【マイクラ】エンド拠点の作り方と安全に使う準備

今回は、マインクラフト(Minecraft)のエンド拠点の作り方と、安全に使うための準備を紹介します。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

エンド拠点は探索と作業の足場になる

エンドは、エンダードラゴン討伐後もエンドシティ探索、エリトラ探し、シュルカー集めなどで何度も訪れる場所です。入口付近や外縁の島に拠点を作っておくと、探索の準備や荷物整理がしやすくなります。
エンドは落下の危険が大きく、地形も通常世界とは違います。安全な床と帰還手段を先に整えることが、エンド拠点作りの基本です。

持っていきたいもの

エンドで拠点を作るなら、資材を多めに持っていきます。現地で木材や食料を集めにくいため、忘れ物があると作業が止まりやすいです。

  • 建築用ブロック
  • 木材と作業台
  • チェスト
  • エンダーチェスト
  • 食料
  • 足場ブロック
  • 水入りバケツ
  • 予備の装備

エリトラを使う場合は、花火と予備の耐久回復手段も用意します。まだエリトラがない段階では、橋をかけるためのブロックを多めに持つと安心です。

拠点を作る場所

最初に作りやすいのは、中央島の帰還ポータル付近です。通常世界へ戻りやすく、エンダードラゴン討伐後の荷物整理にも向いています。ただし、エンダーマンが多いので、天井の低い安全部屋を作ると便利です。
エンドシティ探索を続けるなら、外縁の島に小さな前線拠点を作るのもおすすめです。ゲートウェイ近くにチェストやベッド代わりの休憩場所を用意し、探索で手に入れた物を一時保管できます。

安全な床を作る

エンド拠点で最も大切なのは落下対策です。足場が狭いと、エンダーマンを避けたり荷物を整理したりするときに落ちる危険があります。拠点の床は広めに作り、端には壁やフェンスを置きます。

  1. 平らな場所を選ぶ
  2. 床を広げる
  3. 端にフェンスや壁を置く
  4. 入口を分かりやすくする
  5. チェストや作業台を中央寄りに置く

床材は、エンドストーンだけでなく石レンガや木材を混ぜると見やすくなります。暗い色と明るい色を使い分けると、端や通路が判断しやすくなります。

エンダーマン対策

エンドではエンダーマンが多く、視線が合うと攻撃されます。拠点内には高さ2マスの空間を作ると、エンダーマンが入りにくくなります。天井を低くした避難スペースを用意しておくと、戦闘になったときに立て直しやすいです。
視線を合わせないことと、逃げ込める場所を作ることが重要です。カボチャをかぶる方法もありますが、視界が狭くなるため、建築作業では避難所のほうが扱いやすい場面もあります。

外縁の島へ向かう準備

エンドシティを探すには、外縁の島へ移動します。エンドゲートウェイを使う場合は、入った先の足場が狭いことがあります。出た瞬間に落ちないよう、すぐ足元を確認し、必要なら床を広げます。
橋をかけて進む場合は、しゃがみながら作業します。長い橋には途中で幅の広い休憩場所を作ると、戻るときにも安心です。エリトラを手に入れた後は移動が楽になりますが、花火切れや耐久切れに注意します。

荷物管理とロスト対策

エンド拠点には、チェストとエンダーチェストを置きます。探索で手に入れたエリトラ、シュルカーの殻、鍛冶型、ダイヤ装備などは、早めにエンダーチェストへ入れるとロストしにくくなります。
通常チェストには、建築ブロック、予備の食料、足場、弓矢、予備の防具を入れておくと便利です。危険な場所へ向かう前に、必要ないアイテムを置いて身軽にしておきます。

拠点の見た目を整える

エンド拠点は機能重視になりがちですが、見た目を整えると長く使いやすくなります。エンドストーン、プルプァブロック、紫系のガラス、シーランタンを使うと、エンドらしい雰囲気になります。

  • 帰還ポータル周辺に広場を作る
  • 通路の端を色付きブロックで示す
  • チェスト部屋を天井2マスで作る
  • 外縁探索用の出発口を分ける
  • エンダーチェストを入口近くに置く

通路や床の端に模様を付けると、暗い場所でも進む方向が分かりやすくなります。落下を防ぐため、装飾よりも先に手すりや壁を整えます。

探索ルートを残しておく

エンドシティ探索では、同じような島が続くため、どこから来たか分からなくなることがあります。橋をかけた場所やゲートウェイ付近には、目立つブロックや看板を置いておくと戻りやすくなります。
探索済みの方向と未探索の方向を分けて記録するのも便利です。エンド拠点の壁に看板を並べ、北側探索済み、東側に橋あり、船発見済みのように書いておくと、次に来たときも続きから動けます。

帰還前の確認

通常世界へ戻る前に、貴重品をエンダーチェストへ入れたか確認します。エリトラ、シュルカーの殻、装備、鍛冶型などは、持ったまま危険な移動を続けるより、早めに保管したほうが安全です。
また、次回のために食料、ブロック、花火、予備の道具を拠点へ残しておくと、再訪したときにすぐ動けます。エンドは補給しにくい場所なので、拠点に最低限の備蓄を置いておく価値があります。

拠点を発展させる順番

エンド拠点は、最初から大きく作るより、安全設備から順番に整えると使いやすくなります。まず床を広げ、落下を防ぎ、荷物を置ける場所を作ります。そのあとで見た目や部屋分けを考えると、作業中の事故を減らせます。

  1. 帰還ポータルやゲートウェイ周辺を安全にする
  2. チェストとエンダーチェストを置く
  3. 低い天井の避難場所を作る
  4. 探索方向ごとの通路や橋を整える
  5. 余裕が出たら装飾を加える

外縁の島に前線拠点を作る場合も、最初は小さな箱型で十分です。帰れる場所、荷物を置ける場所、敵から逃げ込める場所があるだけで、探索の安心感が変わります。

まとめ

マインクラフトのエンド拠点は、エンドシティ探索やシュルカー集めを安全に進めるための足場です。中央島の帰還ポータル付近や、外縁の島のゲートウェイ近くに作ると使いやすくなります。
床を広げ、端にフェンスや壁を置き、エンダーマン対策の低い天井を用意しましょう。チェストとエンダーチェストを置いて荷物を管理すれば、探索で手に入れた貴重品を守りやすくなります。
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