今回は、マインクラフトの木こり小屋建築の作り方と植林場の整え方を紹介します。
Minecraftでは木材を使う場面が多く、建築や道具作りを進めるほど原木が必要になります。木こり小屋を作っておくと、斧、苗木、骨粉、原木をまとめて管理でき、植林場も使いやすくなります。小さな作業小屋でも、森や拠点の雰囲気に合わせると実用的な建築になります。
木こり小屋を作る場所
木こり小屋は、植林場の近くに建てるのが基本です。拠点のすぐ横に大きな森を作ると視界が悪くなることがあるため、少し離れた場所に植林場を作り、その入口に小屋を置くと使いやすいです。道で拠点とつなげれば、原木を持ち帰る流れも分かりやすくなります。
木こり小屋は木を切る作業の準備場所として考えると配置しやすくなります。斧を取り、苗木を植え、原木を収納する流れを短くしましょう。
小屋の基本構造
木こり小屋は大きくする必要はありません。5×5や5×7程度の小さな建物で、作業台、チェスト、ベッド、かまどを置ければ十分です。素材は丸太、板材、丸石を組み合わせると森になじみます。
作り方の手順
- 植林場の入口近くに床を作る
- 丸太で柱を立てる
- 板材で壁を作る
- 階段ブロックで屋根を付ける
- 中に収納と作業台を置く
柱に丸太を見せると、木材を扱う小屋らしくなります。屋根はトウヒやダークオークなど少し暗めの木材にすると落ち着いた見た目になります。
内装に置きたいもの
木こり小屋には、斧、苗木、骨粉、原木、板材をしまう収納を置きます。チェストや樽に看板を付けると管理しやすいです。作業台を近くに置けば、原木を板材にしたり、斧を作り直したりできます。
収納の分け方
木材は種類が増えやすいため、最初から少し分類しておくと便利です。オーク、シラカバ、トウヒ、ジャングルなど、よく使う木材ごとに分けると探しやすくなります。小さな小屋では、原木用と苗木用だけでも十分です。
- 斧と予備道具を入口近くに置く
- 苗木と骨粉を同じ場所に置く
- 原木と板材を分けて保管する
- 不要な葉や棒の一時置き場を作る
木材を切った後にすぐ片付けられるよう、入口から近い場所に収納を置くと使いやすいです。
植林場の整え方
木こり小屋と一緒に植林場を整えると、作業効率が上がります。苗木を植える場所を決め、通路を残しておくと木を切りやすくなります。木が密集しすぎると葉が重なり、伐採後の苗木回収が面倒になります。
木の種類ごとに区画を分ける
複数の木材を使う場合は、木の種類ごとに区画を分けると便利です。オークの区画、シラカバの区画、トウヒの区画のように分け、看板を置いておくと管理しやすくなります。成長に必要な空間が木によって違うため、少し余裕を持たせましょう。
通路には土の道や砂利を使うと、作業場所が分かりやすくなります。夜でも作業するならランタンやたいまつを置いて湧き潰しをします。
外まわりの装飾
木こり小屋の外には、原木の山、切り株、斧置き場、荷車風の装飾が合います。丸太を横向きに積むだけでも、木材置き場らしく見えます。葉ブロックや草を少し残すと、森の中の小屋らしさが出ます。
地面はすべて平らにせず、少し段差を残すと自然です。ただし、伐採中に引っかかる場所は階段やハーフブロックで整えておきましょう。
安全に作業するための工夫
植林場は木の影で暗くなりやすいです。葉の下や小屋の裏に敵が湧かないよう、明かりを置きます。見た目を崩したくない場合は、カーペットの下や葉の中に光源を隠す方法もあります。
木を切る時に高い場所へ上る場合は、足場ブロックや土を用意しておきます。高い木を切った後、足場を片付け忘れると景観が乱れるため、作業後に見回る習慣を作るとよいです。
拠点とのつなげ方
木こり小屋は、倉庫や建築現場とつながっていると便利です。原木を集めたら小屋で分類し、必要な分を拠点へ運ぶ流れを作ります。道に看板や街灯を置くと、夜でも行き来しやすくなります。
小屋の近くに馬やボートを置く場所を作ると、遠くの森へ行く時にも使えます。植林場が大きくなったら、区画ごとに入口を増やすのも便利です。
木材の種類を増やす時の注意
プレイが進むと、オークだけでなくトウヒ、ダークオーク、桜、竹なども使いたくなります。木材の種類が増えたら、小屋の収納も見直しましょう。すべて同じチェストに入れると探しにくくなるため、よく使う木材だけでも分けておくと便利です。
植林場も、木の種類によって必要な広さが変わります。大きく育つ木は周囲に余裕を持たせ、小さな木は通路に近い場所へ置くと回収しやすくなります。苗木の補充を忘れないよう、各区画の入口に苗木用の樽を置くのも使いやすい方法です。
建築素材として見せる
木こり小屋の周りに原木や板材を見せて置くと、作業場らしさが増します。丸太を横向きに積み、看板やトラップドアを添えると資材置き場に見えます。すべてを収納にしまうのではなく、少しだけ外に見せることで、建物の役割が伝わりやすくなります。
燃料づくりにも活用する
木こり小屋は、木材だけでなく木炭づくりの拠点にもできます。小屋の一角にかまどを置き、燃料用の原木と完成した木炭を分けて収納すると、松明や精錬用の燃料を用意しやすくなります。植林場が近ければ、木を切ってすぐ木炭に加工できます。
ただし、建築用の木材まで燃料に使ってしまうと不足しやすくなります。燃料用、建築用、苗木用の収納を分けると管理が安定します。看板や額縁で中身を示しておけば、作業後の片付けも楽になります。
まとめ
マインクラフトの木こり小屋建築は、木材集めと植林場の管理を楽にする作業拠点です。植林場の近くに小さな小屋を作り、斧、苗木、骨粉、原木をまとめて置くと作業の流れが整います。
小屋の外には原木の山や切り株を置き、植林場には通路と明かりを用意すると、見た目と実用性を両立できます。木こり小屋は伐採、植林、収納をつなぐ場所として作ると長く使えます。
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