張しやすい設計

隠し倉庫は、アイテムが増えるほど拡張したくなります。最初から壁の片側に余白を残しておくと、後からチェストや樽を増やしやすいです。入口のすぐ近くまで収納を詰めると、増築時に動線が狭くなるため、通路は少し広めに確保しておきましょう。
床下や壁裏に作る場合は、外から見た建物の形も確認します。外壁を広げたときに不自然な出っ張りができるなら、倉庫部分を屋根裏や地下へ伸ばすほうが自然です。隠し倉庫は見えない場所ほど自由に作れますが、修理や分類のために最低限の明かりと通路は必要です。
レッドストーン式の入口を使う場合は、回路を隠しながら点検できる場所を残します。壊れたときに壁を大きく壊さなくて済むよう、裏側から入れる点検口を作っておくと安心です。
収納を増やした後は、入口から一番奥まで歩きやすいか確認しておくと、日常の片付けが続けやすくなります。
よく使う素材は入口近く、貴重品は奥に置くと、使いやすさと保管の安心感を両立できます。

まとめ

マインクラフトの隠し倉庫は、壁裏、床下、階段下、屋根裏などを使って収納を増やす方法です。見た目を保ちながらアイテムを整理できるため、内装にこだわる拠点と相性が良いです。
使いやすくするには、入口を隠しすぎず、内部の分類と照明を整えることが大切です。樽や額縁、トラップドアを活用し、生活空間になじむ収納を作りましょう。

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