今回は、マインクラフトのかまど燃料を節約する使い方を紹介します。
Minecraftでは、鉱石の精錬、食料の調理、ガラス作りなどでかまどを何度も使います。序盤は木材や石炭をそのまま入れがちですが、燃料の使い方を少し整えるだけで、採掘や伐採の手間を減らせます。燃料を節約するコツは、燃やす物を選ぶこと、まとめて焼くこと、用途に合ったブロックを使うことです。
かまど燃料の考え方
かまどにはさまざまな燃料を入れられます。石炭、木炭、木材、棒、溶岩バケツなど、手に入りやすい物は多いです。ただし、同じ燃料でも焼ける数や用意の手間が違います。何でも入れるより、用途ごとに使い分けると無駄が減ります。
燃料は足りなくなってから集めるより、余裕のある時に補充する方が作業が止まりにくくなります。採掘のついでに石炭を集める、木を切った時に木炭を作るなど、普段の行動に組み込むと管理しやすいです。
序盤は木炭を活用する
石炭が少ない序盤では、木炭が役立ちます。原木をかまどで焼くと木炭になり、松明や燃料として使えます。森が近い拠点なら、石炭を探しに行く前に木炭を作るだけでも探索準備が整います。
木炭を作る流れ
- 原木を多めに集める
- 一部を板材にして燃料にする
- 残りの原木をかまどで焼く
- できた木炭を次の燃料に回す
- 松明用と精錬用に分けて保管する
木炭を作る時は、原木をすべて板材にしないことが大切です。板材は建築やクラフトで使うため、燃料に使いすぎると別の作業で足りなくなります。燃料用の原木を決めておくと、素材の管理がしやすくなります。
まとめ焼きで燃料を使い切る
燃料を節約するには、少量ずつ焼くよりまとめて焼く方が向いています。燃料が燃えている間に焼く物がなくなると、その分が無駄になります。鉱石や砂、生肉などをある程度集めてからかまどに入れると効率よく使えます。
かまど横に一時保管を作る
かまどの近くに、焼く物用のチェストと燃料用のチェストを置くと便利です。遠征から帰ったら鉱石や砂を入れておき、量がまとまったら一気に焼きます。燃料の残りも同じ場所で見られるため、補充のタイミングが分かりやすくなります。
- 鉱石は種類ごとにまとめて入れる
- 砂はガラス作り用に多めに集める
- 生肉は燻製器に回すと調理が早い
- 燃料は専用チェストで残量を見えるようにする
少しだけ焼きたい時は燃料を入れすぎないようにします。大きな作業の前に必要数を見積もると、燃料を残しやすくなります。
溶岩バケツを使う場面
溶岩バケツは長く燃える燃料として使えます。大量の石材やガラスを作る時に向いています。ただし、少量だけ焼く時に使うと燃焼時間を余らせやすいため、まとめ焼き用と考えると扱いやすいです。
溶岩を使う場合は、バケツが戻ってくることも意識しましょう。かまどの燃料として使った後、空のバケツを回収できます。溶岩だまりやネザーから持ち帰る時は、落下や火への対策も忘れずに行います。
用途に合わせてかまどを使い分ける
通常のかまど以外に、溶鉱炉と燻製器があります。溶鉱炉は鉱石や金属系、燻製器は食料の調理に向いています。作業内容に合わせて使えば、待ち時間を減らせます。
かまど部屋の配置
かまど部屋を作るなら、通常のかまど、溶鉱炉、燻製器を横に並べると分かりやすいです。上や横にチェストを置き、燃料と素材を近くに保管します。壁に看板を付けて「鉱石」「食料」「ガラス」などと書けば、作業の迷いが減ります。
かまどを増やすと同時に燃料の消費も増えます。複数のかまどを使う時は、すべてに少しずつ燃料を入れるより、焼く量に合わせて使う台数を決めると無駄を抑えられます。
燃料にしない方がよい物
木の道具や余った木材は燃料にできますが、何でも燃やすと後で必要になることがあります。特に序盤の木材、棒、苗木は使い道が多いです。不要品の処分として燃やすのはよいですが、普段の燃料として頼りすぎると素材不足になりやすいです。
- 建築に使う木材は燃料と分ける
- 棒は松明や道具用に残す
- 苗木は植林用に保管する
- 石炭は松明用と精錬用に分ける
燃料用チェストを作り、そこに入っている物だけ燃やすルールにすると、建築素材を間違って使うことを防げます。
燃料を集めやすい拠点づくり
燃料節約は、集め方とも関係しています。拠点の近くに植林場を作れば木炭を作りやすくなります。採掘場への通路を整えれば石炭を持ち帰りやすくなります。ネザーへ行けるなら、溶岩を運ぶ場所も決めておくと便利です。
植林場は、木を切る場所と苗木を植える場所をそろえると管理しやすいです。チェストに斧、苗木、骨粉を入れておけば、必要な時にすぐ燃料用の木を集められます。
作業量に合わせて燃料を選ぶ
燃料を節約する時は、何をどれだけ焼くのかを先に考えると扱いやすくなります。少量の食料なら木炭や石炭で十分です。砂を大量に焼いてガラスを作る時や、石をまとめて用意する時は、溶岩バケツのように長く燃える燃料が向いています。
拠点に帰ってすぐ精錬したい物を入れる前に、チェストへ一度まとめるのも有効です。焼く物が少しずつ混ざっていると燃料の残り時間を余らせやすくなります。鉱石、砂、食料を分けて保管し、同じ種類をまとめて焼くようにすると、かまどの管理が楽になります。
まとめ
マインクラフトのかまど燃料を節約するには、木炭、石炭、溶岩バケツを使い分け、焼く物をまとめてから精錬するのが効果的です。かまどの近くに燃料と素材のチェストを置くと、残量や作業予定を把握しやすくなります。
燃料を節約する目的は、素材集めの負担を減らして建築や探索に時間を回すことです。燃料用の保管場所を決め、まとめ焼きを習慣にするだけでも、かまど作業は扱いやすくなります。
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