【マイクラ】自動ハチミツ回収機の作り方

今回は、マインクラフトの自動ハチミツ回収機の作り方と、養蜂場を使いやすくするコツを紹介します。
Minecraftでハチミツを集めるには、ミツバチ、巣箱、ガラス瓶、ディスペンサーなどを使います。手作業でも回収できますが、ミツバチが怒ったり、回収のタイミングを見逃したりすることがあります。自動ハチミツ回収機を作ると、巣箱の状態に合わせてガラス瓶を使い、ハチミツ入りの瓶を集めやすくなります。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

自動ハチミツ回収機の仕組み

ハチミツ回収機は、ミツバチが花から蜜を集めて巣箱へ戻り、巣箱の蜜レベルがたまったところでディスペンサーがガラス瓶を使う仕組みです。回収されたハチミツ入りの瓶は、ホッパーを通してチェストへ送ります。
基本になる部品は、巣箱、花、ディスペンサー、オブザーバー、ホッパー、チェストです。オブザーバーが巣箱の変化を読み取り、信号を出してディスペンサーを動かします。ディスペンサーにガラス瓶を入れておけば、条件が合ったときにハチミツを回収できます。
回収機の目的は、ミツバチを安全に飼いながらハチミツ入りの瓶を集めることです。見た目を整えれば、畑や温室の一部としても使えます。

必要なもの

まずは小型の装置から作ると分かりやすいです。巣箱1つにつき、ディスペンサー1つを合わせる形で考えると失敗しにくくなります。

  • 巣箱またはミツバチの巣
  • ミツバチ
  • ディスペンサー
  • オブザーバー
  • ホッパー
  • チェスト
  • ガラス瓶
  • 建築用ブロック
  • ガラスやフェンス

ガラス瓶は多めに用意しておくと、しばらく放置しても回収が止まりにくくなります。ハサミを使うとハチの巣を回収できますが、今回はハチミツ入りの瓶を集める装置として考えます。

ミツバチを準備する

装置を作る前に、ミツバチを安全に用意します。自然に生成されたミツバチの巣を探すか、花の近くで苗木を育てて巣箱付きの木を狙います。見つけたミツバチは、花を持つとついてきます。
ミツバチは昼に活動し、雨や夜は巣へ戻ります。移動させるときは、花を持ってゆっくり誘導するか、シルクタッチ付きの道具でミツバチ入りの巣を回収します。シルクタッチを使う場合は、ミツバチが巣の中にいる時間を狙うと運びやすいです。

逃げない囲いを作る

ミツバチは空を飛ぶため、フェンスだけでは逃げることがあります。ガラスや壁で上まで囲った小さな温室にすると管理しやすくなります。花を巣箱の近くに置き、ミツバチが外へ出てもすぐ蜜を集められるようにします。

小型回収機の作り方

ここでは、巣箱1つ分の基本形を紹介します。慣れたら横に同じ形を並べるだけで増設できます。

  1. チェストを置き、その後ろにチェストへ向けたホッパーを置く
  2. ホッパーの上に巣箱を置く
  3. 巣箱の正面に花を置ける空間を残す
  4. 巣箱に向けてディスペンサーを置く
  5. ディスペンサーの中にガラス瓶を入れる
  6. 巣箱の状態を読む向きでオブザーバーを置く
  7. オブザーバーの信号がディスペンサーへ届くようにブロックを調整する
  8. ミツバチが逃げないように周囲をガラスで囲う

ディスペンサーは、必ず巣箱へ向けます。向きが違うとガラス瓶を使えず、アイテムを吐き出すだけになることがあります。オブザーバーの顔の向きと信号の出る向きも確認しましょう。

動作確認のポイント

装置が完成したら、すぐに放置せず動作を確認します。ミツバチが花へ向かい、巣箱へ戻るかを見ます。巣箱の蜜レベルがたまると、オブザーバーが変化を読み、ディスペンサーがガラス瓶を使います。チェストにハチミツ入りの瓶が入れば成功です。

  • ディスペンサーにガラス瓶が入っているか
  • ディスペンサーが巣箱の方向を向いているか
  • ホッパーがチェストへつながっているか
  • ミツバチが花へ行けるか
  • 囲いにすき間がないか

うまく回収できない場合は、ディスペンサーの向き、ホッパーの向き、オブザーバーの向きを順に見直すと原因を探しやすいです。

ミツバチを怒らせにくくする工夫

手作業でハチミツを取るときは、焚き火でミツバチを落ち着かせる方法があります。ただし自動回収機では、ディスペンサーを使うため、通常の手作業より管理しやすくなります。それでも巣箱を壊したり、ミツバチを攻撃したりすると危険です。
装置の周囲で作業するときは、巣箱の正面をふさがないようにし、ミツバチが花と巣箱を行き来できる空間を残します。修理や増設をするときは、ミツバチが巣の中に戻っている夜を選ぶと作業しやすいです。

養蜂場として見た目を整える

自動ハチミツ回収機は、むき出しの装置にしても動きますが、温室や小屋に組み込むと拠点に合いやすくなります。ガラス屋根、木材の柱、花壇、樽を使うと、養蜂場らしい雰囲気を作れます。

温室型にする

ガラスで囲った温室の中に巣箱と花を置くと、ミツバチの動きが見えて楽しい建築になります。床は草ブロックや苔ブロックにすると、花との相性が良いです。外側にチェストを置けば、回収物を取り出しやすくなります。

小屋型にする

木材で小さな小屋を作り、壁の内側に回収機を隠す方法もあります。外から見ると養蜂小屋、内側では自動回収機として動く形です。ディスペンサーやホッパーを見せたくない場合に向いています。

畑とつなげる

畑の近くに養蜂場を作ると、拠点の生活感が出ます。小麦畑、花壇、温室を近くに配置すれば、農業エリアとしてまとまります。道を整え、看板に「養蜂場」などと書いておくと分かりやすいです。

増設するときの注意点

巣箱を増やす場合は、同じ装置を横に並べます。ただしミツバチが多くなると、狭い空間では動きが詰まりやすくなります。巣箱の前に花を置くスペースを確保し、飛ぶための空間も残しましょう。
チェストを1つにまとめたい場合は、ホッパーを横につなげて集約できます。ただしホッパーの向きが違うとアイテムが止まるため、設置後に必ず確認します。回収量を増やすより、取り出しやすさと見た目を優先すると、管理しやすい養蜂場になります。

まとめ

マインクラフトの自動ハチミツ回収機は、巣箱、ディスペンサー、オブザーバー、ホッパーを組み合わせて作れます。ガラス瓶をディスペンサーに入れておけば、巣箱の状態に合わせてハチミツ入りの瓶を集められます。
作るときは、ディスペンサーの向き、オブザーバーの向き、ホッパーの接続、ミツバチの移動空間を確認しましょう。温室や小屋として装飾すれば、実用性のある養蜂場として拠点に取り入れやすくなります。

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