【マイクラ】自動竹収穫機の作り方と使いやすい配置

今回は、マインクラフト(Minecraft)の自動竹収穫機の作り方と、使いやすい配置を紹介します。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

竹は自動化すると使いやすい素材

竹は成長が早く、足場や竹建築の材料、燃料用の素材として使えます。手で収穫しても集められますが、量が必要になると何度も畑へ行くことになります。自動竹収穫機を作ると、拠点にいる間に竹をためやすくなります。
基本の仕組みは、竹が伸びたことを検知し、ピストンで折って回収する形です。小さく作ってから横に増やすと、材料の負担を抑えながら使い始められます。

必要な材料

最小構成なら、竹、土系ブロック、ピストン、オブザーバー、ホッパー、チェストがあれば作れます。回収を安定させたい場合は、ガラスや壁用ブロックも用意します。

  • 土や草ブロック
  • ピストン
  • オブザーバー
  • レッドストーンダスト
  • ホッパー
  • チェスト
  • ガラスや建築ブロック

鉄やレッドストーンを使うため、序盤の最初から大量に作るより、採掘が進んでから始めると無理がありません。

基本の仕組み

竹が一定の高さまで伸びると、オブザーバーが変化を検知します。その信号でピストンが動き、竹の上部を折ります。折れた竹はホッパーや水流でチェストへ集めます。
1列だけでも動きますが、竹を多く使うなら同じ仕組みを横に並べます。横に増やすときは、回収場所を1つにまとめると管理が楽です。

作り方の手順

まずは1株分の小型装置を作り、動きを確認します。竹が伸びる位置、ピストンが押す位置、オブザーバーが見る位置を間違えないようにします。

  1. チェストを置く
  2. チェストにつながるホッパーを置く
  3. ホッパーの上や近くに竹を植える土を置く
  4. 竹を植える
  5. 竹の横にピストンを置く
  6. 成長を見たい高さにオブザーバーを置く
  7. レッドストーンでピストンへ信号をつなぐ
  8. 竹が伸びたときに折れるか確認する

オブザーバーの向きは間違えやすい点です。顔のような面が竹を見るように置き、背面から信号が出る形にします。

回収漏れを減らす工夫

竹は折れると周囲に飛ぶことがあります。装置の周りをガラスやブロックで囲うと、外へ飛び出しにくくなります。見た目を確認したい場合はガラス、隠したい場合は建築ブロックを使います。
回収部分はホッパーだけに頼らず、落ちる範囲を狭くすると安定します。水流でホッパーへ流す方法もありますが、小型なら囲いとホッパーで十分扱えます。

拠点での置き場所

自動竹収穫機は、拠点の近くに置くと稼働しやすくなります。遠すぎる場所では、プレイヤーが近くにいない間に思ったほどたまらないことがあります。倉庫の近くや農場エリアに置くと、回収と管理が楽です。
音や見た目が気になる場合は、地下や壁の裏に隠す方法もあります。竹だけ見せて、ピストンや回路を裏側に隠すと、庭の一部のように見せられます。

使い道に合わせた規模

足場を少し作る程度なら、小型の装置で十分です。竹建築や燃料として多く使うなら、横に広げて収穫量を増やします。必要以上に大きくすると、チェスト管理や装置の見た目が重くなるため、使い道に合わせて調整します。

  • 足場用なら小型で足りる
  • 竹建築用なら複数列にする
  • 燃料用ならチェスト容量を増やす
  • 景観重視なら装置を壁の裏に隠す
  • 拡張予定があるなら横に空間を残す

チェストがすぐ満杯になる場合は、ラージチェストにしたり、ホッパーを追加して保管場所を増やしたりします。満杯のまま放置すると回収が止まりやすくなります。

よくある失敗

動かない原因は、オブザーバーの向き、ピストンの位置、レッドストーンのつなぎ忘れが多いです。竹が伸びても反応しない場合は、まずオブザーバーが竹を見ているか確認します。
竹は植えられるブロックが限られるため、土台にも注意します。装飾のために別ブロックへ変えると、竹が植えられなくなることがあります。見た目を整える場合でも、竹の真下だけは対応したブロックにしておきましょう。

装置を見せるか隠すかを決める

自動竹収穫機は、ピストンやオブザーバーが見えると装置らしい雰囲気になります。工場や倉庫の近くならそのまま見せても合いますが、和風庭園や自然な竹林に置く場合は、回路を壁の裏に隠すと景観になじみます。
見せる場合は、石レンガや銅、鉄格子を使って機械室のようにまとめると違和感が少なくなります。隠す場合は、表側に竹と葉だけを見せ、裏側からメンテナンスできる通路を作っておくと便利です。

止めたいときの仕組み

竹が増えすぎるとチェストが満杯になります。必要に応じて装置を止められるよう、回路の途中にレバーを付けておくと管理しやすくなります。収穫量が十分なら停止し、竹を使い始めたらまた動かす形です。
保管チェストの近くに、足場クラフト用の作業台や竹ブロック加工用のスペースを置くと、集めた竹をすぐ使えます。収穫、保管、加工の流れを近くにまとめると、素材管理が楽になります。

稼働前の確認リスト

完成したら、竹がたまり始める前に動作確認をします。

  • オブザーバーの向きが合っているか
  • ピストンが竹を押す高さにあるか
  • 回収チェストに空きがあるか
  • 竹が外へ飛び出さない囲いがあるか
  • 止めるためのレバーを付けているか

装置は一度動けば終わりではなく、しばらく見て回収漏れがないか確認すると安心です。竹が外に落ちている場合は、囲いを足すか、ホッパーの位置を調整しましょう。

まとめ

マインクラフトの自動竹収穫機は、竹の成長をオブザーバーで検知し、ピストンで折って回収する装置です。まずは1株分の小型装置を作り、動きを確認してから横に広げると失敗しにくくなります。
回収漏れを防ぐには、周囲を囲い、ホッパーやチェストへ落ちる形を整えます。足場、竹建築、燃料など、使い道に合わせて規模を決め、拠点の近くに置いて管理しやすくしましょう。
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