今回は、マインクラフト(Minecraft)の猫の飼い方と、拠点へ連れ帰るコツを紹介します。
猫は拠点の相棒にも安全対策にもなる
猫は村や沼地の小屋などで見つかる動物です。手なずけるとプレイヤーについてきたり、座らせて待機させたりできます。見た目のかわいさだけでなく、クリーパーやファントムが近づきにくくなる性質もあるため、拠点の安全対策としても役立ちます。
猫を飼うときに大切なのは、近づき方と移動方法です。走って近づくと逃げやすいので、魚を持ってゆっくり近づきます。焦らず距離を詰めることが、猫を手なずける基本です。
猫を見つけやすい場所
猫は村で見つけやすい動物です。村人やベッドのある村では、複数の猫が歩いていることがあります。黒猫を探したい場合は、沼地の小屋周辺も候補になります。
村で猫を探すときは、先に周囲の敵を処理しておくと安全です。猫を追っている最中にゾンビやスケルトンに邪魔されると、村人や猫を失う原因になります。夜は無理に探さず、明るい時間に行動しましょう。
手なずけに必要なもの
猫を手なずけるには、生のタラや生のサケを使います。釣りで集めてもよいですし、川や海で魚を倒して集めても構いません。数匹分を持っていくと、失敗しても続けやすくなります。
- 生のタラ
- 生のサケ
- リードは不要
- ベッド
- 移動用のボート
猫は手なずけたあとプレイヤーについてきますが、長距離移動では離れたり座ったまま忘れたりすることがあります。遠い村から連れ帰るなら、ボートやネザーゲートの安全確認も考えます。
猫を手なずける手順
猫を見つけたら、魚を手に持ってゆっくり近づきます。猫がこちらを見て近づいてくることがあるので、動きすぎず待つのがコツです。近づいたら魚を与え、ハートが出れば手なずけ完了です。
- 生の魚を手に持つ
- 猫から少し離れた位置で止まる
- 猫が近づくまで待つ
- 近くに来たら魚を与える
- 首輪が付いたら成功
失敗しても魚を追加で与えればよいので、落ち着いて続けます。猫が走って逃げた場合は、追い回さず、距離を取ってから再び魚を持って待ちます。
拠点へ連れ帰る方法
近い村なら歩いて連れ帰れます。猫はワープしてついてくることがありますが、水場や段差が多い場所では見失うこともあります。定期的に振り返り、座っていないか確認しましょう。
遠い場所から連れ帰る場合は、ボートに乗せると安定します。川や海を移動できるルートなら、ボートで拠点近くまで運ぶと楽です。ネザーを使う場合は、ゲート周辺を囲い、猫が危険な場所へ出ないようにします。
拠点での置き場所
猫は座らせるとその場で待機します。チェストの上やベッドの上に乗ることがあるため、倉庫や寝室に置く場合は動線に注意します。作業台やチェストの前に座ると使いにくくなることがあります。
クリーパー対策として置くなら、拠点入口や外壁付近が候補です。ただし、完全な防衛手段ではないので、照明や壁、フェンスと合わせて使いましょう。
繁殖と色違い集め
手なずけた猫2匹に生の魚を与えると繁殖できます。子猫は親の見た目を引き継ぐことがあるため、好きな模様を集めたい場合は複数の村を探してみるのも楽しいです。
色違いを集めるなら、猫専用の部屋や庭を作ると管理しやすくなります。首輪の色は染料で変えられるので、模様ごとに首輪の色を変えて見分ける方法もあります。
猫を失わないための注意点
猫はプレイヤーについてくるため、危険な探索へ連れて行くと事故に遭うことがあります。洞窟、ネザー、エンドへ向かう前には、拠点で座らせておくと安心です。
拠点内では、溶岩、焚き火、サボテン、深い穴を避けて配置します。装飾として火を使う場所には、猫が近づけないようフェンスやガラスで区切るとよいです。
猫用スペースを作るアイデア
猫を何匹か飼うなら、専用の部屋や中庭を作ると管理しやすくなります。床にカーペットを敷き、ベッド、植木鉢、樽、本棚を置くと、生活感のある空間になります。座らせる場所を決めておけば、チェストの上に乗って作業を邪魔することも減らせます。
複数の猫を並べる場合は、首輪の色を変えると見分けやすくなります。入口近く、寝室、倉庫前のように役割ごとに置く場所を分けると、見た目だけでなく拠点内の安全対策にもなります。
探索に連れて行くかを決める
猫はついてきてくれる動物ですが、危険な場所へ連れて行く必要はあまりありません。洞窟では溶岩や落下、ネザーでは炎や敵、エンドでは足場の少なさが問題になります。大切な猫は拠点で座らせておき、探索後に戻ってくる場所として整えるのがおすすめです。
どうしても移動させる場合は、目的地までの道を先に確認します。川、崖、粉雪、サボテンが多い場所では、猫が遅れたり見失ったりすることがあります。長距離移動では、途中で一度座らせて安全を確認すると落ち着いて進められます。
飼う前の確認リスト
猫を連れ帰る前に、拠点側の受け入れ準備をしておくと安心です。
- 座らせる場所を決めているか
- 溶岩や焚き火の近くに置かないか
- 魚を多めに持っているか
- 移動ルートに水場や崖が多すぎないか
- 首輪用の染料を用意しているか
猫は一度手なずけると長く一緒に過ごせる動物です。連れ帰ってから置き場所に迷うより、先に小さな猫スペースを作っておくと、拠点の雰囲気にも自然になじみます。
まとめ
マインクラフトの猫は、生のタラや生のサケで手なずけられる動物です。村で見つけ、魚を持ってゆっくり近づき、ハートが出るまで与えるのが基本です。
拠点へ連れ帰るときは、歩き、ボート、ネザーゲートを状況に合わせて使います。クリーパーやファントム対策にも役立ちますが、照明や壁と合わせて安全な拠点作りに取り入れましょう。
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