今回は、マインクラフト(Minecraft)の鍛冶型の探し方と、複製して使う手順を紹介します。
鍛冶型は装備強化と見た目作りに使う
鍛冶型は、鍛冶台で使う特別なアイテムです。ネザライト装備への強化に使うものと、防具に模様を付ける装飾用のものがあります。装備の性能を進めたい場合にも、見た目に個性を出したい場合にも関わるため、冒険が進んできたら集めておきたいアイテムです。
鍛冶型は使うとなくなるため、気軽に使う前に複製しておくと安心です。特に見つけにくい場所の鍛冶型は、原本を保管し、コピーを使う運用にすると集め直しの手間を減らせます。
鍛冶型の種類を理解する
鍛冶型は大きく分けると、ネザライト強化用と防具装飾用があります。ネザライト強化用は、ダイヤ装備をネザライト装備にするために必要です。防具装飾用は、ヘルメット、チェストプレート、レギンス、ブーツに模様を付けるために使います。
防具装飾は性能を上げるものではなく、見た目を変える要素です。素材に使う鉱石や結晶によって色が変わるので、同じ鍛冶型でも印象を変えられます。拠点のテーマやスキンの色に合わせると、装備にまとまりが出ます。
鍛冶型を探す前の準備
鍛冶型は構造物のチェストから見つかることが多いため、探索の準備が大切です。場所によって敵の強さや移動の危険が変わるので、最低限の装備を整えてから向かいます。
- 防具と盾:不意の攻撃を受けても立て直しやすくする
- 食料:長めの探索に備えて多めに持つ
- 松明やブロック:湧き潰し、足場、目印に使う
- ベッド:地上探索の夜対策に使う
- 耐火のポーション:ネザーの探索で役立つ
見つけたチェストの場所をあとで確認したい場合は、座標をメモしておきます。複数の構造物を回ると、どこを見たか分からなくなりやすいので、入口に目印を置く方法も有効です。
ネザライト強化用の鍛冶型を探す
ネザライト強化用の鍛冶型は、主にネザーの砦の遺跡で探します。砦の遺跡は敵が強く、足場も不安定になりやすいので、探索前に耐火対策と帰り道の確保をしておきます。
砦の遺跡では、チェストを見つけたら周囲の敵を先に処理します。ピグリンブルートが残っている状態でチェストを開けようとすると危険です。通路にブロックで壁を作ったり、上から確認したりして、落ち着いて進めます。
砦の遺跡での動き方
ネザーでは地形が複雑で、少しの落下がロストにつながることがあります。橋をかけるときは、しゃがみながらブロックを置き、溶岩の上を無理に進まないようにします。
帰り道には松明や目立つブロックを置くと迷いにくくなります。ネザーラックだけの景色は方向を見失いやすいので、丸石や深層岩など壊されにくい目印を使うと管理しやすいです。
防具装飾用の鍛冶型を探す場所
防具装飾用の鍛冶型は、さまざまな構造物で見つかります。砂漠の寺院、ジャングルの寺院、難破船、海底遺跡、古代都市、エンドシティ、ピリジャーの前哨基地など、探索先によって手に入る模様が変わります。
同じ構造物でも必ず見つかるとは限らないため、1か所で出なくても別の場所を探す気持ちで進めるとよいです。地図アプリや外部ツールを使わないプレイなら、旅の途中で見つけた構造物をこまめに確認するのが自然です。
- 砂漠の寺院:罠に注意してチェストを確認する
- 難破船:水中呼吸やドアを使って安全に調べる
- 古代都市:音を立てすぎず、逃げ道を確保する
- エンドシティ:落下対策をしてから探索する
- 前哨基地:敵の湧きに注意し、必要なら先に制圧する
探索の目的が鍛冶型なら、持ち物を軽くしておくと回収が楽です。チェストの中身を全部持ち帰るとすぐ荷物がいっぱいになるため、必要な物を選んで持ち帰る判断も大切です。
鍛冶型の複製に必要なもの
鍛冶型は作業台で複製できます。必要なのは、複製したい鍛冶型、ダイヤモンド、鍛冶型ごとに決まった素材ブロックです。素材ブロックは、鍛冶型の入手場所や種類と関係するものが使われます。
原本を1つ残して複製する流れを作ると、装備作りで失敗しにくくなります。見つけた鍛冶型をそのまま使うと、同じ模様をもう一度使いたいときに探し直しになることがあります。
複製前に用意したい管理場所
鍛冶型が増えてくると、どれが原本でどれが使用用か分かりにくくなります。拠点に鍛冶型専用のチェストを用意し、看板や額縁で分類すると管理しやすいです。
ネザライト強化用、防具装飾用、複製済み、未複製のようにチェストを分けると、使う前に確認できます。大切な鍛冶型はエンダーチェストに入れておくのもよい方法です。
鍛冶台で使う手順
鍛冶型を使うときは、鍛冶台を開き、鍛冶型、防具や道具、素材の順に入れます。ネザライト強化ならダイヤ装備とネザライトインゴットを使います。防具装飾なら防具と色にしたい素材を入れます。
- 鍛冶台を設置する
- 左の枠に鍛冶型を入れる
- 中央の枠に装備を入れる
- 右の枠に素材を入れる
- 完成品の見た目や内容を確認して取り出す
防具装飾では、素材によって色が変わります。金、鉄、銅、ダイヤモンド、エメラルド、レッドストーン、ラピスラズリ、アメジストなどを試すと、好みに合う組み合わせを探せます。
おすすめの運用方法
鍛冶型を集め始めたら、すぐに全部使うより、まず保管と複製の仕組みを作ると後が楽です。特にネザライト強化用は、複数の装備を強化するときに何度も必要になります。
- 初めて見つけた鍛冶型は原本として保管する
- 使う分だけ複製して鍛冶台へ持っていく
- 防具装飾はクリエイティブの試作ワールドで色を確認してもよい
- 探索先ごとに入手済みの鍛冶型をメモする
- ダイヤモンドは複製用に少し残しておく
サバイバルではダイヤモンドの使い道が多いため、複製する鍛冶型は優先順位を決めます。まずはネザライト強化用、次に気に入った防具装飾用、余裕が出たらコレクション用という順番にすると無理がありません。
ロストを防ぐための考え方
鍛冶型は貴重品として扱うのが安全です。探索で手に入れたら、そのまま危険な場所を歩き回らず、一度拠点へ戻る判断も大切です。ネザーやエンドでは、帰り道で落下や溶岩に巻き込まれることがあります。
どうしても探索を続けたい場合は、エンダーチェストを持っていき、見つけた鍛冶型をすぐ入れると守りやすくなります。シルクタッチのツルハシも必要になるので、探索用セットとしてまとめておくと便利です。
まとめ
マインクラフトの鍛冶型は、ネザライト強化や防具装飾に使う重要なアイテムです。構造物のチェストから探し、見つけたら原本として保管し、使う分を作業台で複製すると管理しやすくなります。
ネザライト強化用は砦の遺跡、防具装飾用は砂漠の寺院、難破船、古代都市、エンドシティなど、目的に合わせて探索先を選びます。鍛冶台で使う前に、素材や完成後の見た目を確認し、貴重な鍛冶型を失わない運用を心がけましょう。
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